Messerschumitt Bf109 G−14 Bf 109G−14/R3/AS XIV./JG5
Lt. Helmut Newmann


メッサーシュミット Bf 109G−14

(ノルウェー/1945年4月)

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キット レベル
ディテールアップ ピトー管を真鍮パイプとピアノ線にて作り直し。パンストのほぐしひもでアンテナ線追加。左主翼下面のモラーネアンテナはFM社のエッチングパーツ使用。
デカール AMD(エアロマスターデカール)72-002
塗装 SDE・ソリッドカラー使用(RLM/75/82/76)。エナメルにてスミ入れ。ウェザリングはしていません。
製作記 キット自体は、組みやすいです。
ハセガワなどのキットに比べ、レベルのものは機首回りのデフォルメが「強め」だと思います。しかしこの方が迫力があるみたいですね(^_^)キット自体は、よく出来ていて、ストレスなく組んでゆけます。
塗装は機体上面をRLM82/75下面RLM76。ともにハンドピースでフリーハンド仕上げ。
ピトー管に細い線(真鍮パイプとピアノ線)をつかってみましたが、なかなか引き締まって見え、気に入ってます。

※エアロマスターの資料ではG−14/R3/ASとの事でしたが、上記資料のほうではG-10 II./JG5となっております??