Focke−Wulf Fw190 A-8/R2
5./JG4(Sturm)

フォッケウルフ Fw190 A-8/R2
第4戦闘航空団 第5中隊
”白の16”


(ドイツ/1944年9月)


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キット タミヤ 1/48
ディテールアップ ピトー管、主翼の機銃&機関砲類は金属パイプで作り直し。
エッチングのシートベルト。
胴体側面(操縦席横)の防弾装甲板はプラ板にて自作。アンテナ線は伸ばしランナーで。
ブレーキパイプはエナメル線で追加。
モラーネアンテナはエッチング製に交換。
射撃照準機のガラス部を透明プラ板で作りなおし。
翼端灯は透明の延ばしランナーで透明化。
デカール EagleCals #22 II./JG4(Sturm) Fw190'S使用
塗装 SDE・ソリッドカラー使用。油絵具をペトロールで溶いたものでスミ入れ。
製作記 キットはタミヤのF-8で主脚カバーなどにヒケがあるのを除けば組みやすいキットですね。
でも、A-8/R2にするための工作を少々しました(Mk108 30mm機関砲のガンカバーのボイレの追加と薬莢輩出口の開口、主翼前面の開口部工作)ボイレは"ワークの型思い"を使いCMKのレジンパーツから型取りし、ポリパテ"ワークのもりもり"を使って複製しました。
主翼上面のパネルライン(フラップの上面に当たる部分?)が省略されているのがデカール貼りのあとで気付き、ウォークラインに沿った部分で目立つので気にりパネルラインを追加しました。
ETC501ラックは長めのようなので、4.5mm程縮めました。

2006/1完成
実機 <参考資料>
Mombeek,Eric ; Strumjager Vol.2 p.49
フォッケウルフFw190 その開発と戦歴 大日本絵画社刊
世界の傑作機 No.78 フォッケウルフFw190