5月14日(金) 『2004GWツーリング ダイジェスト』

 

もうGWツーリングから帰ってきて1週間以上経ってしまっているのですが、

忘れ去られる前にちゃんと記しておきます。

2004GW 九州ツーリング
今回のバイク

セロー225W

日程 6泊7日 (4/29〜5/5)
走行距離 1350kmぐらい (最長500km/日、最短100km/日)
今回の一押し写真
&ポイント


徳島・剣山スーパー林道にあった滝
次点 静岡・富士川SAから見た富士山 
和歌山・どでかいサルベージ船
高知・仁淀川加田キャンプ場
愛媛・双海町の海岸
熊本・阿蘇町・内牧温泉『黄泉がえり』のロケ地 
今回の一押し温泉 長湯温泉(大分):ひなびた感じがGood!
          黒川温泉は混みすぎ
美味しかったもの

1.内牧温泉のスーパーで買った馬刺し
2.佐賀関の食堂で食べた関サバの白子天ぷら
3.内牧温泉・味幸のシュークリーム(店員さんも
                        かわいくておいしさ倍増)

一番嬉しかった出来事

高知と宮崎で大学時代の友達と会い、晩ご飯もらったり、差し入れもらったり、泊まらせてもらった事

一番楽しかった出来事

和歌山でいとこと一緒に、うまい焼酎を飲んだ事

一番辛かった出来事

次の日、二日酔いだった事

一番キャンプらしかった
出来事

高知・仁淀川のキャンプ場で、茨城からバイクで来た人と隣り合わせになって、高知の大学の友達と一緒に喋っていたこと。

一番すごいと思った
出来事

どひゃりんこ、つかちゃんと九州・阿蘇で待ち合わせが出来た事
(夏は北海道や青森、ある時は佐渡島など、関東に住んでる人同士なのに待ち合わせが全国スケールになっている)

次点:阿蘇で知り合いフェリーも一緒になった人が、いつもロムっているHPによく出てくる人だった事

一番ヤバかった出来事

高知でバイクのエンジンが焼け付きかけた事
(イヤー、マジで今回リタイヤ、バイクもおシャカかと思いました)

とりあえずこんな感じだったかな。

次回、ロングツーリングは夏休み!

でも、今年の休みは短め。

田沢湖ぐらいまでのツーリングで収めておくか。

 


4月3日(土) 『花見、花見、花見?』

 

今日はお仕事関係って言ったら、お仕事関係の展示会がビックサイトであったので、

それを見に行くことを予定にしていました。

天気もいいことだし、ちょっくら会社に立ち寄って(ビックサイトに近い)から行こうと思ったので、

バイクで出かけることにしました。

で、出発したら、途中に桜のきれいなところがあるのでそこにも寄り道してしまいました。

 
      なかなかいい咲き具合              右はソメイヨシノ、左の白いのはオオシマザクラかな

桜を見ながら焼きそばをいただくの図


ここって、有森選手(マラソン)がかつて練習してた場所で、
『有森裕子選手の栄光をたたえる』って書いた記念碑なんかあったりします。

上の写真のような感じで、一人だったけど、充分桜を堪能させていただきました。

 

それで、話は終わりかというと、もうちょっと続きます。

今回のお仕事関係の展示会の隣では、都合良く『東京モーターサイクルショー』が、

てな訳で、そっちも一緒に除いてきました。

で、こっちも花見?

  
こんな感じコンパニオンのお姉さん達がいました。


でも、まじめに一番うらやましかったのは
↑これ
欲しい〜このバイク、腕前はないけど。

 

 

実に充実した1日でした。

 

 


4月1日(木) 『新年度のスタートです』

 

今日から平成16年度の始まりです。

新年度って言うと何かうきうきしますよね(しません? 押しつけ?)

学生の方なんかは新たに中学や高校へ入ったりなどして、

大きく環境が変わったりしますよね。

そんな時って緊張してドキドキしてるけど、何か楽しみも有りって感じじゃないですか?

