PM8600 and B/W G3 350zip(rev,1)

My PM8600

  1. My Good News PowerLogic PowerForceG3 Card BacksideCash

    現在、VineSeedな環境と、VinePPC2.6r1, HolonPPC4.2, YDL2.3,DebianWoody, Mandrake9.1b2 な環境を作動させております。最近の Newsとしては PowerLogixの PowerForceG3400/200/1MBの バックサイドキャッシュが つい最近まで 512kbまでしか認識されなかったのが、いつのまにか1MB 有効になっていることに気付きました。たぶん、2.4.19-Xのどこかで Goodなサポート状況になったのだと思います。

My B/W G3 350zip(rev,1)

  1. CMD646 PCI646U2-KAG1 Chip

    純正のCMD646に接続のHDDは容量が小さかったので、LinuxPPC1999以来 Linuxをinstallしなかったので気づかななったのですが、やはりかなりバギーなIDEコントローラーチップのようで、ブートパラメータに hda=noautotune を与えているにもかかわらずemacsがかなりの頻度でセグメンテーションホルトを起こして起動しない症状が発生しております、まれに起動できることもありますが...妙なことに hda=noautotuneとパラメータを与えない方が、emacsが起動できるようになるケースが多いです?念のため 利用しているHDDとの相性問題も疑い 3種類ほど試しましたが同症状が発生するようです。

  2. AEC6260R(TurboMax66) ATP860 Chip

    現在もずいぶん古い LinuxPPC環境を残してあり、今まではMacOS8.6から BootX を利用してAEC6260R接続したHDDの Linuxパーテーションを活用していました、 Vine2.5以降直接AEC6260R経由のHDDにインストールできるようになりましたが、 そのHDDは MacOS-XとMacOSに殆んど占有されていたため Linuxの領域を大きく取 れなかったので bootstrapパーテーションを作成したり、またこの環境に限って は xybinや yaboot を試していませんでした、

    先日、AEC6260Rで利用できる大容量のHDDを購入したので それに新しく Linux環境を導 入しbootstrapパーテーションの yaboot.confを編集し そのHDD内の /boot内の kernel を指定し起動しますと "lost interrupt" とワーニングが出て起動して くれませんでした。念のため AEC6260R接続のHDDに HFSのbootstrap パーテーションを作成して 新たに xybinを実行して実験しましたが同様の状態です。

    AHA-7850(AdaptecPowerDomain2930U) 接続の外付け SCSIユニットに導入した Linux環境は問題なく xybin にて,同じHDDに作成した HFSの ブートストラップ パーテーションから、同じAHA-7850とCMD646経由の Linuxパーテーションにある /boot以下の kernelを読み込ませ普通に起動させられます。

    Tips
    xybinを利用して AEC6260R接続したHDDのLinuxを起動するには、CMD646接続のHDDか AHA-7850接続のHDDに作成した HFSの Bootstrapパーテーション内に利用したい vmlinux(kerenl)を置き、それを指定し読み込ませて / デバイスを指定しておく方法で、(BootX的な使い方?)利用しております。