6月1日(水) 『市川塩浜途中下車』
昨日の朝、通勤中のえろじゅんとしにょるの会話。
ガツッ!「おはよ〜〜」
「あっ、おはようございます。すぐ後ろにいるの全然気付いてなかったです」
「ずっと後ろにいたのに気付けへんのやから」
「いや、ちょっと市川塩浜途中下車しようかなと思ってたので」
「そうなんや、俺も朝からゴロゴロしててな」
さて、この会話の中の『市川塩浜途中下車』どういう意味だか分かりますか?
時々えろじゅんとしにょるの会話の中で出てくるシチュエーションなんですが、
市川塩浜の駅は途中下車してもそれといって店も何にもない駅ですから、
普通にそんまま途中下車するという意味じゃないですよ。
これの意味するところは、
『おなかの調子がイマイチでトイレに行きたいから市川塩浜でいったん降りる』
という意味です。
まあ、何でこれで話が通じるのかというと、
えろじゅんもしにょるもおなかがあんまり強くないので、
通勤中にもおなかが痛くなってトイレに行きたくなることがよくあるのです。
だから、朝、通勤中に途中下車しようかなと言ったら、
それはトイレに行くと言う意味なのです。
あんまり無理をして会社まで我慢してみようとか思うと
最悪の結果を招くこともありえますので、ここは無理をせず途中下車が無難な選択なのです。
正直何度か我慢したことはあるのですが、
電車の揺れはおなかの痛みを増幅するため、非常に辛い思いをします。
しかも、降りたところでトイレが開いている保証もないため、
さらに辛い思いをすることがあります。
えろじゅんの通勤経路の中には乗換のために必ずいったん降りる駅があるのですが、
この駅はみんなが乗り換えする駅なのでトイレもいっつもいっぱいで落ち着いてできないなのです。
その点、市川塩浜はあまり乗客の乗り降りしない駅なので、
トイレがあいている確率もかなり高く、落ち着いてできるのです。
しかも、最近はトイレットペーパーも常備してくれるようになったので、
えろじゅんにとってはまさに『いつでもご利用下さい』と言ってくれているような
おなかに優しい駅なのです。
と言うことで、朝、途中下車をしようかなと言う言葉が聞こえたら、
あぁ、そういうことなんだなと察して、温かな目で途中下車を見送ってあげてください。
5月30日(月) 『映画とポップコーンと理解不能』
日曜日にえろじゅんは映画を見に行きました。
そんとき気になった話なのですが、今回行った映画館はワーナーマイカル市川妙典。
ここは全席指定なので、となりにどんな人が来るかは分かりません。
見に行ったのは「Zガンダム」なんですが、意外に混んでいて両隣とも席はうまっていました。
それは仕方ないのですが、気になったのは両隣ともポップコーンを食べていること。
入り口んところであれだけ目立つように売っているので買うなと言うのは無理な話なんでしょうが、
えろじゅん的には映画を見るときはスクリーン集中、一語一句聞き逃さないぞという意識なので特に食べたい気もわきませんが、
そこは人それぞれなので仕方ないのですが何となく両方で食べてると邪魔。
で、今回の問題は左隣の人!!
明らかに一人で見に来てるんですよ。
なのに、ポップコーンとジュースを2セット持ってるんです。
味が違うとかあるんでしょうけど、『おまえは何をしに映画館にきてんじゃ! 映画にちっとは集中する態度を示せ』
と、心の中では思ったのですが、隣座っただけの人なのでその気持ちはスルー。
しかし、彼は追い打ちをかけてきたのです。
心に思ったことが口にでてしまう人のようで、
その2セットを持ちながら「ホントに持ちにくいんだから、どうやって置こう」とか言っているのです。
こっちからしてみれば二人分の食べ物かかえて、さらに荷物持ってんだから当たり前やろという気持ちしかなかったのですが。
そして、その彼がその2セットの扱いに難儀しているときに、
一つのポップコーンをガッサーと座っている彼自身のズボンの上にぶちまけたのです。
彼は「最悪や、ホントにこれ置きにくいんやから」といってるのですが、
えろじゅんにしてみれば『あ〜あ、とうとうやっちゃったよ。最悪はあなた自身です』といった感じでした。
幸い、本編が始まる前の予告の時間だったので特に相手にはしなかったのですが、
こぼしたポップコーンがえろじゅんの方にも少し転がってきたために、
その彼は「すみません」とえろじゅんに謝ってきました。
「ああ、いいですよ」と素っ気なく答えたのですが、
えろじゅんのホントの気持ちとしては『どーでもいいから、静かにしといてくれ』
です。
まぁ、映画が始まってからはかなり静かになったので、
それ以上どうこう思うことはなかったのですが、
映画館でもの食べてる人に言いたいです!
映画館で映画を見ているのはあなた一人じゃないんです、
食べ物が売っている以上食べるなとは言いませんけど、
少なくとも他人の気に障るようなことはするなーーー!!
と、映画館ではひたすら集中したいえろじゅんの意見でした。
えろじゅんと映画行ったら上映中は多分一言もしゃべりかけないですよ。
5月29日(日) 『ごぶさたです』
えろじゅんのHPではよくあることなのですが、今回も2ヶ月半もサボってしまいました。
一応、毎度のことながら言い訳じみたこの2ヶ月半のことをさらっと説明しておきます。
サボりはじめた3月後半は、春闘の時期で組合役員をやっているえろじゅんにとってはかなり忙しい日々であるため、
最初っから更新することをあきらめてました。4月になったら再開しようと思ってたのです。
しかし! 4月になってえろじゅんは花粉症のため、体調がぐたぐたにそれどことではなくなってしまったのです。
しかも!! 花粉症→気管支炎という強力なコンボを喰らってしまったため、
えろじゅんはほぼ1ヶ月間体調を崩してしまいました。
というわけで、4月は何もせずに流れてしまったのですが、
やっと体調が直ってきたなと思ったときには、もうGW。
いつもに比べるとちょっと短めではあったがツーリングに出かけ、
帰ってきたら、仕事に追われる日々。
気がつけばもう5月も終わり。
それが、サボってた2ヶ月半の全容です。
いやいや、今日言いたかったホントのことは、
またまた、オフ会しま〜す!
