Curtiss P-40B ”TOMAHAWK” A.V.G.
Flying Tigers
Pilot: Robert T Smith
カーチス P-40B "トマホーク"A.V.G.
アメリカンボランティアグループ(米国義勇軍)
フライングタイガース
ロバート T スミス機
(中国 昆明/1942年6月)

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| キット | トランペッター 1/32 |
| ディテールアップ | ブレーキパイプをエナメル線で追加。シートベルトは鉛板で製作(バックルはキット付属のエッチング使用) ピトー管は真鍮線と金属板を半田付けしてつくりました。アンテナ線はパンストのほぐし紐で張りました。 |
| デカール | EagleCals EC#70 A.V.G. TOMAHAWKS 使用 |
| 塗装 | SDEソリッドカラー使用。 下面色で悩みましたが、デカール説明書のAircraft Grayというのを信用してそれらしく調色しました(スカイのようにも見えるカラー写真もあるのですが。機体によって個体差があったのか分かりません) 上面色はダークグリーン/ダークアースの通常の2色迷彩。マスキングはペーパータオルを「ひっつき虫」で仮止め。ペーパータオルの厚みが程よいボケ味を出してくれます。 車輪ハブ部分の「でんでん太鼓」模様はデカールを貼り損ねたので、塗装仕上げ。 |
| 製作記 | 基本的にストレートフロムボックスです。 トランペッターのキットでは初めて製作しました。 部品の合いは期待していた以上によく、気持ちよく製作できました。特にエンジン部はエンジン架を組み上げて胴体につけるとぴったりとエンジンの中心が決まりサイズもきっちり胴体に納まり、かつ別部品の空気取り入れ口がエンジンのフィルター部分にぴったりこんと合いますので感動したくらいです(かつてこういうギミックがあるキットを組んで合いに苦労した経験がたくさんありますので) 表面には全体的に大味なリベットが打ってありますが、塗装してみるとこれがまた味があるのです。私のようなものぐさにはリベットがすでに打ってあるというのは嬉しいことです。 コックピットは計器盤も印刷された透明エンビ?の板をプラスチック部品でサンドイッチするようになっていて精密感があります。シートベルトもエッチングのバックルなどを鉛板を通してつくるようになっており、実感たっぷりに仕上がります。 ただし、コックピットの床は少し「あげ底」気味だと思います。図面がないので正確なことはいえないのですが、座席のすぐしたが床になっております(^_^;)これではひざを伸ばした座椅子状態で座るようになりますね。 製作記です |
| 実機 | 第ニ次大戦が勃発したとき、中国政府の空軍力は貧弱であった。その中国軍の要請を受けて編成されたのが、AVG・アメリカン・ボランティア・グループ(米国義勇軍)である。 |
| 参考資料 | 太平洋戦線のP-40ウォーホークエース(大日本絵画・オスプレイミリタリーシリーズ世界の戦闘機エース
21) American Volunteer Group Colours and Markings(OSPREY AIRCRAFT OF THE ACES・41) EagleCals デカールの説明書 |