Messerschumitt Bf109G-10 ”Yellow7”
メッサーシュミット Bf 109G-10
”黄の7”
3./JG300?
(チェコ・プラハ/1945年)

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| キット | フジミ 1/48 |
| ディテールアップ | ハイテク(フランス製)エンジン周りのディテールUPパーツ使用。エンジン周り金属線でそれらしく配線。 操縦席内はエッチングシートベルト使用。ピトー管を真鍮パイプとピアノ線にて作り直し。エナメル線でブレーキパイプ追加。アンテナ線はパンストのほぐした紐で追加。 |
| デカール | エアロマスターデカール使用 |
| 塗装 | SDE・ソリッドカラー使用(主翼上面RLM/75/82/下面76/胴体タッチアップ81)。エナメルにてスミ入れ。ウェザリングはしていません。 |
| 製作記 | この機体は塗装とデカールを貼ったまま2年以上もほっておいたものを完成させたものです。 ハイテクの適合キットは良く分かりませんが、とにかくあわせるのが大変でした。良く見ると、各部署に寸法的な破綻がきておりますが、あまりこだわらないようにしました。またバキュームでカウリングカバーも付属しておりましたが、バーゲン品を買ったこともあり見事に変形していて使い物になりませんでした。よってカバーはつけないことにしました(切り離したフジミのキットのものを裏側を削りこんで、使用しようかとも思いましたが寸法が全く合いませんでした!! またフジミのはキャノピーが厚ぼったいのでハセガワのメッサーから第1風防を、ファルコンのクリヤキャノピーから第2風防をもってきました。 問題は塗装色でした。このデカールのソースとなっている実機写真は塗装したあとではじめて見ましたので、塗色を側面図(ドイツ軍用機の塗装とマーキングVol.1)などを参考に調合しました。胴体タッチアップは「黒」と言う説もあるようでしたが自分の好みで81にしてみました。この前後に1/72で胴体タッチアップ83、主翼上面81/82の塗装の機体も作ってみましたが、この配色もいいなあと思いました。 実際のところの塗装は良く分かりませんが、感覚的に作ったものです。 <参考資料> エアロマスターデカールデカール付属の説明書 ドイツ軍用機の塗装とマーキングVol.1 |