えろじゅんの勝手な都合で日時は6/17(金) 19:00〜
その他詳しいことは⇒こちら
では、更新再開しますので、また今後ともよろしく!
3月15日(火) 『ごちそうさまです』
今日、とある経由でくろさんから手作りカップケーキをいただきました。
どうもご馳走様でした。
でも、このルートは麻薬密輸なみに危険なルートらしい(とある人談)。
途中で見つかると大変なことに、
……ここに書くのもまずいのか??
3月14日(月) 『桜というより梅』
今日はホワイトデーです。
昨日は千葉知事選でした。現職の堂本おばちゃんと
新人元気もりもりの森田健作の一騎打ち(もう一人いたけど蚊帳の外)、
わずか6千票差という大接戦で堂本知事の再選で幕を閉じるという
かなり面白い選挙でした。今回えろじゅんの一票は生きた票になりましたけどね。
選挙の話はこのぐらいにしておいて、
冒頭のホワイトデーのためというわけでもないんですけど、
土曜に買い物に行ったら、それがらみでいろんなおかしとかが売ってました。
そのなかで、えろじゅんが気になったのが、
桜の香りと書いてあるシャンパン『カフェ・ド・パリ』。
とりあえず今後何かの時に使えるかもしれんから味見をしてみようと思い買いました。
で、帰ってからすーさん、よしおくん、まことくんと自分の4人で飲んだのですが、
「ん〜、桜というよりはこれは……梅?」
えー、みんな共通の意見でした。
ということで、みなさんあまり過剰な期待はしないように。
ただ、味と香りは梅の方が近かったのですが、
色は淡いピンクで見た目はまさに桜なので、見た目で楽しむのが一番かも。
3月3日(木) 『桃の節句』
このところ、仕事に、組合に、遊びにと何かと忙しくって更新が滞ってしまってます。
何とか、簡単にでも続けていこうと思ってるんですけどね。
それはおいといて、今日は3月3日、ひなまつりです。
えろじゅんにはあんまり関係ない行事ですけどね。
一応今年は33歳の3月3日ということ3つながりですけど。
ひな祭りといえば、別名「桃の節句」。
でも、桃なんて咲いてないですよね。
これは元々は旧暦の3月3日を指して桃の節句と言っていたのを、
そんまま今の暦になっても3月3日を桃の節句と言っているためです。
桃の花というのは桜の花のすぐあとぐらいに咲きます。
旧暦だとだいたい一ヶ月遅れですから、
そうすると、ぴったし桃の花の季節になるというわけですね。
桃の花というと当然桃の産地にいっぱい咲くことになるのですが、
みんながぱっと思いつくのは、東だと山梨、西だと岡山辺りでしょうか?
でも、実はえろじゅんの出身地である和歌山にも、桃山町というところがあって、
ここは全国でも指折りの桃の産地なのです。
意外と知られてないですけどね。
だから、桃山町に行くと至る所に桃畑があって桃の花が咲いています。
桃の花ってぱっと見は桜っぽく見えるんですけど、
香りをかぐとまさに『桃』って香りがするんですよね。
そこがなんだか不思議(当たり前なんだけど)でえろじゅんはなかなか好きです。
桃の花が咲くまで、まだ一ヶ月あります。
今年はちょっと趣向を変えて、桃の花見なんていかがですか。
そういえば、桃の節句にちなんで桃のお菓子とか、
以前はトモちゃんが「ヒュ〜ヒュ〜」とか言って桃のジュースとかでてたけど、
桃の実の旬は夏、果汁入りだとしてもそれは去年の果汁?
2月20日(日) 『ゴロゴロしすぎ』
今日はテレビ見て、ビデオ見て、ゲームしてと家でゴロゴロしすぎたせいか、
ネタが思いつきません。
ほんとは昨日の出来事で書きたいことあるんやけど、
まだ内緒の事項らしいので、書いちゃうとその人に怒られそうなので、
そのネタはしばしお蔵入りと言うことで、
ずっとお蔵入りになるかもしれんけど……
2月17日(木) 『えろじゅんお薦め本〜’05春@〜』
とりあえず番号つけてみましたけど続かないと思います。
最近えろじゅんが読んだ本なんですけど、
『かなり気がかりな日本語』(野口恵子著、集英社新書)、お薦めです。
こうやってHPで文章をちょこちょこ打っていると、
読みやすくかけてるかなぁ、用法的に間違えたりしてないかなぁ、
というのは結構気になり、やはり言葉そのものに対する関心が高くなってるといえます。
そんなときにたまたま本屋で見かけたのがこの本。
どっかで紹介されていたような気もするのですが、
立ち読みでちょっと中身を見てみると面白そうだったので買ってしまいました。
内容は大学で日本語・フランス語の講師をしている著者が、
今の大学生を通して感じる日本語の乱れ、
反対に外国人に日本語を教えるときに感じる
日本語教本と世間で使われる言葉の実情との違いを、
敬語やはやり言葉の実例を挙げて、おかしい点を指摘しています。
しかし、この本で一番面白いくて、感心させられる部分は、
後半の章で述べられている
日本語の乱れはコミュニケーションの不足に由来するという部分です。
結局は会話という形のコミュニケーションをとらなくなってきたために、
その場その場に応じた言葉の使い方を覚えないということが根本にあるということを指摘しています。
携帯メールのやり取りが増えたことはもちろん。
効率優先の商売のためのマニュアル化された接客の仕方。
そして、一方的にテレビから流れる、おかしな日本語の使い方の流布と、
今の日本では人と人が面と向かって話をすることを極端に排除してきたために、
適切な言葉の使い方を覚える機会そのものも失いつつあるというふうにまとまられています。
まさに、納得の考察です。
また、それらの内容が非常に分かりやすい表現・文章で書かれているのも薦めるポイントで、
正確で丁寧な日本語に触れるという意味でも一読の価値があります。
機会があればぜひ一読してみて下さい。
最近、携帯メールをやり取りしている人から、
読みやすくて内容も分かりやすいと言われご機嫌なえろじゅんでした。
2月16日(水) 『地震……起きました?』
今日の明け方(4時46分)、関東で比較的大きめの地震がありました。
えろじゅんの住んでるところでも震度3〜4ぐらいの揺れがありました。
関東に住んでるみなさんはこの揺れで起きましたか?
