Focke−Wulf Fw190 A-8/R2
12/JG-3
Sturmgruppe Udet

フォッケウルフ Fw190 A-8/R2
12/JG−3
”黄の17”


(バルス・ドイツ/1944年3月)


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キット タミヤ 1/48
ディテールアップ ピトー管、主翼の機銃&機関砲類は金属パイプで作り直し。
シートはウルトラキャスト製(シートベルトもモールドされている)
胴体側面(操縦席横)の防弾装甲板はプラペーパーにて自作。
アンテナ線は伸ばしランナーで。
ブレーキパイプはエナメル線で追加。
モラーネアンテナはエッチング製に交換。
射撃照準機のガラス部を透明プラ板で作りなおし。
翼端灯は透明の延ばしランナーで透明化。
デカール EagleCals #8 Sturmjager Part2 使用
塗装 SDE・ソリッドカラー使用。
ブラックをベースに塗り、その上から塗装。
油絵具をペトロールで溶いたものでスミ入れ。
製作記 キットはタミヤのA-8で組みやすいキットですね。
ただ、Fw190の常として胴体と主翼のパーティングライン消し&整形が最大の難所ですが。
このキットが出るまではA-8/R2にするための工作(主翼Mk108 30mm機関砲のガンカバーのボイレ追加や薬莢排出口の工作など)をしなければなりませんでしたが、このキットではパーツ化されているのが嬉しいです(しかし多少のパテ埋めは必要ですが)。
何と言ってもこの機体の最大特長である胴体下面の
21cm WGr. Krebs GreatはEagleParts#2を入手して使用。
やっと手に入れたパーツで嬉しく思いましたが、型が古くなっていたのかレジン成型の薄くなっていた部分がありましたので、瞬間接着剤で補強、パテを盛って整形しました。
機番号「17」と胴体のイナズマ?マーク、ズピナーのスパイラルはマスキングして塗装仕上げ。
また、キットのままだとスピンナーに付いている軸ををエンジン側に仕込んだポリキャップで受けるようにしておりますが、これだとほとんどペラがまわらないので軸受けに丁度口径のあうアルミパイプをエンジン側にとりつける事により多少回転が良くなりました。

2007/4/1 完成
実機 <参考資料>
Rodeike,Peter: Focke Wulf JagdflugzeugFw190A Fw190Dora Ta152H p195
フォッケウルフFw190 その開発と戦歴 大日本絵画社刊
世界の傑作機 No.78 フォッケウルフFw190

↓製作中
胴体下面の21cm WGr. Krebs GreatはEagleParts#2を使用。
レジン成型の薄くなっていた部分を瞬間接着剤で補強、パテを盛って整形しているところ。
フォッケの鬼門。
接合ラインがそのままパネルラインにならないので埋める作業が必要。しかし、周囲のモールドを消さないようにするのがひと苦労。
この作業さえなければ、もっと量産したいのですが・・・。
機番号「17」と胴体のイナズマ?マークはマスキングして塗装仕上げ。
デカールも付属したが、やはり塗装仕上げの方が軍配が上がるので。ただし、その他バルケンクロイツ・スワスチカなどはデカール使用。
ズピナーのスパイラルはマスキングして塗装仕上げ。
塗装仕上げにする事により、機番号「17」と胴体のイナズマ?マークとの黄色の明度を統一する事が出来ました。