レースでのタイヤエアー圧について

冷えたタイヤ、温まったタイヤでエアー圧は変わります。ベストなエアー圧はいくらなのか練習走行で試しておく。
常のトレーニングでエアー圧の調整について把握しておく 何ラップすれば目標とするエアー圧になるのか


基本的に1kg/phを基本としますが、レースの長さによっては少し少なめ、路面温度が高い目の時も少なめ 0.2〜0.3まで
路面温度が低い時やや高めに

ジュニアのレースで83クラスや大人タイヤを使う場合やや低めが良い時があります。設計的に130kg〜140kgのカートウエイトを基準に
タイヤが設計されていると思われるためですが、路面温度が低い時はタイヤが融けにくいので高めの方が良いときもある。

レース中にすぐエアー圧が計れるのは公式練習ぐらいしかないのでこのときには必ずエアーをチェックする。
公式練習は朝の気温や路面温度、が低く、路面のラバーもあまり載っていない状態であることも把握しておく

前日の出走台数にもよりますが、ラバーの強い日はフレームの剛性は上げる方向で

もし、古いタイヤでレースに出る場合は1ヶ月以内に使ったタイヤにとどめておく方が無難です
一度熱の入ったタイヤは急激に劣化が始まります。 夏のレースに出たタイヤで秋のレースに出たとすると
 1年間新品で保管していたタイヤの方がまし


古タイヤは温度が上がるのに少し時間がかかる

出来るだけレースは新品タイヤで!