えろじゅんはかつて震度4の揺れでも寝ていた経験があります。
では今回はどうだったというと、
えろじゅんは起き………………てました。
こんな時間にと思うかもしれませんが、
えろじゅん意外とこの時間に起きてることがあります。
だって、めざにゅ〜(関東のみ放送)の杉崎アナ見ないといけないんだもん!
2月14日(月) 『一年ぶりに会いました』
休みの間にえろじゅんお気に入りのバイク散歩コース印旛沼周辺に行ってきました。
2月の印旛沼近辺といえば去年の日記にも書いているのですが、
そう、白鳥の飛来地があるのです。
せっかく出てきたので、飛来地まで行くことにしました。
駐車場にバイクを止めると、ガーガーと白鳥の鳴く声が聞こえてきます。
近づくと、います、いっぱいいます。去年来たときよりもいっぱいいます。
(ちょっといすぎなんじゃないかというぐらいの白鳥)
一年ぶりに白鳥たちに再会しました。
全部の白鳥が去年会ったわけではありませんが、
多分この中には去年会った白鳥もいるはずです。
そう考えると、すごく不思議な感じがしてきました。
ここの白鳥たちは飼い慣らされ訳ではなく野生の白鳥です。
普通、野生の動物に2度会うなんてことは無いですから、
それも一年も経ってまた会うなんてと思うと、
とても感慨深いものに思えました。
白鳥さん達、また来年も会いましょう。
2月12日(土) 『人体の不思議展』
昨日タイトルの展示会見に行ってきました。
大人気で会期延長(2/28迄)らしいです。
去年か何かもやってるときにに行こうと思っていたのですが、
機会を逃して結局いけずじまい。
今回も一回行こうと思った日があったのですが、
ちょっと面倒臭くなって行かなかったのです。
ですが、思ってるだけではあかんということで、
昨日意を決して(そんな大層なことやないんやけどね)行くことにしました。
参照URL http://www.jintai.co.jp/(『人体の不思議展』)
自分で写真撮ってこれればいろいろのっけられたんですけど、
会場は撮影禁止だったので、上のURLで写真を見てみて下さい(かなり詳細にのってます)。
うわさの中には「かなり気持ち悪い」、「ごはんが食べれない」などの話もありましたが、
えろじゅん的にはそれ程気持ち悪いものではなく、
見終わってもどってことはなかったです。
面白かったのは最後にあった触れる標本とか、
肝臓の輪切りがどう見てもあん肝に見えてしまうとか、
ふくらはぎの筋肉を見やばらしているのは
鶏肉をさばいているようにしか見えないとかいったあたりでしょうか。
ただ1点というか1パターン、面白いような、でもちょっと悲しいような標本がありました。
それは、矢状断(縦切り)標本で体の正中線で切られてるものです。
正中線だから男の標本の場合、おち○ち○が真っ二つにされているわけです。
なんだか分かりませんが、それを見てるとちょっと悲しくなってくるのです。
どうしてでしょう……
でも、皮があって2重構造なのもはっきり見てとれたりすると、
今度はおかしさがこみ上げてくるのです。
『切ったらやっぱりこうなってんのや』という感じですか。
そんな訳で一喜一憂の「人体の不思議展」見学でした。
なんか変な締めくくり。
2月11日(金) 『あと2年ですか』
広島ネタでもう一つ。
帰りの飛行機迄に時間が少しあったのと天気が良かったので、
えろじゅんと友達は広島城を散歩してました。
そこにある神社でおみくじというか恋愛用の『恋みくじ』というのを引いたのですが、
そこに書かれてあった内容は、
「『中吉』、一つ違いがよい、上の方がよりよい」
ふむふむ、一つ上がよりよい訳ね、なるほど。
「結婚……」
なになに、これは気になるところ。
「……あと2年はするな」
ーーーーーが〜〜〜〜んんん!!
禁止の命令形ですか、あと2年って長くないですか?
それに一つ上+2年ってコトは相手は3○歳になっちゃいますけど、
それでいいんでしょうか?
ほんとに?
