FockeーWulf Fw190D−9
Stab./JG4 Flown by Obstlt.Gerhard Michaelski


フォッケウルフ Fw190D−9

第4戦闘航空団指令 ゲーアハルト ミヒャルスキ中佐乗機

(ドイツ・エシュボルン/1945年5月)

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キット タミヤ 1/48
ディテールアップ 機関砲は金属パイプ(真鍮パイプ)に置き換え。
ピトー管はピアノ線と金属パイプ(真鍮パイプ)で作り直し。
シートベルトはエッチングパーツ使用。
ブレーキパイプはエナメル線で、アンテナ線は伸ばしランナーで追加。
射撃照準機のガラス部を透明プラ板で作りなおし。
翼端灯を透明の延ばしランナーで透明化。
排気管をULTRACASTのレジン製に交換。
デカール EagleCals #58 使用
塗装 迷彩をエアブラシのフリーハンドで(SDEソリッドカラー使用)
RVGバンドはマスキング塗装(黒白黒)とデカール(白の細切り)で
製作記 タミヤのキットらしく素直に組みあがります。
長年やりたかったミヒャルスキ中佐の搭乗機ですが、ネックは胴体のRVGバンドで、黒白黒のバンドに縁に白の細いラインが入っています。先に黒白黒をマスキングして塗装し、細いラインはマスキングをあきらめ白のデカールを細切りにして貼り付けました。かなり細いので「腰のある」タミヤの1/48のP-47付属の白デカールを使用しました。
機種部分のRLM02のスポットも好きなポイントです。
最近の研究では機首部分にJG4のナイトのマーキングが描いてあったとか・・・?研究成果を待つことも出来ませんので無難にマーキングなしで仕上げました。

2006/1完成
実機データ エンジン ユンカース・ユモ213A−1(1,770馬力)
最大速度 686km(高度6,600m)
武装 MG131・13mm機関銃*2門、MG151・20mm機関砲*2門