学年が上がっただけの時は、新入生を待ってるだけなので気分的にはすごく楽ちんですけどね。

でも、就職してからそういうのが殆ど無くて(不景気で会社が新入社員を採らないんです)寂しかったんですが、

今年はしにょるんとこの部署に新入社員が入ってくるらしいので、ちょっと楽しみです。

 

というわけで、年度も替わったことだし、心機一転HPも頑張っていくぞと思っているえろじゅんです。
(と言いながらすでに原稿書いてる時点で4月1日じゃないけど)

 

まずは4月の第一弾は、えろじゅんの家の周りもいい感じで桜が咲いていたのを、

デジカメで撮ってみましたのでご堪能あれ。


満開の桜                               線路と桜

   
散歩と桜                            上からの桜     

 

 


しにょる家と桜

 


3月31日(水) 『洗い流してくれる』

 

雨はいろんなものを洗い流してくれる。

汚れきった都会の空気もきれいに洗い流してくれる。

明け方まで降っていた雨が上がった朝、

雨はいつもと少し違う澄んだ朝を与えてくれた。

通勤時間の間だけのわずかな至福。

 

 


3月30日(火) 『顧客情報漏洩』

 

昨今、個人情報のデジタル化やネットワークでの共有などによって、

こういった情報の取り扱いがずいぶん便利になった反面、

『ヤフーBBで何万人、ジャパネット高田で何万人分情報漏洩』って感じで、

顧客情報が漏れることによって世間をにぎわせることが多くなってきました。

 

そんな中、今日、うちの会社のFAXにとある内容のFAXが届きました。

差出人は某超優良自動車メーカー系ディーラー ○ッ○ト○タさんからでした。

中身を見ると、顧客名、住所、電話番号、購入車種、購入日などが書いてあります。

ん、ん〜?

ん、ん、ん??

う〜ん?…………

何でこんなもんがうちの会社に必要なんだ?

 

えーと、誰宛だ?

あ゛っ!

『お客様センター』って、うちの会社宛のFAXじゃなかったのね。

え〜〜〜立派な顧客情報漏洩ですな。

もちろん意図的じゃないんでしょうけど。

 

いくら外部からのアクセスに注意したって、

内部からの情報もちだし禁止を喚起したって、

こういうケアレスミスしちゃったらどうしようもないよね。

お仕事でこういう情報を取り扱う可能性のある人、

取り扱う際には細心の注意を払いましょうね。

 


3月25日(木) 『ガンダムSEED 特別編』

 

えろじゅんちにはTVで放映していたガンダムSEEDを、1話から最終話まで取り溜めたビデオがあります。

まぁ、そんぐらい、はまって見ていたわけで、

「今回、新たに編集し直した特別編が放送されるからビデオに録っといてくれ」

という指令をとある人から受けた時にもちろん断る理由もないし、

えろじゅんも興味があるので録ることにしました。

そのわりには予約ボタンを押し忘れて、前編を録り損ねると言う初歩的なミスをしちゃったのですが、

とりあえず、後編は録ったので今日それを見てみました。

 

大まかな感想としては、なかなかうまくまとまっていてテンポがいいです。
……毎週、毎週見て無くても良かったのではと思ってしまったのは胸の内にしまっておきます。

新カット挿入、声も再録って情報も事前に知っていたので、それを気にしてみていたんです。

まず違った点は、アイシャ(砂漠の虎の恋人?)の声優さんが変わってました。

ビビアン・スーから平野文(うる星やつらのラムの声ね)になってました。

ビビアンのへたれ声優声を久々に聞いてみたかったのに……ビデオ見りゃいいんだけど。

とちょっと残念だったのですが、

それは大きいような大きくないような変更点で、

もっと本質的に違いを感じた点があったのです!

 

それはキラとフレイのベッドでのシーンでした。

ここは、新カット挿入部分に当たるんですが、

そう、キラとフレイがはだかで一つのシーツにくるまっていたシーンです。

ぶっちゃけいうとキラとフレイがナニしてたでしょってシーンです。

昨年のTV放映時にも、状況を考えるとどう考えたって二人はやってるけど、

限りなくクロに近い灰色ということでTV的には大丈夫なのか?

