何故どんどん悪くなるの?放っておくと危険な視力 !!   


  視力低下には必ずその原因となったことがある。
長時間の近業(勉強、読書、TV,ビデオ、ゲーム、パソコン他)やそのときの姿勢、照明、眼との距離などにより、目が酷使される状態が続くと、眼の疲労が蓄積されていきます。
そして、限界を超えた時に、視力の低下が始まります。
さらに、骨盤や頚椎などの体の歪みによって、頭部から眼球までの血液循環が悪くなることによっても視力低下が起こることもあります。
また、ストレスや食べ物、病気の影響がきっかけとなり、視力が悪くなることもあります。
このように様々な原因がきっかけとなって視力の低下が始まります。
そして、生活の中で不便さを感じるほど視力が低下すると、メガネを使用せざるを得なくなります。

メガネなどレンズの矯正に頼っていては近視の増悪化をたどる一途です!

視力低下は必ず進行します! 放置すると大変なことになります!

 初めてメガネをつくると、成長期の子供の場合は、半年から1年でレンズの度が合わなくなります。一般には、ほとんどの人が2〜3年で新しいメガネをつくることになります。これは良く見える矯正レンズを長時間使用することも原因ですが、毎日の目の疲れが取れない状態のまま放置されることにあります。視力が悪くなると、目の疲れ、痛み、頭痛、眼からくる肩こり、その他、色々な不快症状が起こります。見えないことの不便さ、メガネをかけることの不便さ、さらにはメガネによる事故の可能性もあります。視力低下が進行し過ぎると、レンズでは十分な矯正視力が出なくなり、運転免許の更新ができなくなる方も見えます。また、強度近視の人は、眼の成人病といわれる緑内障、白内障、網膜剥離、眼底出血などの可能性もかなり高くなります。

   『大切な目です!メガネに頼り過ぎないようにしましょう』

やむを得ず使用するメガネもできるだけ軽い度のレンズにしましょう。
本の文字やパソコンのディスプレイなら見える方は、はずして作業しましょう。どうしても見えない強度近視の方は、左右0.5位の低矯正のレンズにします。(以前使用していたメガネでも可)
車の運転では左右0.7〜0.8位のレンズにしても、両目で1.0位見えます。
できることなら使わずに済ませたいものです。

 
      『視力回復トレーニングでメガネにさよならしましょう

     間違いだらけの視力の常識:知って得する視力のQ&A    


1.Q:眼科で近視は治らないと言われたが? 

A:眼科領域での対応は仮性近視の点眼薬、眼鏡の処方箋以外おこなわない。保険点数の問題と手間がかかるからメガネで見えれば良しというわけです

2.Q:視力回復訓練で見えるようになるの?

A:東大名誉教授の故石原忍医学博士は、国内初の視力トレーニングの理論を示しました。
医科大の眼科教科書である「小眼科学」で博士は『我が国に多発する学校近視について調節緊張をゆるめることによって、仮性近視並びに屈折性近視を治療することができる。
このためには近業には凹レンズ(近視用メガネ)を使わないこと。逆に凸レンズを使って望遠訓練を行うこと』と視力を体力の一部と位置付けて、強化訓練が可能であることを明らかにしています。

今から100年も前に眼科医として初めて『視力は回復する』と発表したのはベイツ博士です。
子供たちが安易にメガネをかけることの危険性を医師会に訴えました。
外眼筋とストレスに着目、続く視力回復の先駆者たちによって、新たな視力低下の原因や回復法が発表される。

あなたも適切な視力のトレーニングをすれば、必ず見えてきます。頑張ってトレーニングしましょう。

3.Q:見るものの距離や明るさだけでなく、姿勢や体の歪みがあっても視力に影響するの?

A:長時間無理な姿勢だったり、体の歪みがあると血液の流れが悪くなり、目も疲れます。
毎日3時間サルの首を固定すると、半年でサルも近視になりました。

4.Q:左右1.2〜1.5見えるメガネはいいメガネ?

A:自分の生活に必要なぎりぎりの低矯正のメガネでいい。
両眼で0.7〜1.0見えれば十分、車の運転も可能です。
強いメガネ程視力の低下が進みます。
また、疲れます。
成長期の子供は、最初に買ったメガネが半年から1年で合わなくなります。


よく見えるメガネは買い替えを促進させることになります。

5.Q:メガネは、かけたりはずしたりしてはいけない?

A:必要以上に見えるところまでメガネを使用していると、今は裸眼で見えているとこもメガネなしでは見えなくなります。視力の低下は進むことになります。
    
6.Q:コンタクトのほうが近視は進まない?

