AVRO ANSON Mk.1
No.321 Squadron,RAF St.Eval,UK,1940.


アヴロ アンソン Mk.1

(1940年/イギリス)

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キット エアフィックス 1/72
ディテールアップ 凸モールドを凹にスジ彫り直し。機銃を金属パイプに交換。シートベルトを鉛板で自作。ループアンテナを金属化。アンテナ線をパンストの紐で追加。
デカール キット付属のデカール。なじみは良かったです。
塗装 RAFお決まりのダークグリーン/ダークアース/スカイ3色迷彩です。上面色は一度濃い目の塗料で雲型迷彩をマスキングで塗っておき、そのあとで一段階明るくした色を吹き調子を整えました。
製作記 胴体のスジ彫りは実機資料が乏しい中、数少ない側面図を見たり実機写真を穴のあくほど眺めて見ましたがよく分かりませんので、キットのラインを参考に感覚で仕上げました。主翼上面やエンジンカウリング周りはリベットの凸モールドを生かすために凸モールドにそってナイフで切り込み筋を入れたのみですが、これでスミ入れが出来それだけで簡単なスジ彫りの代用になります。
胴体側面のガラス部分は写真をじっと眺めていましたら、本来裏側の支柱部分までモールドされていることが分かりましたので、いったん窓枠を削ってからマスキングで仕上げました。支柱はプラ棒を機体内部色に塗ってから裏側から貼り付けました。自分でも気に入っている部分です(^-^)どうしてこのような不思議な窓枠の形(特にホームベースを逆にしたような窓枠の部分)になっているのかが製作しながら分かりました。

側においてみた給油車両はエアフィックスのRAF REFUELLINGU SETです。
古いキットらしくゆがみやバリがはげしかったです。給油のアーム?部分を金属パイプに交換したのと窓を透明プラ板で追加(なんとキットには透明部分は付属しません!)濃淡をつけて塗装したつもりですが実際の効果はさほどでは無かったです。自分はAFVはしないので汚しのテクはまだまだなのを実感します。

製作記