Messerschumitt Bf109 G−6 Bf 109G−6 Finland MT−451

メッサーシュミット Bf 109G−6 フィンランド空軍

(フィンランド・タイバルサーリ/1944年7月)

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キット ハセガワ
ディテールアップ ピトー管を真鍮パイプとピアノ線にて作り直し。のばしランナーでアンテナ線追加。プロペラ軸を金属に交換したので回転がいいです。
デカール キット付属のもの使用
塗装 SDE・ソリッドカラー使用(RLM/74/75/76)。エナメルにてスミ入れ。ウェザリングはしていません。
製作記 キット自体は、組みやすいです。大きな問題は感じませんでした。
ハセガワの限定発売のフィンランド空軍のキットです。カルトグラフの品質の良いデカールが付属します。
製作時('98年頃?)にはオスプレイの本を持っていなかったのですが、今、実機写真と照らし合わせてみると、「胴体の黄帯」の幅が少し細かったように感じます。私のミスなのか、キット説明書が違ったのか?キット説明書が行方不明なので分からないのですが、、、。
<参考資料>
オスプレイ 第二次大戦のフィンランド空軍エース P71
補足 「・・・このMT−451もまた主翼の機関砲を撤去された「砲艦」である。1944年8月5日、戦隊長のエイノ・ルッカーネン少佐は本機をもってフィンランド湾上空で、部隊最後の戦果としてYak−9戦闘機一機を撃墜した・・・」
(オスプレイ 第二次大戦のフィンランド空軍エース P71より)