12月29日(水) 『良いお年を〜』
いや〜……、9月の終わりから全く更新していないですねとか思ってる間に、
もう、2004年も終わってしまいます。
えろじゅんの飽きっぽい性格全開といった感じですか。
さすがにちょっと反省。
(オフ会のお知らせだけはアップしたのでこれそうな人は連絡下さいね)
まあ、きりがいいということで、新年からまた再開したいと思います。
正月は実家でゆっくりの予定なので、ちょこっと全体のリニューアルでも考えます。
あと、くろさんから宿題ももらってるし……
とりあえず今日今から和歌山に帰るのですが、
今回は4日にこっちに帰ってくるまでは、
HPのアップも、メール(PCの)のやり取りもできませんので、
次回は自動的に来年です。
それでは、みなさん良いお年を〜
ってか、東京大雪なんですけど、
羽田から飛行機飛ぶんか?
それが今一番の心配。
9月24日(金) 『ケロロ軍曹、見参?』

あっ、ペコポンスーツ装着形態のケロロ軍曹だ!
否、彼の名はペロロ軍曹!!
解説しよう、ペロロ軍曹とはケロロ小隊極秘の6番目の隊員である。
「戦隊モノとは5人じゃなきゃダメじゃないのか」と言っている画面の前の君、君。
君はすでに時代の流れに取り残されてしまっているのではないか。
デカレンジャーに5色の他に白色のデカブレイクが中盤で登場したように、
近頃の戦隊モノでは6人目が追加されるのは常識なのである。
従って、「ケロロ軍曹に6人目の話なんて出てこないじゃないか」なんて、
細かいことに突っ込みを入れないでもらいたい。
などと6人目についての説明を熱く語っている場合ではなーい!
話を元に戻そう、ペロロ軍曹はケロン軍諜報部所属特殊工作員。
その任務はペコポンスーツを装着することにより、
地球(ペコポン)人の中に紛れ込み、
ペロロマウスからエロエロ電波を発生することで、
ペコポン人に恥ずかしさと、ムラムラ感を植え付け混乱させることである。
そのため、彼の装着しているペコポンスーツはペコポン人のどこにでもいる『ちょっとぽっちゃり中年型』、
見事なまでのカモフラージュにより、ペロロ軍曹はペコポン社会にとけ込んでいるのである。
ただし、ケロン人特徴である丸顔までは隠しきれていない。
進めケロロ小隊! 頑張れペロロ軍曹!!
エロエロ電波で地球(ペコポン)侵略を1日でも早く成し遂げるのだ。
こうして、地球外生命体は我々の社会の中に気付かない間に潜入しているのである。
君のまわりにも変わった友人はいないか?
もしかするとそいつは地球外生命体かもしれないぞ。
ケロロ軍曹からのお知らせ
「明日は、冬樹殿、夏美殿の運動会であります。
吾輩がペコポンスーツを着て活躍するであります(活躍するのはギロロだけだけど)。
テレビ東京とテレビ大阪を視聴できるペコポン人諸君は
我々ケロロ小隊の勇姿を必ず見るでありまするぞ!」
【ケロロ軍曹 毎週土曜・朝10:00〜 テレビ東京系】
知らない人には全くついてこれないネタでごめんなさい。
んー、しかし見事なまでのコスプレ完成度(メガネとっといてもらえば完璧)、
ぜひともこれでコミケとかにってケロロ軍曹で押し通してもらいたいモノです。
9月18日(土) 『負け犬』
『負け犬の遠吠え』ってエッセイを知ってますか?
