(SAM) Mitsubishi ”Reppu” (A7M1)

海軍十七試艦上戦闘機 試製”烈風”

(鈴鹿?/1945年)

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キット ファインモールド 1/48
ディテールアップ シートベルト(ファインモールドのエッチング)取り付け。射爆照準機のガラス部はプラスチックの透明板で作り直し。予備照門はファインモールドのエッチング。ピトー管は金属製に。アンテナはパンストをほぐした紐で。
デカール 注意書きなど一部のみキットのものを使用。他は塗装仕上げ。
塗装 ソリッドカラー使用。
製作記 ファインモールドから2003年に入って発売されたキットです。
主翼と胴体の合いが悪い(0.5mmほどの隙間が空く)他は組み立ては良好。
キャノピーはエッジが薄く仕上げられておりなかなか感じがよいが胴体上面との間に少し間が空くのでパテを盛ってすり合わせした。
日の丸やウォークラインはマスキングをしてエアブラシで仕上げた。
主脚の取り付けは穴がタイトであるが、角度がピッタリ決まり気持ちが良い。

塗装は試作機を表す黄橙色で塗装した機体を(米軍の空からの攻撃がはげしくなってきた折ということもあり)上面を濃緑色で応急的に塗ったものを想定した塗装にしました。
資料 <参考資料>
学研 太平洋戦史シリーズ40 「烈風と烈風改」
実機 エンジン:誉22型(中島NK9K)空冷複列星型18気筒
離昇出力 2,000馬力/3000rpm
武装:九九式20mm二号銃*2
三式13.2mm機銃*2