Republic P−47 Thunderbolt
P−47D-21-RA 311thFS 58thFG
Phillipnes、1944



リパブリック P−47 サンダーボルト
P−47D-21-RA 311thFS 58thFG


(フィリピン/1944年)

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キット タミヤ 1/48
ディテールアップ 操縦席(&シートベルト)はTrue Detailsのレジンパーツ。アンテナ線をパンストのほぐした紐で張りました。ブレーキパイプをエナメル線で追加。
デカール SuperScale(スーパースケール)48-665 P−47 使用
塗装 銀塗装はグンゼの8番をベースに吹き、その後パネルラインに沿って黒を吹いた後、それらを覆うようにALCLAD の POLISHED ALUMIUMを吹いてみました。
製作記 タミヤらしく組み立てやすいキットです。
機首まわりもボリュームがあり、迫力があります。
銀塗装は難しいものがあります。今回は新しい試みとして上記塗装方法をとってみました。さきにALCLADの DURAUMIMIUMを単体で使った時は皮膜が堅牢だと思いましたが、今回のALUMINIUMはベースがグンゼの8番だったためかそれほど強い皮膜とは思いませんでした。(考えてみれば、銀塗装の上には他の塗料はのりにくいわけですが)
エナメルシンナーで溶いた油絵の具でスミ入れしたのですが、少し皮膜がおかされてしまいました。ALCLADはグンゼの8番よりエナメルシンナーの耐性が低いのかもしれません。
風防の合いが良すぎて第1風防をとめてしまうと第2風防の開閉がどちらが一方を選択しなくてはいけませんので、どちらもできるように第1風防は接着してません。