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2015/01/28 ハクキンカイロと湯たんぽ

日本の夏がキンチョーなら冬はハクキン。 冬に備えて10月にハクキンカイロスタンダードを2台購入しました。燃料となるハクキンオイルはとりあえず2本。どの程度暖かいものなのか試してみましたが10月の気候ではほとんど実感無し。本領を発揮し始めたのは11月の後半からです。身体全体というよりは両ポケットの中の手を暖めてくれる優れものです。

ハクキンカイロデジタル機器全盛の現代においてこのハクキンカイロは実にアナログ。使い捨てカイロに比べれば手間隙のかかること。 まず付属のオイルカップで燃料を注入することから始めます。カップ1杯で約12時間持つとありますが私の環境では10時間ほどです。最大2杯分入りますので一日の活動時間内であれば余裕で持つことになります。燃料を入れライターの火をバーナーに沿うようにして「点火」。火を着けるのではなく「炙る」のです。5から10秒程度炙ればバーナーが熱します。これにより触媒作用でカイロ自体が発熱する仕掛けです。30分もすると持てないくらい熱くなります。直にカイロに触れると火傷しますので付属のカバーに入れてポケットに仕込んだりお腹に当てたりする仕様です。手間がかかると書きましたが燃料注入から火着けまでは5分もあれば十分です。

12月に入りジャイアントも購入しました。しかしこれは失敗でした。金額からすればスタンダードを2台購入した方が良かったと思っています。理由は二つ。発熱量はそれなりに豊富ですが、いかんせん燃費が悪い。カップ1杯で私の環境では5時間しか持ちません。満タン4杯分で20時間です。これならスタンダード2台を左右のポケットに仕込んだ方が幸せでした。

もう一つの理由は工作精度です。スタンダードに比べるとフタの締まりに余裕がありすぎます。ピタッとしないのです。個体差かもしれませんが、愛着が湧きませんでした。国内ではジャイアントがメーカーサイトのみの販売なのがわかるような気がします。言い方を変えればスタンダードがコスパ良すぎということでしょう。ピカピカのシルバーの筐体は美しいとすら思えます。毎朝の御勤め(燃料注入、火入れ)が苦にならないのは慣れだけでは無さそうです。

湯たんぽ そしてもう一つが湯たんぽ。
毎晩三回、ヤカンでお湯を沸かして布製のカバーに入れ布団の中にセットするのが私の「御勤め」になっています。もう10年以上続けているのでまったく苦になりません。やはり手間隙がかかりますがこれさえあれば安眠が約束されるのです。嫌でも日課になってしまいます。
夜のお供だけではありません。20:00頃に布団に仕込むと翌朝そのお湯で洗面できます。ヌルいというより熱いくらいその温度は保たれています。当然、就寝中に寒いなんてことは皆無です。暑いくらい。娘に至ってはほぼ毎日、ベッドの下に湯たんぽが落ちている始末。夜中にゴツンと音がするのはそのせいです。

エコだから・・で使っているわけではありません。コスパもいいのか悪いのかよくわかりませんが、これらアナログ暖房器具は間違いなく身体を温めてくれるものです。安全性の面からも心配不要なところはポイント高いですね。

2015/01/18 スマートフォン乗り換え

zenfonet5_012014年12月にソフトバンクの2年縛りが解けました。
我が家三人の携帯通信費は過去6ヶ月平均で\23,000です。一人あたり\7,000強。これを如何にして安くするかが最大の課題でした。そのためには4年間共にしてきたiPhoneとの決別も仕方なし。 ガラケーが一括0円+キャッシュバック付きだったので「電話機」として au の GRATINA を家族三人分契約しました。MNP によりソフトバンクから au へ転入です。私と娘は発信した分だけ(従量制)料金を支払う契約にしたため維持費は 3円/月のみです。妻は友達との会話を楽しむために発信(通話)し放題の契約にしたため 1,503円/月です。この時点で私と娘が電話発信をしなければ(受信だけなら)毎月のauへの支払いは 3+3+1,503=1,509円です。

一般的な携帯電話、スマートフォンの契約は「通信費」と「機器」がセットとなり2年契約を基本に月々の料金が決まります。今回私が契約する方法は「通信費」と「機器」を分けてしまいます。契約先は複数になりますが結果的に安くなれば良いのです。なにより料金が明確になります。

zenfone_02 まずはスマホの購入から。ネットで調べてみると評判のよい機種がありました。台湾メーカーの ASUS Zenfone5 です。スペック的には十分な機種です。特にこの価格で RAM 2GB は惹かれました。ROM 16GBと32GBのモデルがありますが SDメモリーが使えるので考えるまでもなく本体価格の安い16GBを選びました。購入価格は\28,944/台でした。 さて問題のデータ通信はというと、三大キャリアを捨て MVNO の IIJ を選択しました。料金は972円/月です。スマートフォンのデータ通信用として契約しました。毎月2GBまで高速通信ができます。低速通信はいつでも(ほぼ)可能です。余った通信量は翌月まで持ち越せます。単純に言えば「毎月使い放題で972円/月」ってことです。「放題」は言い過ぎかも。

我が家の通信費をあらためて算出してみました。
au への家族3人分の毎月の支払い・・・3+3+1503 で1,509円
IIj への家族3人分の毎月の支払い・・・972円x3 で2,916円
スマートフォン本体(一括)・・・28,944円x3 で86,832円
MNP 転入転出費用(一括)・・・5,000円x3 で15000円
IIJ 初期費用(一括)・・・3,000円x3 で9,000円
キャッシュバック(一括)・・・44,500円
もし上記の契約が2年縛りだと仮定すると毎月の支払い費用は 7,200円程度になります。くどいようですが家族三人分です。一人あたり 2,400円です。2年で考えると総額 379,200円の節約になりました。

実際はもう少し安くなっています。IIJの契約をファミリーシェアプランにしたためです。

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