結構話題になった本なので、読んだことはなくてもタイトルぐらいは知っている人は多いと思います。
前々からえろじゅんはこの本を読んでみたいとずっと思っていたのですが、
この度、この本を借りて読む機会がありましたので、
読んでえろじゅんなりに思ったことをちょっと書いてみます。
ここでいう「負け犬」っていうのは、広義では「未婚、子ナシ、30代」を指してます。
本の中では狭義で著者(酒井順子)の年齢に相当する「30代後半、未婚、女性」を中心に書かれていますが、
なにかと読んでて感心というか、共感というかフムフムと納得してしまう部分が多いのです。
なんといってもえろじゅんも「負け犬」の範疇にどっぷりはまってますから。
それで、えろじゅん的にはすっごいツボにはまる部分があちこちにあって、
正直この本を読みながら、ププッと結構吹き出しておりました。
(会社の帰りに読んでて、隣にいたすーさんに気持ち悪いと言われました)
どの辺がと言われても説明するのはなかなか難しいんですけれど、
最初の方で、「負け犬がよく口にする言葉として、『やらないで後悔するくらいなら、
やって後悔した方がいい』というものがあります。……」
(※補足……上記のように世の中には「やって後悔」と「やらなくて後悔」の2つの選択肢しかないように思われますが、
本当は「やらなくて後悔しない」という堅実な選択肢があるのです。負け犬のはまるところはそこ。
何事も面白そうだからと「やって後悔」する人は負け犬街道まっしぐら、
勝ち犬になれる人は自然と「やらなくて後悔しない」という選択肢を選べる人なのです。)
という文章があるのですが、それがあまりにも身につまされる言葉だったので、
ここを読んだときえろじゅんは感心どころか、ある種感銘を受けてしまい、
さらにはあまりにツボにはまってしまったので、次第に笑いに転化して、
ひとり部屋で静かに笑いながら読んでたはずです。
その中でも、一際えろじゅんの興味をそそる項目があったのです。
それが「男の負け犬の分類」、いや〜、まさに自分のことですよ。
で、筆者によるとその分類は、
1.生身の女性に興味を持たない人 【オタ夫】
2.生身の女性には興味があるが、責任を持ちたくない人 【ダレ夫】
3.生身の女性に興味はあるが、負け犬には興味を持たない 【ジョヒ夫】
4.生身の女性には興味はあるがもてない人 【ブス夫】
5.生身の女性には興味があるが、単にダメな人 【ダメ夫】
と5つに分類されるらしいが、えろじゅんはこの区分けで行くと。
ダレ夫80%、オタ夫20%ぐらいに分類されるかな【自己評価】。
ん〜、やっぱりえろじゅんが今現在、負け犬(彼女もいない)なのは、
(責任を持って行動するのが)面倒臭いってのが一番おっきいような気がします。
いや、一時はちゃんと責任持って結婚もしようと考えていたんですよ。これホント。
でも、それがポシャってから、とっても面倒になったんですよねぇ。
それから、かれこれ5年近く結構長いなぁ。
そうこうしてるうちに、ちょっと控えてたオタ夫属性が復活してきて最近勢力拡大中という次第です。
このままだと、2,3年するとオタ夫100%になってしまうかも、さすがにそれはやばい?
まあ、読み終わって、そんなことを考えたりしたんですけど、
普通に読んでなかなか愉しめる(負け犬には)一冊でした。
9月17日(金) 『20000Hit』
しろさんのカキコを見てはじめて知りました。
カウント数が2万を超えていました。
すげーというか、
見に来て下さっているみなさん本当にありがとうございますの気持ちです。
それと同時に自分のダメダメさに痛感してしまいます。
たぶん、一年の半分ぐらいは休んでると思うんですけど、
それでもみなさん見に来てくれていると言うことで、
更新しない自分が非常に恐縮で、
何とか期待を裏切らないように頑張ろうかという次第ですが、
そうこう言ってるうちに、既に遅れはじめてるし、
もともと、日記書かない自分としてはこの辺が限界かとも思ってみたり、
でも、やめるのもったいないし、ボチボチ頑張っていきたいと、やはり思う次第なのであります。
ということで、怠慢具合がどの程度改善されるか分かりませんが、
2万Hitと言うことでまた気持ちを新たにやっていきたいと思います。
しかし、なんか、こう、どかーんと生活が変わらない限り、何ともならないよなぁ。
このところ、日々ぐーたらに向かって突き進んでいるような気がします。ハァ〜ァ
9月14日(火) 『お久しぶりです』
いやー、みなさんご無沙汰です。
一個前の日記を見るともう4ヶ月も前の日付ですね(恥ずかし〜)。
別に体壊してたとか、そんなんは何もないですよ。
いたって健康にすごしております。
ちょっと、書くのめんどくさくなってたかなぁ〜って(アハハ……)
久しぶりだと何かいていいのか分からなくなってしまいますね。
しばらく休んでると、ネタはいろいろ溜まってるんですけど、
時期のがして腐っちゃったかなってのもいろいろです。
まあ、新旧織り交ぜてボチボチやっていくとしますわ。
そーいや、最近身近なところで結婚話が2つほどありました。
(JUNさん、dreamyさんおめでとう!!パチパチ……日記に名前出しちゃったけどいいよね、めでたい話だし、きっと。掲示板にも書いたりしてたし)
そんな話を聞いてると、えろじゅんもそろそろ真剣に考えるべきお年頃?とか思ってしまうんですけど、どうなんでしょう?
これで、「実は彼女捜しのために更新しばらく休んでました」とかいう話があったら、
ネタになって面白いんだろうけど、残念!! そんな話は全くありません(ホンマに)。
でもねぇ、最近うちの親がうるさいんですよ。いや、これマジで。
電話とかすると、なんかそっちの方へ、そっちの方へ話題が振られるんですよね。
1年ぐらい前まではそんなに言われやんかったのになぁ、何でだろう?
うちの弟トコには、もう子供もおるんやしそれでいいやん(そういう訳にはいかないってか)。
しかし、電話で身長とか体重とか年収とか聞かれたらホンマに億劫です。
しばらくこっちから電話すんのはやめとこうっかなぁ。
と、いう感じのなんだかよく分からない久々の更新でした。
じゃあ次は掲示板の返事でも書きに行こうかなぁ。
あっちも相当ほったらかしだし……面目ない。。。