2月9日(水) 『何で○○○○のって言われてもねぇ……』
土曜は前日の出張の関係で広島にいました。
出張の用事自体は金曜日の夜で終わっていたので、
土曜は千葉に帰るだけだったのですが、
ちょうどいいことに広島には大学の友達M君が住んでいます。
ということで、あらかじめM君に連絡を取り会う約束をしていました。
そこで、土曜の朝、ホテルまで迎えに来てもらい、
M君の家に行きお昼をごちそうしてもらうことになりました。
M君ところには2歳半になるAちゃん(娘)がいます。
ごはんができるまで、Aちゃんと遊んでいたのですが、
非常に人なつっこく、一緒に遊んでいるこっちもとても楽しくなりました。
えろじゅんは子供が好きか嫌いかと言われると、「普通」ぐらいだと思っていたのですが、
それって今まで、小さい子に接する機会が少なく、
どう接していいのか分からなかったのが要因でだっただけで、
最近、折に触れて小さい子供と接するようになってくると、
何となく相手をするのにも抵抗感がなくなり、
案外子供は好きなんじゃないかなと思えるようにもなってきました。
だけど子育てしてる訳じゃないので、
その辺はあくまで他人事レベルなのであしからず。
ちょっと、話がそれてきちゃったので元に戻すと、
ごはんを食べ終わった頃、
Aちゃんが袖をまくっていたえろじゅんの腕を見て、
とんでもない問題発言をしてしまったのです。
「何で付けてるの?」
ん〜、ん〜、何で付けてる?、何を?
さらに腕をじっと見て「何で付けてるの?」と再び質問。
ん〜、ん〜、ハッ!!
(この時、えろじゅんとM君と奥さんの3人が同時に気付く)
もしかして、腕の毛のことを言ってるのか!?
ガァァァァーン!
確かにえろじゅんはM君と比べるとちょっと毛深くって腕の毛もはっきりしてるよ。
でも、何で付けてるの?と言われてもそれは……
「パパにはないのに、どうして付けてるの?」
みんなして大爆笑。
確定追い打ちです。もう逃れようがないです腕の毛のコトを言ってます。
いや、Aちゃんそれは付けてるんじゃなくて、付いてるんです。
でも、なんて答えたらいいもんやら。
奥さん、ファッションって言ったらとか言ってるけどいいのかそれで、
「パパにも、わたしにもないのに、ふかふか」とえろじゅんの腕を指して言います。
パパはともかくAちゃんには無くていいもんだから。
でも、救われました。
Aちゃんは「ふかふかで気持ちいい」と言ってさわってくれていたのです。
そう言ってくれるならいくらでもさわって下さいと言う心境でした。
もしここで、「ごわごわで気持ち悪い」とか言われていたら、
えろじゅんはきっと、きっと奈落の底に突き落とされた気分になっていたと思います。
子供の素朴な疑問ってこわいですね。
まぁ、今回は単なる笑い話ですが、
真実をつきすぎてて返答に困るというか何というか、
これから子供と付き合うときは肝に命じておきます。
それにしても何だろう「付けてる」って、
最近CMでやってるヘアコンタクトの影響かな、
腕に髪の毛付けてるし。
2月3日(木) 『節分と風習』
今日は節分。
節分といえば、えろじゅんの生まれ育った関西地方では、
その年の恵方を向いて太巻き(恵方巻き)一本をそのままかぶりつき、
喋らずにその一本を食べきってしまうという風習があります。
そのため、節分になると関西ではどこのお店でも、
太巻きが売られ、今年の恵方が掲示されているのです。
しかし、えろじゅんが就職して東京に来た頃(今から8年ほど前)は、
関東ではそんな風習はなく、
「節分になったら太巻き食べるよね」なんて話をしても、
「なにそれ?」って感じで返されたのです。
(その時まで関西独自の風習だってことに、えろじゅんは気付いてませんでした)
ましてやスーパーやコンビニで太巻きが売ってるなんてことはなかったのです。
ところが、5年ぐらい前からこっちのコンビニでも太巻きと恵方を見かけるようになりはじめ、
なんだか知らないうちにどこの店でも売られるるようになり、
今朝のめざましテレビなんかでも、
今年は西南西を向いて食べます。なんて紹介されていました。
そうなると面白くないもので、
今まではえろじゅんなんかは、
「えっ、知らんの、○○の方角向いて喋らずに一本食べるんが縁起いいんやで」
とか、チョット自慢げに言っていたのですが、
もうまわりのみんなが知ってしまって、言っても珍しがられるといううまみもないし、
反対に関東の人から、今年はどっち向いて食べるん?
なんて話題を出される始末になってしまったため、
えろじゅん自らこの話題は出さないことしました。
ということで、えろじゅんは一人無言で部屋で太巻きを食べたいと思……
絶対しません!!
一人で太巻きなんかにかぶりついてたら、
わびしさが増すばかりで泣いてしまいそうになりますもん(ウソ)。
1月31日(月) 『ん?』
あんりゃ?
昨日のMの悲劇で吾郎君とハセキョーがホームで会話してた駅って、
えろじゅんが毎日乗り降りしてる駅やん。
ってか今も部屋から見えてるよ。
1月30日(日) 『駆け込み乗車はやっぱいかんよね』
金曜日の帰り、まず武蔵野線が遅れていました。
でも、遅れたおかげで一本前の電車がちょうどいいタイミングできました。
ということで、西船橋の駅にいつもより早く着きました。
えろじゅんはそこで乗り換えてさらに電車に乗って帰るのですが、
その電車もまたまた遅れていました。
しかもその時、階段の下から大勢の人たちが登ってきます。
これはまさに今電車が到着した印です。
まずいです。
この階段は狭いため登ってくる人の波をかき分けて下に降りるのが大変なのです。
それでも、下に向かって降りていると、
階段半ばにしてプーと発車ベルが鳴り始めます。
やばい間に合わないと思いながらも、下に駈け降ります。
この時、えろじゅんの後方にはえびちん、そしてよっしーと
いつもの帰宅仲間がいたのですが、
その辺はあまり考慮せず、自分の最速で駈け降りました。
もうさすがに無理だな、
扉閉まるよなと思って一瞬歩をゆるめたのですが、
扉はまだ閉まりません。
大丈夫なのかと思った瞬間!