子供がかなり見てると思われるけど別にいいのかといらぬ心配をしたシーンです。

 

まあ、えろじゅん的にはその後のフレイの壊れ方が良くて、

やっぱヒロインはフレイ派になるのですが(一番好きなのはマリュー艦長ね)、それは余談です。

 

その問題のシーンが今回どうなっていたかと言うと、

はい、明らかにやってました。

キラとフレイが上下に重なり、手と手を重ねて握りしめてました。

もう完全にクロです。言い訳のしようのないクロです。

この時期にテレビで放映したのは、春休みの子供向けって意味合いじゃないの?

それなのにこんなにはっきりとしたのを流していいの?

えろじゅんのエロい主観が入ってしまっているのでしょうか、

全体の流れを見ると、どうもベッドのシーンにかけてる意気込みが他より高いような気がしてならないです。

 

今回の特別編の一番訴えたかったことと言うのは、

ナチュラルとコーディネーターの確執とか、

民間人の少年達が戦争に巻き込まれて戦うことになるとか、

戦争が終わる条件とはなんなのかとか、

モビルスーツがかっこいいとか、

そういうことじゃなくて、

『キラとフレイは限りなくクロだったのではなく、完全にクロだったんだよ』

ってふうにしか響いてこないんですけど、

それはえろじゅんの捉え方がおかしいのでしょうか?

 

いや、やっぱり少なくとも春休みの朝に流すってのは間違ってると思う。

 


3月20日(土) 『発注ミス』

 

むっぴぃ: ロット切れ近くで出荷済み

すーさん: ロット切れ

えびちん: ロット切れ

よっしー: ロット切れ、しかも倉庫奥に保管

えろじゅん: 発注ミス→ロット切れ

 

何のことだか分かる……………わけないですよね。

 

とりあえず、えろじゅんは発注ミスなのです。

 

えろじゅんの勤めている会社は塗料製造および販売業をやっている会社なのですが、

製品在庫について上で出てきた「ロット切れ」や「発注ミス」のような言葉を使います。

ちなみに「ロット切れ」とはそれぞれの製品ごとに社内保管期間が決められていて(6ヶ月か12ヶ月が多い)

製造ロット日から、その期間が過ぎた場合、良品外製品になって再検査あるいは廃棄処分といった扱いになるのです。

 

そこで、昨日の昼休みにいつもの話し仲間「チーム組合事務所」
(=昼休みに組合事務所にたむろっているいつものメンバーのこと)で話をしていた時、

ふとしたことから自分たちを製品に例えた話になったのです。

そのときいたメンバー5人(上の5人)のうち4人が独身、しかも30歳以上だったのです。

つまり、30過ぎにもなって売れてない(男にはあんまり使わん言葉か?)うちらは、

ロット切れの出荷には再検査後必要な存在だということです。もしかしたら廃棄処分かも。

 

そしてえろじゅんに話題が及んだ時、

すーさんが言いました「えろじゅんは一度貼ったラベルはがされたんよね」

えろじゅんある言葉が閃きました「そうそう、うちは発注ミスだから」

核心をついたその一言にみんなで大爆笑。

そのみんなのリアクションにえろじゅんも大満足のはずだったのですが、

あれれれれ……なんか心にチクッてくるものがあるぞ、

えろじゅんは婚約破棄されて、一年もせんうちに彼女は別の男と結婚してるわけやし、

発注ミスこれほど核心をついた用語は無いはずなんやけど、

グサッ!!

