Republic P−47 Thunderbolt
Lt.Charles Dooley
”TURTLE No.9”
509th FS /405th FG


リパブリック P−47D サンダーボルト


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キット ハセガワ 1/48
ディテールアップ ファインモールドのエッチングシートベルト使用。キャノピーはSQUADRON(塩ビ製)使用。アンテナ線をパンストのほぐし紐で。主脚にエナメル線でブレーキパイプを作成。12.7mm機銃(8丁)は金属パイプで作成。
デカール スーパースケール 48-733
同じマーキングでもエアロマスターデカールの分は亀さんの周りが黒で縁取りがしてあります。実機写真を見ても、そちらのほうが正確なのかもしれません。
塗装 ベースはクレオスのブラック。その上にシルバー(クレオスの8番)パネルラインを再度ブラックで塗り、その上から再度アルクラッドのジュラルミン(DURALUMINIUM)で塗装。アルクラッドのジュラルミンはつやは素晴らしいのですが、下地の隠ぺい力が弱めで少し下地の黒色の勝った暗めの塗装になりました。
製作記 ハセガワの1/48のP-47レザーバックでは初めて作製したものです。
主翼と胴体の合いが最悪でくさびを入れたりして強制的に接着しましたので、機体下面はラインをあわせるのが大変な作業でした。少しくびれてしまったところがありますが、ここの修正はあきらめました。
またSQUADRONの塩ビキャピー(P-47でも珍しいマルコムフードタイプ)がありましたので、わざわざこのマーキングを選びました。
実機写真は一枚しか参考に出来ませんでしたが、しげしげ眺めるうちに自分なりの発見(大げさですが)があり、楽しく製作できました。
バックミラーが実機写真では確認できますが、構造がハッキリしないため作製しておりません。
デカールを貼る時に最初の胴体のインシグニアの位置を間違えてしまい、それを基準に他の機番号なども貼っていたため、位置関係がおかしくなっておりました。途中で気付き剥がしました。
インシグニアと「G9」の番号をモデラーズのデカール(透明)にブラックを吹き付けたものをデカールからコピーしたものを型紙にして切り抜き貼りなおしました(進行方向に向かって左側のみ)
実機 <参考資料>
デカールのインスト(キャノピーは通常のタイプになってます)スーパースケールはデカールの品質は最高に好きなのですが、インストが不正確だったりしますので注意が必要。今回は下記に実機写真があったのでずい分と助かりました(^-^)

WARPAINT SPECIAL No.1 「P-47 THUNDERBOLT」 p-12