プラグ

プラグの選択についてですが、まずEGVや430とかのプラグの種類はまず置いといて
番手から

基本てきに気温が低い時番手は低い目方向的にHOT向き
気温が高いときCOLD方向に決め付けていく?

キャブレターのセットが濃い目のときHOTであわせてみる
キャブセットが薄いときCOLD向きにしてみる

湿度が高いときHOT向き
湿度が低い時COLD向き

高回転を目指すときCOLD
立ち上がりを良くしたいHOT

プラグの焼け具合とピストンヘッドをよーく観察して
キャブとも相談して決めていく

フロート式のキャブの場合プラグで最終合わせると良いときがあります、メインジェットでは動きすぎるぐらいのとき。

レース用に使うプラグは出来れば当日までに使って試しておきたいレーシングプラグは信頼性はあるが念のため
ただ、絶対カブリは絶対だめ、練習用のプラグで合わしておいてその日の最後に行う。



カートで使われているプラグの番手は8 9 9.5 10 10.5 位ですが0.5は入手しにくいです
もしあれば手に入れておくと微妙なとき使える。

 種類はNGKでいくと430系 EGV EGの3種類が多く使われています
必ずレーシングプラグを使う
レーシングプラグは何が違うのか!
すべてのレーシングプラグは一本一本チェックされています。なので信頼性がすごく高い
だから値段が高い しかしEGは一般プラグに近い性能
EGVや430系は使われている金属なども高耐久なものを使い高回転 高熱に対して耐久性があがっています

430は若干形状の関係で2次圧縮がほんの少しあがるようです。で、若干トルクが上がる傾向

プラグギャップはチェックしましょう
狭くすることは無いです、ほんのわずか広げることはあります。若干トルクが出るきがします0.05〜0.1まで
それ以上は絶対だめ だめ 非常にデリケートな部品です、エンジンを壊すときもアル

万能のプラグは無いです色々なプラグを使ってみてベストな物を探すのもライバルに差をつけるひとつかも!