A:メガネ以上に連続使用することになります。
視力低下がどんどん進む方は、コンタクトに頼りすぎの方が多いようです。
取り扱いに注意しないと角膜を傷めたり、感染症を起こすこともあります。
涙の量はハードレンズ使用者で30〜40%減少、ソフトはもっと減少します。
ドライアイになりやすく、細菌の繁殖、角膜や結膜の傷も起こりやすくなります。
酸素の透過性の問題は、角膜内皮細胞を死滅させます。
20年後に怖いことが・・・。【詳しくはコンタクトの項目を参照】
メガネ以上に目の障害が起きる可能性があります。

7.Q:メガネをかけていると疲れないの?
   
A:やはり疲れます。
強度近視の人は、メガネがないと生活できない方も多いのですが、裸眼で見えないと疲れ、メガネをしていても疲れます。低矯正のレンズの使用やはずす時間もつくることが大切です。


8.Q:メガネをかけて見えれば何ら問題ない?

A:不便なだけではありません。スポーツや車のエアバックによるメガネの破損事故も毎年多数報告されています。強度近視の方は、さらに進行し過ぎると、レンズで矯正できなくなることもあります。
また、強度近視の人は、正常視力の人に比べ目の成人病、緑内障、白内障、眼底出血、網膜剥離などを起こしやすく、失明につながることもあります。
メガネなしで見えるのが一番ですが、少しでも視力低下を進行させたくないですね!!


9.Q:視力を回復させるコンタクトレンズがあるの?

A:睡眠中に装着し、日中ははずしておくという通常の逆の使用法です。
問題点も色々あります。
0.1以下の視力(−4D以上)の方への対応が難しいこと。
価格も38万位と高額です。
角膜表面のカーブを強制的に換えることによって、見え易くしようというものです。
角膜をレンズ状に形づけるわけですが、夕方から夜には見えなくなることもあります。
低年齢層と中程度近視向きの矯正手段といえる。
つまり、近視を治すレンズではありません。
また、使用者の2割以上の方に酸素透過性の問題があるそうです。
通常のコンタクトレンズ以上に怖い場合があります。
角膜内皮細胞は酸素不足から減少していきます。
一度死滅すると再生されない細胞です。
結果は20年後に判ります。

10.Q:近視は手術で治るの?

A:手術で近視を治すのではありません。


見え方を良くしようというだけです。
メガネ不要となる方もありますが、手術後もメガネが必要な方もあります。
遠視になってしまうこともあります。
老眼で近くの文字が見えなくなることもあります。
また、メガネ不要となった方も、近視が進行すれば、再手術やメガネが必要になります。
高額な手術をしても、僅か数年で戻ってしまったと相談される方が、後を絶ちません。
角膜を削って薄くする手術は、何度もできません。
手術で見えるようになった方も、網膜の状態は良くなっていないのです。
稀ですが、合併症になると厄介なことになります。
※近視手術後の感染症、角膜障害で集団訴訟も起こっています。
後遺症で苦しむ方々の声は悲痛です。
中には角膜移植が必用な方まで出ています。

かつて両眼で60万〜80万と高額でしたが、かなり手術費用も安くなり、近視手術を受ける方が急増するにつれ、重大なことが分ってきました。

※近視手術の施設による費用差だけでなく技術格差も大きく、最近近視手術後の相談が急増していいます。
・激しく20歳でも老眼になってしまった・術後2ヶ月で早くも再低下・眼病等になった時、発見が遅くなってしまうこともあります。
最近、近視手術でドライアイを起こす人も増えています。
ドライアイは近視に戻りやすいというが・・・。
また、パイロット等は近視手術不可になっています。
手術により眼球が弱くなっているためかと思います。
    

11大きな問題は近視手術で誰でもよく見えると安易に考え過ぎ

近視手術は最低下だけでなく、もしものことも人事でなく起こりうることを覚悟しなければいけません。



 知らずに忍び寄る怖いコンタクトでおきる目の障害

  コンタクトは角膜の表面につけることになります。角膜は上皮、実質、内皮に分けられ、表面の上皮は涙に覆われて、細胞分裂を繰り返します。コンタクトで傷がついた時は使用を中止しなければ、さらに悪化することもあります。使用を中止して眼を休めれば、数日で修復されます。角膜の内側の内皮細胞はシート状になった細胞で、角膜を透明に保つ働きがあります。この内皮細胞は一度死滅すると、二度と再生されません。角膜が白く混濁すると、視力に影響がでます。怪我や手術など目に負担を与えると、細胞の減少はさらにひどくなります。最近、コンタクトの長期常用による角膜内皮細胞の減少が問題になっています。コンタクトレンズは使用法を誤ると、確実に角膜内皮細胞を減少させます。
    
コンタクトレンズの基本的な使用方法 (視力回復のための使用法ではありません)

●長時間の装用を避ける ●長期間の装用を避ける ●酸素透過性の高いハードを使用する。
●ソフトレンズは毎日使用せず、休みの日をつくる。●ソフトレンズは2〜3年に1回交換する。
●装着時間の長い人は、ハードにする。●強度近視や乱視のある人は、ハードレンズが適します。
●高校生以下は使用しない。●コンタクトレンズをしたまま居眠りをしない。
●一番使ってはいけないのは瞳の色が変わるカラーレンズです。●メガネと併用して、使用時間を少なくする。



