2004年2月の日記


2月29日(日) 『無駄な買い物? 有益な買い物?』

 

えろじゅんは本というものが結構好きです。

じゃあ、いっぱい読んでのか?と聞かれると、

そこそこぐらいで、そんなにいっぱい読んでるわけでもないです。

じゃあ、ジャンルは何が好き?と聞かれても、

何でも読みます。小説でも雑学でもジャンル無しに。

あえて言うならミステリーはほとんど読まないかもぐらいかな。

 

そんな、えろじゅんが今回グッと惹かれてしまった1冊が、

『自然紀行 日本の天然記念物』

写真入りの400頁ぐらいの結構デカイ本(図鑑?)です。

税別で3,800円もいたします。

 

ちょっと悩みました。

『いるか?』

『ただでさえ狭い部屋がさらに狭くなるぞ』

でも、手にとってページをめくると、ますます欲しくなってしまうのです。

そこには日本の天然記念物が地域別に全部紹介されているのです。

写真の天然記念物が、頭の中でバイクツーリングとリンクしてしまうのです。

次のツーリング目的はこの天然記念物を見に行くコトみたいな感じで、

そのためにこの本を買わなければいけないと。

でも、そこではグッとこらえました。

もう1回見て本当に欲しいと思ったら買おう。

 

 

 

 

 

 

しばらくして、別の本屋に行ったとき、

置いてました。

買いました。

我慢した時間……2時間

ホントに良かったのか。

 


2月28日(土) 『一期一会』

 

先週の土日は、組合の学習会で琵琶湖のほとりまで行っていたので、

今日は何となくだらけモードで、朝からお決まりのアニメ番組のはしごをしていた。

そんな折、携帯にメールが届いた。

どひゃりんこからだった。

「家の近くの林道アタック中」とのこと、

『なにー、いつの間にそんな話が上がっていたのだ』と思うと同時に、

『こんな家の中でゴロゴロしていても埒があかん、しかも今日あったかいし』と思い、

バイクで出かけることを決意した。

 

何となく今日はちょっとかっ飛ばしてみた気もあり、エンジンを掛けたのはTRX。

昼飯を中華屋さんで食べたあと、お決まりの散歩コース、印旛沼方面へ向かった。

周りに何にもないきれいな道で○○○kmまでとばして気持ちよく走ったあと、

これまたお気に入りの休憩スポットで缶コーヒーを飲んでいた。

目的地は特にないので、そばにあった観光用の地図を眺めていると、

『白鳥飛来の地』なんてポイントがあることに気がついた。

 

『へぇー、千葉に白鳥なんか飛来するんや、全然知らんかった』と思い、

絶対見ようとかいう気があったわけじゃなかったけど、

すいてて走り易い方向だったのもあって、とりあえずそっち方面に走ることにした。

道自体は、信号も車も少なくて走りやすい道だったので、

バイクでの散歩にはもってこいだった。

ところが、目的地付近に来ると案内板が無くなりどこが白鳥飛来地なのかよく分からなくなった。

その時、いきなりそれっぽい駐車場が現れたが、

えろじゅんは止まれず行きすぎてしまい、

固執してなかったこともあって、まあいいか、またくればいいやと思い、

そのまま行ってしまいかけた。

しかし、走りながら様子を伺うと、少し離れた田んぼの真ん中に人だかりがあった。

それによく考えてみると、

『白鳥って寒いトコにいるもんだよな。千葉みたいな暖かいトコに来るとしたら、今の時期か?』

そう考えると、まだいそうな雰囲気もあるので引き返して行ってみることにした。

 

駐車場に行くと、白鳥飛来地こっちと田んぼの真ん中の方を向いた看板があった。

1kmぐらいあるだろうか、意外と遠かった。

でも、白鳥のことを考えるとあんまり近くに駐車場があっても迷惑なだけかもしれない。

近づいてみると白鳥はいた。

(本埜村という場所)自体が飛来地保存運動しているようで、

小さな小屋があり、スタッフジャンパーを着た人たちが白鳥についての説明と甘酒を振る舞ってくれていた。

 

そこには百羽ぐらいの白鳥がいたが、

えろじゅんがあっけにとられたのは、そこが普通の田んぼ(畑)の中にある溜め池だったことである。

白鳥がいるのは1反程度の水の溜められている場所と同じく1反程度の干潟になっている部分である。

そのすぐ隣は、普通に耕された田んぼであった。

すぐ近くに印旛沼という鳥にとってはすごしやすそうな場所があるにも関わらず。

飛来地に決めている場所はここらしい。

 

説明を聞いたところ、まさに今が旅立ちの時期だということだった。

昨日も100羽ぐらいが旅立ち、今いる群れも旅立ちのタイミングを見計らっているところであった。

もちろん、白鳥にとって千葉は暖かい土地になるので、

秋深まった頃にやってきて、子育てをしたあと北に旅立ち、

猪苗代、北海道、シベリアと帰っていくとのことであった。

 

