FockeーWulf Fw190D−9 JG6 Flown by Major Gerhard Barkhorn

フォッケウルフ Fw190D−9

第6戦闘航空団 ゲルハルト・バルクホルン乗機

(ドイツ本国/1945年2月)

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キット ハセガワ
ディテールアップ 機関砲は金属パイプ(真鍮パイプ)に置き換え。ピトー管はピアノ線と金属パイプ(真鍮パイプ)で作り直し。シートベルトはキット付属のエッチングパーツ使用。
プロペラの軸はキットではスピナー側についているのを削り、胴体側に金属シャフトを取り付けました。これにより息吹きで長く滑らかに回転します。
デカール スーパースケール(48-653)&キット付属のもの(一部)
塗装 後期型特有の81/83/76迷彩をフリーハンドで(SDEソリッドカラー使用)デカール貼りの前後にクリヤー(グロス&マット)を何度か重ね吹きしてデカールが目立たないようにしてあります。
製作記 エッチングパーツも多く入っており製作には手間のかかるキットです。しかしながら完成してみると満足できるキットですね。
デカールはスーパースケールを使用しましたが薄くて発色の良い素晴らしいデカールだと思います。ただ、胴体の”Christl”は少しオーバースケール気味と感じました。”幹部記号”も大きく感じましたのでこれはキットのものを使用しました。
<参考資料>
※ドイツ軍用機の塗装とマーキングVol.1 (モデルアート増刊)
※ドイツ空軍エース列伝(グリーンアロー出版)
実機データ エンジン ユンカース・ユモ213A−1(1,770馬力)
最大速度 686km(高度6,600m)
武装 MG131・13mm機関銃*2門、MG151・20mm機関砲*2門

バルクホルンがJG52を離れ、1945/1/16-1945/4/14までの3ヶ月間、JG6航空団司令官として本土防空についていた際の乗機。
※スピナ−のスパイラルとRVGバンドは推定とのこと。