McDonnell Dogulas BRITISH PHANTOM FGR Mk.2
No.92 Sqn.RAF Germany
ブリティッシュ ファントム FGR Mk.2
在西ドイツ イギリス空軍 第92飛行隊
(1981年)

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| キット | ハセガワ 1/48 |
| ディテールアップ | キットがずばらしいのでほとんど素組みです。ピトーを金属パイプに置き換えております。板鉛でシートベルトをそれらしく追加。 |
| デカール | ALMARK DECALS(全体的にオーバースケールのようです) コーションデータ類は一部キット付属のものを使用
※アルマークデカールは発色も深みがあり曲面にも良くなじんで申し分が無いほどでしたが、惜しむらくは全体的にオーヴァースケールでコーションデータなどの小さい文字がつぶれておりましたのでやむなく付属のハセガワのデカールを使用しました。しかし、ハセガワのものは色が浅薄な感じがするのとつやが異様にテカッており、あまり好きではありません。 |
| 塗装 | 塗装図などを参考にしました。上面塗装の指定色グンゼ330&331をそのままストレートではなく、いろんな色を混ぜてその上に2段階ほどのトーンに調合してエアブラシで仕上げました。 現用機の見せ場のノズル付近の銀塗装ですが、自分自身の不慣れからあっさりした仕上げになっています。この辺の汚し加減は各自のセンスと経験の蓄積がないと上手く行かないと思いました。 <参考資料> 世界の傑作機NO.82 「F4ファントムII 輸出型」 キットの組み立て説明図 アルマークデカールの説明図 |
| 製作記 | 1/48としては初めて作った現用機です。 もともと「ねこすけさん」のサイトの「ファントムコンテスト2002」のために製作していたのですが、惜しくも締め切りに間に合いませんでした。 資料も乏しく(自分が手元にもっていないということ)WWUの機体では必ず施している主脚のパイピングも今回はパスしました。イジェクションシートは「仙台の親方さん」より資料提供を受けましたので、その写真を元に板鉛でシートベルトを追加しました。 現用機を作りながらの感想ですが、WWUの機体と比べて(実機に於いても当然のことでしょうが)各部品の数や工程的な面においても、一機を作るにおいても「倍以上は手間がかかる」ということです。ましてや主翼下の装備品など全部つくろうとしたら・・・ 製作記はこちら 2002/7/29Up |