FOCKE−WULF Fw190A−5 Fw190A−5  Kdore./JG26 Flown by Maj Josef Priller

フォッケウルフ Fw190A−5
第26戦闘航空団 司令官 ヨーゼフ・プリラー少佐乗機


(ベルギー/1943-44)

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キット ハセガワ
ディテールアップ ピトー管のみ真鍮パイプとピアノ線で作りなおしています。
デカール キット付属のデカール使用。白が少し透けています。
塗装 SDEソリッドカラー使用。エアブラシにてフリーハンドの吹き付け。仕上げにエナメルにてスミ入れ。ウェザリング(汚し)はしていません。フラットクリヤーの吹き付けで少し塗装が白化したところがあります。技術的にまだ未熟だったのですね。
<参考資料>
ドイツ機の塗装とマーキング
ドイツ空軍エース列伝(グリーンアロー出版)
製作記 RLM76の下面色にRLM74/75の迷彩。
同じハセガワのA−8と比べると全体のプロポーションはこちらのほうがバランスがいいみたいな感じがします。
実機資料 総撃墜数101機を上げた「Pipsピップス」ことプリラー大佐は西部戦線だけで100期撃墜を達成した大エースとして知られる。又その陽気で開放的な人柄は上下の別なく親しまれた。
機番号13のA−5はJG26航空団司令官になってから使用していたものの一機。「13」の字体には他のバリエーションがある。