OLD MEMO

MkLinux on Performa5320 (very old)

  1. Install Memo

    MkLinuxにて、Performa/PowerMac 5200/5300/6200/6300 family support されたときの導入メモ。

    *必要なパッケージ類* Mach Kernel Mach_Kernel.PERFORMA3 linux サーバー 2.0.38-ofsmach3(DR3 & PR1 デフォルトでも可) Boot Loarderの配置 MkLinux Booter 機能拡張フォルダ MkLinux コントロールパネルフォルダ Mach Kernel 機能拡張フォルダ lilo.conf 初期設定フォルダ MkLinux.prefs 初期設定フォルダ MacOS側の設定 デイスクキャッシュ : 最小 仮想メモリー : OFF RAM DISC : OFF

    そのまま、CDからインストールしデフォルトの vmlinux と modules でもインストール及び起動は可能のでした。問題はインストール先の HD で 純正の IDE は認識されないかもしれません 私の場合は純正は CONNER CFS1275A(1.2G)でしたが 他に たまたま所有していた IBM DTTA-351010 と Seasgate ST38410A-UAT/Bを 試しました CONNER と IBM はインストーラーに 認識されませんでしたが Seagate が使えました。

    インストーラーの Bug とインストール中の ワーニング

    {IDE TIMEOUT} Generated fake interrupt to Fix IDE hang

    をできるだけ少なくするには ここ から以下をダウンロードして使用すると良いようです。

    README-PERFORMA → まずは見ましょう。 Mach_Kernel.PERFORMA3.gz modules.tar.gz vmlinux+installer-000723.gz vmlinux-000723.gz

    注)インストール中に {IDE TIMEOUT} のメッセージが 大量に吐き出されるがインストーラーがまず止ることはない様で一見フリーズした様に思えても、とにかく 気長に放置します。;-P

    外付けSCSIデバイス MELCO DSC-UE4.3GAS にも DR3,PR1のインストールを試みましたがインストール作業は済ませられるものの、再起動後に

    INIT:no more processes left in this runlevel

    となりログインできず、"mach_options= -s" のメンテナンスモードでも駄目でログイン不能でした。

  2. mache_serversの置き場所

    必ずしも必要ではないが DR3以降では、MacOSのHDのシステムフォルダとおなじ階層に "mach_serversフォルダ"を置く事によりメンテナンスが楽になります

    mach_serversフォルダの中

    bootstrap.conf default_pager vmlinux

    bootstrap.conf の記述を vmlinux -c ~ を vmlinux -c "root=/dev/XXX" に変更
  3. 利用してみて

    インストールに半日以上の時間がかかり導入がとても大変であり。HDDとのアクセス性能が悪く、低いスペックのPerforma5320の性能も十分に引き出せていない感じがします。特にSCSIデバイスとのアクセス性能はIDE Bus以上に悪く実用には向かないと思われます。Xwindowは非常に作動が重く、CUIにて何かしらの使い道を模索するしかないのですが Network環境の(PDS and CS slotの NIC)の Supportが不十分なためかなり厳しい環境です。

LinuxPPCQ4(J) Keyboard Tips for NubusPmac (Performa5320)

  1. Install 終了後の、keyboard setting方法

    xinstallerで、install作業を始める前に、OptionMenuから xtermを起動させておきます、install作業が終了しましたら xtermで /mnt/install 以下に移動して必要な個所を適切に変更します。 etc/sysctl.conf と etc/sysconfig/keyboardを調べ、 viで環境にあわせて 編集します。

    /etc/sysctl.conf は

    # vi /mnt/install/etc/sysctl.conf

    以下を記述します。

    dev.mac_hid.keyboard_sends_linux_keycodes = 0


    /etc/sysconfig/keyboard (この段階で kbdconfig コマンドを実行できればそれでもOKです。)

    # vi /mnt/install/etc/sysconfig/keyboard

    以下を記述します。

    KEYTABLE="mac-us-ext" または"mac-jp-jis" 等ご利用のにあわせます
    KEYBOARDTYPE="adb"


    また、/etc/sysconfig/console に default.kmapが存在するケースで適切でない default.kmapですと keyboardのトラブルの原因となりますので

    # cd /mnt/install/etc/sysconfig/console
    # mv default.kmap default.kmap.org

    の様にリネームしておきます。