あっ……今なんか心にグサッて、グサッてきたーーー。

 

あ〜〜〜分かった!核心つきすぎてたんや。

 

まさにえろじゅんの境遇を体現したその一言。

自ら発したその一言に、えろじゅんの心は深く深くえぐられていたのです。

 

自分に向けることでひとつ賢くなりました。

鋭すぎるツッコミは罪です。

 


3月19日(金) 『しばじゅん再び』

 

最初、平原綾香がお気に入りと書こうかと思ったんですが、

アルバムを買って聞いたら確かに良かったんですけど、

なんか全体的に似通っていてどれもこれも「ジュピター」っぽく聞こえてしまうので飽きてしまいました。

 

それよりもえろじゅんの好みはやっぱりこっちなんでしょうか。

ちょうど1年ぐらい前にしばじゅんこと柴田淳がいいって書いたと思うんですけど、

先月1年ぶりにアルバムを出したのでそれも買ってしまいました。

今回のは前回にもまして、寂しかったり、悲しかったり、重いテーマの歌詞だったりといった曲ばっかりなのですが、

聞けば聞くほどしばじゅんの世界にはまっていきます。

日替わりで今までのしばじゅんのCDをかけて口ずさみながら堪能している毎日です。

自分にとって何がいいんだろうと考えてみると、切ない感じがいいんだろうなと思います。

ってことは自分の気持ちもそうなってるってこと?

そんなことはないと思うんですけど、切ない曲がいいって感じるってことは、

やっぱりどこかにそういう気持ちがあるってことなのかなぁ。

あとはしばじゅん自身で作詞作曲を手がけてるからイメージがぴったり合ってるっていうのがあるかな。

でも、ラジオで話してんのを聞くと全然曲のイメージとは違うんですよね。どっちが本来の彼女なんだろう。

 

毎日毎日しばじゅんの曲聞いて、こんなことまで書いていたら、

また本人に会いたくなってきたーーー。

でも、しばじゅんなかなか表に出てこないんですよね。

1年前に書いたときは、もう少しメジャーな人になるかなと思ってたんですけど、

まだまだ、知る人ぞ知るって感じですよね。

まぁ、えろじゅん的にはそのほうが親近感が有っていいんですけどね。

そういや、しばじゅんの曲の中にも、「あんまりメジャーにならないで」ってことを歌ってた曲があったような気がしますが、

それはしばじゅん自身の希望なんだろうか?

 


3月18日(木) 『セルジオ越後に物申す』

 

まずはU−23日本代表の皆さん五輪出場権獲得おめでとうございます。

山本監督の涙をこらえながらの試合後のインタビューも感動を誘うものでした。

 

ここから今日の本題なんですが、

えろじゅんが最近スポーツをテレビで見るとき、

民放とNHKの衛星放送で同じのをやっている場合は、

基本的に衛星の方を見るようにしています。

なんでかって言うと実況・解説者があんまり余分なことを言わないので、

スポーツそのものを集中して見られるから好きなのです。

 

しかし、今日は寮の食堂のテレビで見ていたので、テレ朝の放送だったのです。

実況自体には特に気になることもなく見られたのですが、

問題の人は解説をやっていたこの人→セルジオ越後さん

今更説明はいらないと思いますけど、辛口のサッカー解説者(日系ブラジル人だったと思う)です。

 

でも、この人日本語下手。

日本人じゃないから仕方ないといえば仕方ないのですが、

ただ、TVの解説者としてはそれは致命的じゃないですか?

まず聞き取りにくいんですよね。

それから微妙に単語の意味・用法が間違ってるんです。

それを聞くとえろじゅんついつい画面に向かって「ちゃうやろ」と突っ込んでしまうんです。

そういう場面が試合中何度も出てきて、肝心の試合内容に集中できないのです。

そんな訳でえろじゅんはセルジオ越後のTV解説は嫌いなのです。

 

そんなセルジオ越後が今日の試合で言ってました。

「日本代表は得失点差じゃなく、勝ち点差でオリンピック出場決定を決めるべきだ」と、

でもね、セルジオ越後さん、試合前の段階で日本とバーレーンの勝ち点差は無し。

今日の対戦は同時刻開催でそれぞれ別の相手との対戦。

しかも、現在日本代表は3−0でUAEをリードしてる状態なんですけど、

そんな日本代表に何をしろと言いたいのですか。

日本がUAEに追いつかれない限り、5点とろうが10点とろうが、

もう一つの会場でバーレーンが勝てば得失点差、

バーレーンが引き分けるか負ければ勝ち点って状況なんですけど。

 

セルジオ越後さん「間違っています! あなたの用法明らかに」

 

何度も続けて同じ事言わないで下さい。

ってか、実況の人、相づちうたないで!