えろじゅんが今日来るのをやめて、別の日に来ていたら多分出会えてなかった。

そうすると白鳥なんて実際には来ないんじゃないかと誤解して二度と来なかったかもしれない。

今日来たのはただの偶然である。

君たち白鳥に出会ったのもただの偶然である。

バイクで出かける気になったから、

地図で見つけたから、

君たちがまだ帰らずにいたから、

偶然の積み重ねで出会った君たちを見て、

えろじゅんはしばらく動けなかった。

1時間ほどその場で立ちつくし眺めていると、

数羽が飛びたち北へ帰っていった。

さようなら、また逢う日まで。

 


2月27日(金) 『鼻が利く』

 

昨日の夜は今更ながらであるが、えろじゅんの部署の新年会をしました。

まあ、特に何ってないんですけど、今冬はふぐ食べてないから食べに行こうか、

ということから始まった話なんですが、

いろいろ途中で話が変わって昨日はあんこう鍋を食べてきました。

 

いやー、しかし、初めて行ったお店だったんですが、

お酒(日本酒)がうまい! 料理もそれにぴったりの抜群のセンス!!

いい店見つけてしまいました。

お店の名前は『鷹ばん』、場所は小川町(御茶ノ水)です。

さらに面白いことに、ここの店長さん、

かつてはサラリーマンで、その当時うちの会社と付き合いがあったらしくて、

予約のときに会社名を言っただけで、漢字が一発で出てきました(珍しいことなんです)。

 

で、ここからは自慢話なんですが、

最近えろじゅんは、飲食店(特に居酒屋)の開拓の相性がいいです。

まあ、つまり、おいしいお店にヒットする確率が高いということです。

ちょっと前までは、実際行かない限り、電話番号しか分からなかったので、

なかなかどんな店か想像がつかなかったのですが、

近頃はインターネット使った検索で、店の大まかな雰囲気も掴めるってのが大きな要因なのですが、

それにしても、検索したら山ほど出てくる店の中から結構いいとこ拾ってると自分では思います。
(この前オフ会したお店も直前に決めたわりには良かったんじゃないかなとか思ってるし)

 

これも年の功ってやつでしょうか、

店の写真やメニューからイメージが湧くというか、

ここはまず外れではないとピンとくるというか、

ちょっと言葉では表しにくいものですが、

とにかく、なんとなくいい店の香がするのです。

 

そんな訳で、えろじゅんはお店(居酒屋主体)検索には鼻が利くのです。

これからもおいしい店を開拓していきたいと思います。

 

追伸:『鷹ばん』には西早稲田店があります。そのへんに住んでる人、見つけといて下さい。指令です。

 


2月26日(木) 『紺ちゃん』

 

今日のタイトル見ただけで誰のことか分かった人は、

アイドルオタク度がかなり高いと言わざる得ません。

『そんなわけない、だってメジャーな人やん、みんな知ってるよ』とか思ったりしてるでしょ。

その考えが大きな間違いです。普通の人には個人名、ましてやニックネームでは通用しません。

いや、別に突き放してる訳じゃないですよ。

だって、えろじゅんだってその口ですから。

 

前置きはこのぐらいにして、

いきなりですが、みんなはモー娘。では誰が好きですか?

そー言っても、いっぱいおってよく分からんとか、あんまり興味ないとかいう答えが多いと思います。

だから、えろじゅんの好みの変遷をいっておきますと。

矢口→吉澤ひとみ→紺野あさ美って感じです。

何か共通するもんってあるかな?

自分でもよく分からないんですけど、その時は一番かわいいと思ったからです。

それで、もうお分かりだと思いますけどタイトルの『紺ちゃん』は

モー娘。の紺野あさ美のことです。

最近一番いいなぁと思って見てるんですけど、

昨日、マシューTVに藤本美貴と一緒に出ていたのです。

それがまた、良かったのなんのって、

紺ちゃんに限って何がいいのかと言うと、

あの照れぐあい、恥ずかしがるところが何ともいいのです。

マシューはそれを最高に引き出してくれていたのです。

 

『紺ちゃん vs ミキティどっちが恥ずかしがるか対決』

あぁ、まさにえろじゅんのツボついた企画です。

用意されたDVDの映像を見てどっちがより恥ずかしがるかという対決で、

いろいろといい場面があったのですが、

その中でもえろじゅんの一番ツボにはまった場面は、

『キスをしようとする男女が徐々に唇を近づけていくという映像を見て、

顔を赤くして、ひたすら照れてる紺ちゃん』

いやー、最高です。だってまだキスしてるわけでもないのに、

もう画面を直視できないぐらい照れちゃってんですよ。

初々しさがあっていいですね。

 