プシュという扉が閉まる動作をする前の音が聞こえたのです。
まずい、今駆け込まなければ間に合わない。
と思い、一歩を素早く踏み出したのです。
自慢じゃないですが、えろじゅん出だしの一歩はかなり速いです。
えろじゅん自身はその一歩によって十分間に合う自信がありました。
でも、それとどうにえびちん、よっしーゴメン、君たちを置き去りにしてしまったよ。
という、自責の念に駆られました。あーっ、本当にゴメン!と思ったとき、
ガシャン!!という音が鳴り、振り返るとえびちんが扉にはさまれていました。
よっしーは途中でえびちんを交わしてギリギリセーフで飛び込んでいました。
はさまれているえびちんを見ているとなんだか笑いがこみ上げてきます。
もがいているけど入れないえびちんをみているとさらに笑いがこみ上げてきます。
ゴメン……でも耐えられず笑ってしまいました。
よっしーが助けに行きます。そうだ笑ってる場合やない助けな。
と思ったんですが、微妙に距離が離れているせいで、
なんだか体が反応せず、はさまった状態に見入ってしまい、
ついつい笑ってしまいます。
そうこうしているうちに車掌が一度扉を開けたので、
えびちんは無事乗ることができました。
いや〜、本当に駆け込み乗車は危ないですからしないようにね。
1月27日(木) 『普通の忘れ物だよね?』
寮のトイレに行くと、
小便器の上に伊藤園のレモンティー(ペットボトル)が置かれてました。
少し茶色い液体が手元から放出されてるものを連想するんですけど、
ただの忘れ物ですよね??
あったかくはないし。
1月26日(水) 『もう33歳のゾロ目ですよ』
今日はえろじゅんの誕生日です。
今回したオフ会の誕生日のタイトル通り、33歳のゾロ目になりました。
この年になって一人暮らしをしているので、
特に何もないだろうって思っていたのですが、
たくさんのお祝いメールや、ケーキを買ってもらったり(帰りに同期にねだった)と、
予想外の出来事にえろじゅん本気で嬉しいです。
いや、ホントにここ数年では一番祝ってもらえたんではないかと思います。
どうもありがとうございました。
さて、えろじゅんがこのHPをはじめた頃は、
ちょうど30歳だったんですが、
それから3年(厳密には2年半)、何か変わったかと言えば、
大筋では何も変わってないんですよね。
例えば、30歳でこう、40歳でこうといった感じに人生設計をすればいい
とかよく言うじゃないですか、
でも、えろじゅんの中では何となく30歳来ちゃったし、
35歳とか40歳での自分像なんてものも浮かんでこないし、
全然計画なんて立ってないんですよね。
組合で会社に向かって「将来ビジョンはどうなってんですか?」
なんて聞いている場合じゃないです。自分はどうすんだって感じですね。
一つは結婚していない、子供がいないってのが計画を立てるのを難しくしてるんでしょうね。
その辺があると、具体的に考えやすいんでしょうけど、
一人だとね、家買いたいとかそんな気持ちもないから、さっぱり計画が立ちません。
いや、待てよそれ以前に、結婚するとかいうことを計画の中に組み入れるべきなのか?
う〜ん、でも全くそういう気配もないし(マジで)、
そればっかりは一人でどうこうできる問題でないし、
いやいや、その気持ちが既にダメで、
強引にでも計画に入れてしまわなければならないのか?
あ〜、う〜、えろじゅんパニックです。
そんな感じで33歳が始まってしまいました。
1月25日(火) 『気分はマトリックス』
今日は秋津のとあるお店で塗装をしていました。
えろじゅんが担当した場所は、トイレの天井。
個室が2つに、小便用の便器が3つの男性用トイレだったので、
そんなに塗り面積があるわけじゃないのですが、
個室などの細かい仕切があったり、間接照明にしたりと、
こって作ってあるせいで意外と形状が複雑で塗りにくかったのです。
それと足場との高さもも一つ合わなかったので、
どうしても中腰の姿勢のままで塗らないといけない状態だったのです。
そこでえろじゅんが見いだした効率的な塗装方法が、
個室の仕切などをで体を支えながら大きくのけぞって塗る。
つまり、マトリックスで弾丸をよけるときのような姿勢、
もっと簡単に言ったらリンボーダンスのような姿勢で、
天井に向かい合って塗れば結構早く塗れるのです。
という感じで、自分ではカッコよく塗っていたつもりなんですが、
まわりから見るとサルみたいだと言われてしまいました……
とにかく、調子よく塗っていたのですが、
この塗装方法、ひざやふくらはぎへの負担が半端やないのと、
あんまりやり続けると頭に血が上ってくるということで、
塗装が終わると面積のわりには疲労甚大。
帰りの電車の中でたっぷり寝てきたのですが、
まだまだ疲れがとれません。
1月24日(月) 『こつこつ努力か、』
金曜日のオフ会、土曜朝から日曜昼までの組合の学習会と、
怒濤の週末が終わったえろじゅんです。
おかげでここんとこ頑張っていたのに、更新が3日もあいてしまいました。
オフ会の話はまた近いうちにアップしようと思ってますが、
とりあえず今回は学習会であった講演の話をちょっと、
組合の学習会といっても、自分の会社の労働組合の中だけでの学習会だったんですけど、
外部講師を呼んで講演してもらったんです。