「セルジオ越後さん。その使い方間違ってます」ってちゃんと突っ込んでください。

そして、えろじゅんを試合に集中させてください。

 

※結果として日本代表は勝ち点差で五輪出場を決めたんですが、あくまでそれは結果の話で、
日本の試合が終わった時点ではバーレーンの試合は終わっておらず、
得失点差か勝ち点差はその時点では不明でした。


3月15日(月) 『善意の解釈』

 

アナゴ君こと電車のライバルオヤジはいまのところほぼ毎日同じ電車に乗り合わせます。

えろじゅんの使ってる駅の一つ前か二つ前の駅を利用していると予測できるのですが、

そんなウラを取ったところで何のメリットも無いのでいちいち確かめることはしません。

ただし、電車の中での行動はしっかり観察を続けさせていただきました。

 

悪意に満ちた解釈をするとオバサンを狙っているオヤジという事にしかならないのですが、

善意的な解釈をすれば別の見方ができないこともないなということに気付いたのです。

 

それは、えろじゅんもオバサンも西船橋という乗換駅で別の電車に乗り換えるのですが、

アナゴ君は電車にそのまま乗り続け東西線方向へ通勤してるのです。

オバサンがいつもいる位置は、戸袋の手すりの位置。

手すりか壁にもたれかかって乗れる立って乗るには特等席の位置です。

「ここから先、極端に混み始める東西線内を少しでも快適に過ごしたい」

「そのためにいい位置をキープしたい」

「あらかじめ西船橋で降りる人に近くにいればいい」

「あのオバサンはいい位置にいつもいる、西船橋で乗り換えるしもってこいだ」

そんな思考で近くにいてるとしたら、オバサンの立ってる扉の位置がずれてもそれに合わすという行動に納得がいく。

 

そうするとオバサンのこと自体を気にしているのはえろじゅんだけで、

アナゴ君はオバサンの位置だけ狙っているただのおじさんということになる。

そうかそういうことだったら許すよ、アナゴ君。

と言いたい所だけど、やっぱり行動がちょっとあやしいです。

オバサンの位置をキープするだけにしては、オバサンへのマークが厳しすぎ。

めちゃめちゃ混んでるわけでもないのに何でそんな体が触れる程近づいてんの?

何かほかの意図を感じてしまうんですけど。

それからアナゴ君、ちょっと感覚鈍いよ。

この前えろじゅんのリュックの紐を踏んづけてたの全然気付かなかったでしょ。

リュックの紐が長いので踏んづけられてたことはどうでもいいんですけど、

電車を降りるために紐を引っ張ってたのにいつまでも気付いてくれなかったですね。

 

アナゴ君、果たして鈍いだけなのか、それとも意図的なものがあるのか、

えろじゅんはもう少し観察していきたいと思います。

 


3月12日(金) 『お値段は?』

 

最近えろじゅん好みのペットボトルのお茶が発売されました。

アサヒ『にごらせ旨茶』

買ってすぐ底を見ると、お茶のかすみたいなのがとごっているのがわかります。

でも、そのとごっているもの(抹茶なのかな)が他のお茶に比べて、

渋みとほのかな甘みとまろやかさを醸し出してくれていて、えろじゅんのお気に入りとなっているのです。

 

そんなにごらせ旨茶のラベルを見てみると、

荒ごし製法と書かれています。

う〜ん、そうするとメーカー的ものの考え方でいくと、

ろ過の工程数が減っているか、工程時間が短縮されているかということになるのか?

ってことはその分、製造原価が下がっているってことか。

ならそれは価格に反映されてるのか?