 氾濫する視力の情報:何が真実?
  最近「…が目に効く、…が目にいい」と、謳う出版物や健康食品、トレーニング器などが市場に溢れています。
あなたは、こういった情報をどこまで信じられますか?
理論は「なるほど」と、納得してしまうものばかりですが、ほんとうに目にいいんでしょうか?
実際、あなたに適したものか、あなたにできるかどうか、見極めることが大切です。 

         
      派手な宣伝にご用心!メガトレ、アイトレ等の通販業者に警告!
ついにメガトレ、アイトレ(アイトレマシンとは異なります)、他のLEDの光を追うゴーグル型機器を扱う5つの業者が警告を受けました。
チラシに「近視、乱視、老眼、遠視、あらゆる視力の悩みに衝撃のスピード効果!」「臨床データによる視力回復率97%」
などと、視力低下したすべての人が短期間に視力を著しく回復できるかのように表示。そのような効果はなく、また、「感謝の声が続々!!」と、視力回復をした人の体験談も架空のものでした。これらの業者は○○視力回復センター、○○視力回復協会などと名のっていましたが、ただの通販業者でした。

似たような広告で宣伝する他の視力訓練機器は大丈夫でしょうか?
視力の回復を願い購入した方だけでなく、真に視力回復を業とする視力回復センターにとっても許せないことです。
しかし、チラシや雑誌の通販で購入した方からの相談もいまだに絶えません。
「メガトレは効くの?」「ほんとうに良くなるの?」
「メガトレを購入して2〜3ヶ月になるが…?」「このまま使用しても大丈夫?」
「他のトレーニング器は?」「0.1が1ヶ月で良くなると載っていたのに…?」
中にはメガトレだけでなく、アイトレも購入したという人の相談もありました。
ほとんどが単なる通販業者であり、視力の回復ノウハウがないために購入後の指導が受けられません。
『購入後に電話が通じない』と、こぼす方も多いのですが、機器の良し悪し以前の問題です。
「1ヶ月で…」とか「限定何台」と書いてあると「自分も1ヶ月で…、○○もサービス・・・、すぐ申し込まないといけない」と思わせてしまいます。
まず、よく考えてください。
視力が落ちるのにある程度の期間が経っているはずです。
回復にもある程度の期間が必要になるのが普通です。
まれに1ヶ月で良くなる人もいる位に思って下さい。
視力回復が思うようにいかなかった人の共通点は、チラシにある〔簡単に・・・、数分で・・・、僅かな期間で・・・、体験談〕などに釣られての購入ばかりです。
表面的な買い得感、簡単さ、回復期間などを参考にしても駄目です。
安売り販売で数量を稼ぐ業者は、アフターフォローがなくて当たり前です。
もっと慎重に考えてください。
あなたの懸命な判断が必要です。


 治療器ってなんですか? 視力訓練器と治療器はどう違うの?

低周波電流、遠赤外線、磁力線などを眼にあてるものは、眼適用治療器ではありません。
当然、眼適用医療用具の承認を受けていないものです。
また、あまりにお手軽、簡単、劇的な回復を謳っていたら要注意です。
とにかく、視力トレーニング器、治療器等は慎重に選んでください。
治療器のように見えるものでも、治療器でなかったり、眼以外の治療器であることもあります。

厚生省承認の医療用具にもメガネや視力表も入ります。
治療器も医療用具ですが、数年間に及ぶ厳しい臨床試験にパスしたものです。
臨床試験にパスした項目を効果、効能と表示できます。
しかし、眼に適用したものは、低数帯域超音波治療器以外にありません。
唯一おすすめできる本物の治療器はこれだけです!!
■ ソニマック:Sonimac(最新の臨床データーの眼適用治療器)
※ソニマックNewタイプ登場! タイマー内臓でさらに便利になりました。

まず、最も大切なことは『使って安全であること』、『本当に視力に役立つのか?』です。
また、視力回復のノウハウがあり、指導を受けられる本物の回復センターで購入されることをおすすめします。
機器の販売は価格なり、手間暇かかる個別の指導は受けられないのが実情です。
当センターでは僅か数種類の機器のみトレーニングに採用していますが、安心して自宅で訓練できる指導パック〔テキスト、教材、メールによる指導など〕をすべての機器にサービスしております。
■あなたにとって、ほんとのお得はなんでしょう?


ここまで見たら、眼も疲れてきたでしょう。だからここでコーヒーブレイク。

【視力のワンポイントトレーニング】
■1分間コース
 1秒に1回まばたきをしながら、外の景色を見ましょう。まばたきの度に見る場所を少しずつ変えましょう。これだけでも効果的です。ほら輪郭が前よりはっきりしたでしょう。




                               

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