Lippisch P.13a

ドイツ空軍 計画機 リピッシュ P.13a

(ドイツ/1945末?予定)

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キット ドイツレベル
ディテールアップ 特別しておりません(ほとんど素組みです) 1998年ころの製作
デカール キット付属のもの&エアロマスターデカール(数字部など)
塗装 RLM76/81/82の架空の迷彩・マーキング
※模型誌の製作記を参考に(ほとんどそのままで)製作
製作記 ストレートfromボックスで製作しました。あまりにストレートに作りすぎて、空気取り入れ口・機銃口・ラムジェット噴出口(?)も「がらんどう」「つつぬけ」状態です(^-^;)
<参考資料>
※モデルアート別冊no.348 WWII ドイツジェット機
実機? メッサーシュミット社を去ったアレキサンダー・リピッシュ博士(Me163の生みの親)が1944年10月に設計案をまとめ上げた。計画ではラムジェットエンジンを搭載し最大速度1650kmに達する予定でした。
実際にはペーパープランのみで実機は完成しませんでした。ただ空力テスト用の無動力滑空機DM-1は完成しておりましたが、一度の実験をすることなく米軍に捕獲されてしまいました。戦後DM-1は徹底的に調査され、それらの実験データによってコンベア社の一連のデルタ翼機(XF-92/F-102/F-106/B-58)が生まれたことは良く知られています。