 

 

……………………10円高いんじゃん(ーー;)

 


3月8日(月) 『キライ、キライ、大キライ』

 

のっけから、一体何が?といいたくなるタイトルですが、

順を追って説明していきます。

すでに3/7の日記で書いていますが、

えろじゅんは3/6,7と長野へスキーに行ってました。

それでなんと、今回行ったメンバーの中にドイツ人のお姉さんがいたんです。

えろじゅんよりも背が高くて、美人だったのですが(内容には関係ないけど)、

いかんせん彼女は研修で何ヶ月か日本にきているだけなので、

日本語はほとんど話せないんです。

会話をしようと思うと英語で話さなきゃいけないんです。

ドイツ人のお姉さん 母国語→ドイツ語

えろじゅん      母国語→日本語

なわけで、彼女が英語で話す以上、ここは礼を持って英語で話すのが筋ってもんなんですが、

えろじゅん英語が話せません。

ホントに話せません。

 

そう、えろじゅんは英語が大の苦手なのです。

正直キライです。

明らかに英語に対してコンプレックスがあります。

ちょっと過去を思い出しつつ教科の得意度を示してみると、


かなり得意



得意



普通



苦手



かなり苦手
 理科、社会(地理)

 数学

 国語



 体育

 音楽、社会(歴史)

 美術



 
英語

こんな感じかな。

やはり、ダントツ英語が苦手でした。

赤色で書いてますが、冗談抜きで1学期間の成績では赤色の数字をもらったことがあります。

センター試験前の冬休みに英語の先生から特別に宿題を渡された思い出もあります。

就職してから英会話教室に通うも途中で行かなくなる。

などなど、英語に関しては挫折街道まっしぐらなのです。

もっとも、やる気も足らんのやと思いますけど。

 

しかし、ダメなものはダメなのです。

生理的に受けつかないところがあるというか、なんかこう、頭に浸透してこないんです。

数学とか理科とかと違って、英語は学問と言うより言葉ですから、

同じ様に考えてはいけないんでしょうけど、

「こう」なら「こう」という数学のような明確な結びつきがないのです。

日本語でもそうだから当たり前なんですけどね。

でも、そういう事がネックになって英語苦手意識を持つようになっていったんだと思います。

その分、日本語を極めてみようとか考えて、

漢字検定2級を取得するといった言い訳めいたことをしてみたりしてるんですが、

所詮その程度のことで、英語が話せないことには何の変わりもないのですが。

 

一つ思ってることが人のキャパシティには限界があるじゃないですか(多分)、

何でもかんでも身に付くとか習得できるとかいうもんじゃないと思います。

それで、人にはどうしても得意な分野、不得意な分野が出てくると思うんですよ。

それがたまたまえろじゅんの場合は英語から離れた方向にあったということだと思うんです。

ただ、理科や数学ができるより英語ができた方が、実用面ではいろいろ便利なんだろうなと思いますが、

ちょっとそのメジャーな方向性からずれているところが、またえろじゅんらしいところかなとか思ったりもします。

 

でも、ドイツ人の彼女美人だったよな〜

もうちょっとコミュニケーションとりたかったなぁ。

やっぱ英語話せるようになるべきか(ホントはやる気全くなし)

 


3月7日(日) 『首…痛い』

 

土日と長野エコーバレーにみんなでスキーをしに行ったえろじゅんです。

メンバーはどひゃりんこ達の同期メンバーに混ぜてもらっての参加です。

 

3月だったのでもう雪は重たいかなぁとあんまり雪質には期待せずに行ったのですが、

なんと前日にいい雪が降ったおかげで、フカフカのベストコンディション。

しかも土曜から日曜の朝にかけてもたっぷり降って雪については言いっこなしのコンディション。

 

このところえろじゅんはファンスキーと呼ばれる1m未満の短い板でずーっと滑っていたのですが、

もう一度基本に立ち戻って、ちゃんと長い板(普通の板のコトね)を使いこなせるようになりたいと思っており、

今回は基本的に長い板(Tactさんの予備板)で滑ることにしました。

 