テーマは「今求められるリーダーとは」というものだったんですけど、
まあ20人に満たない参加者の中で、
外部講師を呼ぶってのはなかなかの奮発なのですが、
やはり、講演を専門にやっている人の話っていうのは、
非常に上手で分かりやすく、やはり奮発する価値はあったなという感じです
(えろじゅんは今回の学習会の企画側)。
テーマは「リーダーとは」となっているので、
それに添った形でリーダーはこうあるべきと話はされるんですが、
基本的には個人の生き方そのものに反映できるもので、
変化する時代の中で常に自己改革をしていくように意識改革をしなさいという内容です。
自己改革を実現していく、その一つの方法として、
「まず大きな夢(目標)を持ちなさい。
そして、その夢を実現するために、
小さな努力をこつこつ積み上げなさい」ということを言っていました。
やっぱり結局はそこなんだなぁ。
何事もこつこつ努力しないと成し遂げられないということか。
「やればできる」ではなく、「やれば力になる」とのことです。
じゃあ、えろじゅんもビッグなHP管理人になる(←そんな夢持ってたっけ?)ためには、
こつこつと日記を書き続けるしかないってことか。
1月20日(木) 『ゲームしちゃうとね……』
最近それ程してないんですけど、今日は帰ってからゲームをしちゃいました。
ゲームしちゃうとダメですね。
あっという間に時間が過ぎちゃいます。
今日も気付いたらもう2時間って感じで、
日記の原稿も進みません。
ってことで今日はこのぐらいで勘弁を。
1月19日(水) 『電車遅れてます』
昨日の帰りの話ですが、
西船橋で乗り換えの電車を待っていると、
「只今、浦安駅で急病人が出たため、電車が止まっています」
とのアナウンスが、
そうなんだ、まぁ仕方ないな待つとするか、
ということで、一緒に帰っていたしにょると話をしていました。
少しするとまたアナウンスが入り、
「只今、浦安駅で運転手が急病になったため、電車の運転を見合わせています」
あぁ、そうなんだ、そういうこともあるんだ。そりゃ電車動かんよね。
最初のアナウンスの時から違和感あったんだよなぁ。
普通は急病人が出ても「電車が遅れています」のはずなんだけど、
今回ははっきりと「電車が止まっています」って言ってたんだよな。
ところで運転手は一体何の急病だったんだろう。
いや、それよりもしばらくしてやってきた問題の電車の運転手は、
急病人だった人? 交代した人?
1月18日(火) 『真鍋かをりって……変!?』
日・月曜と真鍋かをりが出てる番組を見てました。
日曜の番組では、とれかけのボタンが好きで、
鞄の中にいつも持ってて、
それを触ったり、顔に近づけたりするのがとても気持ちいいらしいです。
さらに、トークでそんなボタンに囲まれたらどうなるのと聞かれ、
「あ〜ん」と想像に陶酔しきった甘い声を出していました。
月曜の番組では、ゲロの話をしていました。
食べ過ぎて立ち上がって2歩歩いたらいきなり吐いたと、
しかも、こぶし大ぐらいの量を吐いたそうです。
さらに、ミニスカートをはいたのが久しぶりだったみたいで、
収録の合間の映像で、うれしがっているのはいいのですけど、
股の間に手を持っていって、スカート抑えながら、
がに股でこんなに短いんだよと見せつけていました。
あー、なんだかなぁ。
そういう人だったんだ。
というよりも、それをカメラの回ってるところでするか。
横浜国大出ててもそんなもんか、っていうよりも出てるだけにそうなのか?
アイドルとしては幻滅ですが、
バラドルとして今後活躍していただきたいともいます。
拙者、真鍋かをりが、まだ一般的にそれほど名前が売れてなかった時期に、
すぐ近くで見たことがあるのですが、
後日指摘されるまで、地方テレビ局のレポーターだと思っていました。
切腹!!
1月17日(月) 『チョットヲタ話オープン』
お待たせしました。
チョットヲタ話のコーナー、オープンしました(まだ準備中のとこもあるけど)!
第1回というコトで気合い入りすぎちゃいました。
あの文章書くために、週末にファフナーほとんど見直したし……
しかし、見直すと意外といろんなコト言ってたりするのに、
聞き逃していたり、あるいは今見ると伏線になってたんやと分かる部分があるものです。
と、まあ土日は更新もせずヲタ日記のための文章を考えておりました。
次からは短くて軽いノリでやっていきますのでヲタ話コーナーもよろしくお願いします。
1月14日(金) 『モクモクパニック』
『金ちゃん、なにすごい煙発生するような実験やってんの』と、
その瞬間えろじゅんは思いました。
数秒後、じーっと煙を見つめていた金ちゃんが、
「これ大丈夫ですかね?」
『なにー!、ちょっと待て金ちゃんがしてた実験じゃないのか?』
「あかんって、はよ窓開けて!!」
と、えろじゅんと西さんが同時に言う。
『いや、まじ、それ危ない煙の出方してるから、大丈夫とか聞く必要全くないから』
そのあと、さらに激しさを増し一瞬にして辺り一面が煙に巻かれ、
咳き込むみんな、科学的に言うと粘膜刺激性の高いガス。
西さんをはじめとするとっさの判断で事なきを得たのですが、
えろじゅん煙を吸い込んだ際に一回まじでクラッときました。
しにょる殿、みんなを殺す気ですか?
