キャブレターセッティング
ワルボロのキャブのようなバタフライ式について
まずは常に一定の組みつけがされているキャブでチェック圧が同じとして行きます。
同じでないとセットを出すのに初心者〜中級者ぐらいの方は合わすのになかなか合いません
出来るだけ同じ人に組んでもらい変な癖が出ないように
キャブの調子でエンジンの調子も変わります。
一般的にLo1:30 Hi30分で仮合わせしますが、いつも行っているサーキットで行っているセットを標準として
体に覚えさせましょう、天候や気温・湿度についても
キャブセットで難しいのがホームコース以外で走るときです。
いつも行っているサーキットの標高を知っておきましょう。
標高が変わると気圧が変わります、空気の密度も変わります、そこで標準の標高を知っておくと
ホームコースより濃い目か薄目かが検討が付きやすいです
よそのコースに行っても標準セットから遠征先の天気や湿度・気温を加味しセットが合わせやすいです。
標高が高い:気圧低い 薄い目
標高が低い:気圧高い 濃い目
違う面から
初心者の方は大概ショップの方が付いておられ合わせてもらえます、おそらく薄いセットでコースに出るでしょう
初心者の方はアクセルの踏み方が俗に踏めていない状態でアクセルを踏むのでカートのレーシングエンジンがかぶる
事を避けるためそういうセットをします。
同じようにギアー比が合っていない場合でもギアー比が低すぎてエンジンの回転数が上がらずかぶる又は逆の場合焼けすぎる
という場合もあります。
エンジンの全体のセットを出す場合ギアー比 キャブ プラグ 又はシャーシセットでも変わる事があります、逆に何かが著しくあってない場合は
キャブをいくらいじってもハッピーにはなれません。