滑り始めてすぐに、どこかのスノボーお姉ちゃんと激突し、

お互い弾き飛ばされる(たまたま両方のラインが重なった)というアクシデントがあったかと思うと、

そのぶつかったお姉ちゃんのグループと泊まっているペンションがなんと一緒だったり、

でも、ぶつかったお姉ちゃんの友達はよく覚えてんだけど、

お姉ちゃん本人はどの人かイマイチ覚えてないし、

男女のグループだから声かけにくいしってことで、

結局それ以上何の話の進展もなかったなんて、

どうでもいい小ネタなんかもあったりしたんですが、

 

とりあえず気になるのは、首が筋肉痛なんです。

寝転がった状態から起きあがろうとするとかなり痛いんです。

たぶん、久々にストック持って滑ったために、

肩から首にかけて力が入ったせいだと思うんですけど、

何か微妙に情けないんです。

一番痛いトコが『首』っていうのが、

なかなか他の人には信じてもらえないし。

 


3月3日(水) 『ライバル出現!?』

 

このところなんだか気になる人がいるんです。

ってか、すっごい敵対心を感じてしまうオヤジがいるんです。

そのマスオさんの同僚のアナゴ君みたいなおっちゃん、あなたですよあなた。

えろじゅんと同じ駅から乗り込むあなた、

電車の中でオバサンに近づきすぎでしょ。

その寝たふりしながら、電車のゆれに合わせてミリ単位で近づかないこと。

右側の戸袋にオバサン、左側に別のおじさんがいて、その間に立つときに、

どうしておっちゃんは真ん中じゃなくて、右寄り1/3のトコに立つの?

真ん中より気持ちオバサン側に立つなら分かるよ。

ってか、あんたオバサンに触れてるやん!

オバサンちょっと窮屈そうにしてんやん!

 

それよりも、それよりも、何で今日いつもの一つ隣の扉に乗ってたオバサンのところに、

アンタがいるの?

絶対おかしいやん。

 

えろじゅんは今後ともこのオヤジの動きをチェックしていきたいと思います。

(いざというときはえろじゅんが間に割り込んで……いや、それもオバサンにとったら迷惑か……)

 

 


3月1日(月) 『やっちゃった』

 

今日、東京周辺は雪でした。

夜、ちょっとした用事から、えろじゅん、すーさん、コ〜ジの三人で、

寮から工場(すぐ近く)まで車で行くことになりました。

車はえろじゅんの会社同期のエビちん号。

 

初めに言ったように、今日東京周辺は雪だったのです。

えろじゅんの住処、八千代はちょっと寒いのです。

フロントガラスが凍っていました……

ワイパー動かしてもピクリともしません。

仕方なく暖房をかけてガラスがあったまるのを待っていたのです。

でも、できるだけ早く行きたかったえろじゅんは、

暖房効果もそこそこに車の外に出て、ワイパーを軽く引っ張り始めたのです。

初めはしっかり凍っていてなかなか動かなかったのですが、

ちょっとずつ動く気配が、

そしてついにワイパーが動いたのです。

ゆっくりと引っ張り続けると、

ワイパーもそれに合わせて動きます。

よっしゃ!これでいけると思ったとき、

ワイパーからフロントガラスに向かってなにやら黒いひもみたいなものが繋がっているのが見えたのです。

はて?

引っ張れば引っ張るほど、その黒いひもは伸びるのです。

??

あ゛っ!

 

ワイパーのゴムが裂けてる。

そう、もう十二分に劣化したワイパーのゴム部分が、

えろじゅんの引っ張り強度に耐えきれず、

凍ったガラスに張り付いたまま裂け始めていたのです。

すでに半分以上裂けていたワイパーを元に戻し、

笑いながら車内に戻り氷が溶けるまで待ったあと、

ワイパーを動かしてみると、

黒いひもがワイパーの動きにあわせて、

ふにょ〜ん、ふにょ〜んと動きます。

アハハハハ……(笑うしかないッス)

 

エビちん君よ、

雨の日運転しないって言ってたからワイパー無くても大丈夫だよね。

また弁償します。