AEC6260R(TurboMax66) ATP860 Chip
現在もずいぶん古い LinuxPPC環境を残してあり、今まではMacOS8.6から BootX
を利用してAEC6260R接続したHDDの Linuxパーテーションを活用していました、
Vine2.5以降直接AEC6260R経由のHDDにインストールできるようになりましたが、
そのHDDは MacOS-XとMacOSに殆んど占有されていたため Linuxの領域を大きく取
れなかったので bootstrapパーテーションを作成したり、またこの環境に限って
は xybinや yaboot を試していませんでした、
先日、AEC6260Rで利用できる大容量のHDDを購入したので それに新しく Linux環境を導
入しbootstrapパーテーションの yaboot.confを編集し そのHDD内の /boot内の
kernel を指定し起動しますと "lost interrupt" とワーニングが出て起動して
くれませんでした。念のため AEC6260R接続のHDDに HFSのbootstrap パーテーションを作成して 新たに xybinを実行して実験しましたが同様の状態です。
AHA-7850(AdaptecPowerDomain2930U) 接続の外付け SCSIユニットに導入した
Linux環境は問題なく xybin にて,同じHDDに作成した HFSの ブートストラップ
パーテーションから、同じAHA-7850とCMD646経由の Linuxパーテーションにある
/boot以下の kernelを読み込ませ普通に起動させられます。
Tips
xybinを利用して AEC6260R接続したHDDのLinuxを起動するには、CMD646接続のHDDか AHA-7850接続のHDDに作成した HFSの Bootstrapパーテーション内に利用したい vmlinux(kerenl)を置き、それを指定し読み込ませて / デバイスを指定しておく方法で、(BootX的な使い方?)利用しております。