エステル処理の際の過酸化物は控えめにね。
騒動の後に入社1年目の金ちゃんに、
「じーっと見てるから、最初金ちゃんが何かの実験で煙り出してるんやと思った」
と、言ったところ。
「いやー、固まっちゃいますね。何をどうしいていいんか分からず見入ってました」とのこと。
まあ、初めての経験だし仕方ないか、
これを教訓に今度からは素早く対処できるようにしようね。
いやいや、そもそもの元凶はしにょるです。
出張してる場合じゃないですよ。
金曜出かけた後にこんなすごいことがあったんですからね。
1月13日(木) 『スカートの丈』
以前、東京に出張で来てた人がこんなことを言いました。
「東京の女子高生のスカートって短いなぁ」
いや、確かに短いとは思いますよ。
東京の女子高生は膝丈よりも短いのがデフォルト、
結構ギリギリまで引き上げて、今にも中が見えそうって子もたくさんいます。
でも、地方じゃともかく東京・大阪・名古屋辺りの大都市じゃそんなもんなじゃないのと思っていました。
だって、去年北海道に行ったとき真冬にも関わらず、
結構短いスカートはいてましたもん。
(東京より少し長めのスカートに、ムートンブーツが基本)
まわり一面の雪景色ですよ。
さすがにえろじゅんも「こいつら寒くないんか」と驚きました。
まあ、寒冷地の人は体も寒冷地仕様になってるんだろうなぁ。
で、話は戻りますが、
昨日えろじゅんは、大阪(厳密には尼崎)に出張していました。
朝、ホテルから会社に向かうのに通勤・通学時間帯の電車に乗っていたのですが、
そのとき、大阪の女子高生を見たえろじゅんの率直な感想は、
「な、長い。・・・・・膝より長いなんてありえない!」
大阪は膝が隠れるのがデフォルトなんです。
そう、えろじゅんは知らない間にすっかり東京女子高生に毒されていたのです。
短いのは全国共通の流れだと。
阪急の電車の中で目の前に立っていた女子高生は、
結構美人だし、爪なんか見ると手入れしてきれいに色つけてるし、
まつげもマスカラしてる感じやし、
多分、いや間違いなくおしゃれな部類なんですけど、
スカートは膝が隠れる長さなんです。
だから、大阪ではこっちの方がいけてる訳なんです。
まだまだえろじゅんの認識は甘かったです。
まあ、どっちが好きかって聞かれると、
東京に住んでて良かったと言うことで。
1月12日(水) 『いろんな所に』
えろじゅんはそんなに知り合いがいっぱいいる訳じゃないですけど、
意外と日本のいろんな所に知り合いがいるような気がします。
とりあえず尋ねたことのある範囲で北は仙台、南は宮崎ぐらいですか、
帰省中に尋ねたとかいうのも入れると北海道まで広がっちゃいますけど。
まあ、きっかけは大学に入ると同時に地元(和歌山)を離れ、高知に行ったためです。
このいわゆる東京とか大阪といった都会ではなく、地方の大学に行ったというのがミソ。
都会の大学でも似たようなもんかもしれませんが、
高知大学はざっと県内出身者が1/3、四国内が1/3、それ以外の出身が1/3、
という構成になっています。
しかも、高知県内には主たる産業がない(1次産業は除く)ため、
卒業後はみんな地元に帰るか、大阪辺りに就職先を求める訳で、
大学の友達は自然とあっちこっちにバラけちゃうということです。
それに付け加え、最近はネットで知り合いが増えるため、
知り合いの住んでる範囲が拡大する一方なのです。
普通ならなかなか遠方の人とは会えないんですが、
ここで一つポイントがあって、
えろじゅんにはバイクというとってもとっても役立つアイテムがあるおかげで、
ツーリングがてらとかに実際に会いに行っちゃえる訳です。
そんなこんなで、えろじゅんには日本のあちこちに顔見知りの知り合いがいるのです。
さて、この原稿を書いている今日、大阪に出張できているのですが、
先程まで、大学の友達と飲んでいました。
その友達は、なんと今回泊まってるホテルからチャリで3分と、
少々遅くなっても気兼ねしなくても大丈夫という、
まさに「出張の際にはぜひとも声をおかけ下さい」というような立地条件。
こういうのがあると出張も楽しくなります。っていうか、これって一挙両得?
はっ、待てよ、これの発展形が現地妻ってやつか。
いや、ないない、ないって、えろじゅんにはそんな甲斐性(TーT)
1月11日(火) 『北側』
北側国土交通大臣が、
成田空港の滑走路を北側に延長する代案を検討中らしいです。
やべ、なんか自分の中でうけちゃったよ。
もしかして、それだけのための大臣?
なわけないよなぁ。
1月10日(月) 『成人式』
今日は世間的には成人式だったわけで、
晴れ着姿のお姉さん達が世の中にはたくさんいたはずですが、
えろじゅんは家でゴロゴロしてて、
夕方日が暮れ始めた頃に動き始めるというとっても無駄な一日を過ごしてました。えろじゅんの成人式といえば、もちろんまだ1月15日固定の頃なんですが、
地元を離れ高知の大学にいたえろじゅんは、住民票も移していたので、
高知での成人式となったわけで、同窓会みたいなのりもなく、
大学の友達と式に行っただけって感じだったんですが、
当時、高知県知事になったばかりの橋本大二郎氏が
式典に出席した若者達の態度がうるさかったりしたので
大変激怒してしまったのが思い出です。それよりも、その何年後かの、
当時付き合ってた彼女の成人式の方が思い出としては印象深いかな。
成人式が終わる頃に、彼女の晴れ着姿見にバイクで会場まで迎えに行ったり。
その後、彼女の家まで行ったり、彼女の部屋に入ったのもはじめてだったし
(だって親と一緒に暮らしてるから、家に行くことも殆ど無かったし)
さらに、さらに夕飯までご馳走になって、
彼女のお父さんと初顔合わせ(ええっー!)で大緊張。
彼女の成人式だよ何やってんのえろじゅんって感じですよね。
まあ、甘い思い出ってヤツですか……なんか違う?
