FockeーWulf Fw189 A1
フォッケウルフ Fw189 A1 ”ウーフー”
(フィンランド Pontsalenjoki基地/1943年4月)

サムネイル(小さい画像)をクリックすると大きい画像で見れます。
| キット | MPM |
| ディテールアップ | 特別しておりません(ほとんど素組みです) ピトー管は真鍮パイプとピアノ線の置き換え。 |
| デカール | キット付属のもの |
| 塗装 | RLM65/70/71通常迷彩を施した上からホワイトをまだら状に吹き付けた、冬季迷彩の感じを出しました。機首の「コウノトリ?」マーキングが可愛らしい。冬季迷彩は完全にホワイト一色にするよりもこのように下地の塗装が見える状態がすきなので、そのように塗装しました。インストではかなり白一色に近い感じでしたが、、、。 |
| 製作記 | ストレートfromボックスで製作しました。 キットは簡易インジェクションで部品のモールドはダルく、シャープさに欠けていましたので根気よく整形しました。またそりやヒケも散見されました。風防後部は枠の感じが少しおかしいと感じましたが修正できませんでした。資料と腕が無かったためです。 風防の大きさが特徴の本機ですが、その視界のよさから偵察に多用され「空飛ぶ眼」と呼ばれたようです。私もこの枠の多い大きなキャノピーが大好きなのでマスキングも苦にならず楽しく製作しました。 <参考資料> ※キットの組み立て説明図 ※週間エアクラフトNo.149 |
| 実機データ | 乗員3名。アルグス社As410Aー1エンジン(465hp)*2基搭載。最大速度350km/高度2400m。 |