1月9日(日) 『ふぐ』
浅草、浅草、浅草!
ふぐ、ふぐ、ふぐ!!
ひれ酒、ひれ酒、ひれ酒!!!
てっさにてっちり、唐揚げ、うまかったぁ〜
なんか知らんけど、浅草寺やたらに混んでました。
1月8日(土) 『犬?』
正月に和歌山の実家に帰ってたときの話なのですが、
前にちょろっと書いたと思うんですけど、昨年えろじゅんには姪っ子ができました。
その姪っ子も弟夫婦ともども帰ってきてたので、
いつもとはずいぶん雰囲気の違う賑やかな感じでした。
11ヶ月なので、なんか喋ろうとしてるんですが、
まだまだ何を言っているのか不明なので、相手のしようがありません。
最近自分で歩けるようになったとのことで、
ヨタヨタしながらも歩いおり、たまに興味を持ったのか近寄ってきます。
がっ!!こっちへこいと手を伸ばすとヨタヨタと逃げていきます。「チッ!」
ある時、弟夫婦がチョット部屋を離れて、えろじゅんと親父と姪っ子だけになりました。
まぁ、弟夫婦のいないところであんまり無理に抱きにいっても本気でいやがるので、
危ないことせんかだけ気にしながら、姪っ子の好きにさせてました。
で、えろじゅんは何も考えずテレビを見ながらミカンを食べ始めたのですが、
何か突き刺さるような視線を感じるのです。
そう、姪っ子がじっとこっちを見てます。
でも、手を伸ばすと逃げていくのが分かっていますから、
無視して食べます。
それに、薄い皮もむいて本当の実だけにしてあげないと食べられないので、
やっぱり無視して食べます。
だけど、いっこうに無くならない熱い視線。ただし、見ているのは口元とミカン。
食べ続けてると、
ついにヨタヨタと近づいてきます。
それでもちらっと姪っ子を見るだけで無視。
だって、姪っ子の方を見ると「だるまさんが転んだ」のように固まってしまいますから、
かなり近くにきても無視して食べてると、
ついに姪っ子が「うぁーん!!」って泣き出してしましました。
なんでやねん。あんた、普段はうちに近寄ってけえへんくせに、
食べてるときだけ興味津々で近寄ってきて、
なのに手伸ばすとやっぱり逃げていくくせに、
あげやんかったら、そこで泣くんかぁーーー!
その時、脳裏に浮かんだ言葉が『まるで犬』。
いえいえ、ごめんなさい犬なんて言ってしまって、
せめて敬称を付けて『お犬様』と呼ばせていただきます。
…………これって、もっと失礼?
いえいえ、全てはお年玉をあげなかったえろじゅんが悪いんです。
来年はきちんとあげますから(来年かよ!)。
いや、次会ったときはちゃんと相手してあげますから、
そんかわり、そん時までにもうチョット言葉覚えといてね。
1月7日(金) 『足きれいだよなぁ』
一昨日の帰り電車の話なんですが、めずらしく電車のオバサンに出会いました。
帰りに会うのは本当に珍しいんですが、
その時の発見したプロセスが我ながらに感心というか、あきれるというか……
えびちん、よっしーと自分の3人で帰ってたんですが、
一足先に電車に乗り込んでたうちらは、
入り口に対して背中を向けるかたちで立っていました。
電車の出発時刻が近づいたときに、
左後方視界ギリギリのところに、
白いスカートをはいた女の人が乗り込んで来るのが写ったのです。
多分大概の人なら見逃すぐらい一瞬。
でも、その一瞬に写りこんだスカートが、
朝、インプットされたオバサンの服装と一致してたのです。
そこで、85%ぐらいの確信を持って、振り返って目視すると、
ビンゴ!!
大当たり&視線がばっちり合ってしまった(コレは予想外)。
ドキッ!慌てて元の方に視線を戻す。
ってなことを一人でやってました。ちなみに一緒にいた二人には伝えてません。
で、オバサンは一つだけ開いていた席に座るんですけど(ほぼ自分の真後ろ)、
膝丈ぐらいのスカートにハーフブーツなので、
座ると膝からふくらはぎまでの足が見えるのですが、
えろじゅん的にはそれが気になって気になって、
すっごいきれいなんですよ。
きれいかどうかは人それぞれなので、
厳密に言うとえろじゅんの好みにすごく合っているのです。
特に細いわけじゃなくて、標準なんですけど、
均整がとれているというか、上から下へスッと流れるような印象の足なのです。
そんなわけで自分の降りる駅まで、3人で話してたんですけど、
えろじゅんは半分ぐらい上の空でした(ゴメン)。
いや、それよりもえびちん!
「スッチー、スッチー」声がでかいんじゃ!!
確かに飛行機ネタに振ったのはうちやったけど、
オバサンが聞いてたら、がっついたスッチーヲタと思われてまうやんけ。
えろじゅんはアニヲタではあるけど、スッチーヲタじゃないぞ!
……って人間的にはそっちの方がダメ?
1月6日(木) 『あけまして、おめでとうございます』
プチリニューアルということで、ちょっと雰囲気変えてみました。
なるべく更新をサボらないように軽い気持ちで続けられるように、
見栄えを軽い感じにしてみました。
でも、かなりバランス悪いわ、
それぞれのコーナーはリニューアルしてないわとか、
いろいろ問題あるんですが、
全部完了するまで待ってると、いつになるか分からないので、
そのへんはおいおいと言うことでお待ち下さい。この正月は、和歌山の家に帰ってのんびりしてたのですが、
家もすっかりリニューアル(リフォームか)されておりました。 ⇒こんな感じ
一番良かったのは、足を伸ばして入れるお風呂(写真はないけど)かな。