そんな紺ちゃんを見ていると、いらぬ妄想がどんどん膨らんでいきます。

デートをしようって誘うと真っ赤になる紺ちゃん。

抱きしめようとすると、心臓の鼓動がこっちまで伝わってきそうな程に緊張している紺ちゃん。

キスしようとすると耳まで真っ赤にして、

目はギュッとつぶったままで、さらに微妙に唇が震えてたりする紺ちゃん。

そして、わざとキスするのをじらしてみてちょっと困惑した表情を見せる紺ちゃんの様子をうかがうえろじゅん。

 

う〜ん、やっぱ趣味悪いか? えろじゅん。

 


おまけ

 

昨日、飛行機で伊丹から羽田に帰ってきたえろじゅん。

途中から完全に寝てました。

それで目が覚めて、ボチボチ羽田か思った瞬間、

ガンッて着地されました。

完全無防備なタイミングでいかれました。

むちうちなっちゃうよ〜

 


2月23日(月) 『ナカミー』

 

最近、えろじゅんの好きな女子アナ『中野美奈子』のことを『ナカミー』と言うらしいです。

まあ、それはそれでいいんですけど、

今発売しているフライデーになんと『ナカミー熱愛発覚』の記事が、

しかもトップで!

ショック!!

 

まあ、実際に知り合ったりできるような人じゃないんで、
(アレ?でもアヤパンとは知り合い⇒それは言い過ぎ?)

別に伊藤英明と付き合っててもいいんですが、

なんかこう、彼女がいない人にも、もうちょっと期待持たせてくれていても……

 

それはさておき、フライデーに何ページかにわたってナカミーの写真が載ってたわけなんですけど、

その中の一枚を見て、えろじゅんが、

「この写真にいいよなぁ」と、つぶやいていると。

「それやろか」と言われ、

なんと、なんと、そのページを切り取ってくれたのです。

コレ⇒ 

無断拝借なので画像はそのうち削除します

メチャメチャうれしー。

しかし、真っ正面向いて笑ってる写真とかあるにも関わらず、

えろじゅんがコレくれーと言ったのは、タクシーから降りる瞬間のナカミー。

真横からのショットなので、顔なんて全然はっきり見えません。

でも、素の雰囲気で、スカートの裾から伸びる足とかにグッときてしまいました。

ダメです。えろじゅん、興味の引かれ方がちょっと間違っている様な気がします。

 


2月22日(土) 『ライフプラン』

 

土日と滋賀県は琵琶湖のほとり長浜にて、えろじゅんは組合の学習会に参加しているのですが、

本日、外部の講師を読んでライフプランのセミナーを受けました。

内容は、「自分の生活の収支をきちんと把握して、

それを基に計画を立てより充実した生活を送ろう。

特にお金はあくまでも人生のイベントを行うための代価であって、

それ自身に価値のあるものではないと認識すること。」

と、こんな簡単に説明してもよく分からないかもしれませんが、

非常に役立つ話でありました。
(まじめに家計簿つけてみようかなって気にはなった)

 

しかし、その中で講師の行った言葉の中にグサッと心をえぐるような言葉があったのです。

講師がこれからの人生設計をするのにより実感を持たすための例として、

「5年前の自分を思い出して下さい」と言いました。

『あー、5年前かぁ〜、幸せなときだったよなぁ、彼女もいたし、
プロポーズ本気で考え始めた頃だったんじゃないかなぁ』

続いて講師曰く、「その時、5年後はどうなるかと考えていましたか?
今のような自分になると考えていましたか?」

グサッ……グサッ、グサッ!

『その当時、5年後の自分は結婚して、社宅あたりで暮らして、
もしかしたら子供もいるかなぁ』って本気で思っておりました。

『髪の毛染めたり、バイクでテント担いで北海道まで行ったり、
脱臼・骨折繰り返したり、こんなHP立ち上げたり』
なんて、これっぽっちも思っておりませんでした。

「人によっては、その間に大きく人生が変わることがありますので……」

『それ、私のことです……』

フォローとしていってくれた言葉だと思うのですが、

すでに、えろじゅんの心には大きなクサビが打ち込まれてしまいました。

うぅーーーー

 

人の人生って簡単に変わるよね。

いやいや、そういう話じゃなくて、5年後は充実した人生になるように計画立てたいと思います。

 


2月17日(火) 『オバサン独身説』

 

電車のオバサンを見つけ、その行動を見始めてから、

かれこれ2年ぐらいたつと思います。

いろんなコトを観察して、えろじゅんなりの想像(解析)をして、

オバサンは多分独身だろうと今までも思っていたのですが、

確証まで持っているわけでなく、何となくそうだろうと思っているだけの話でした。

 

でも最近、かなり確実性の高い情報を手に入れたのです。

おさらいになりますが、えろじゅんの観察からよると電車のオバサンは指輪をしていない、

手すりにもたれかかっている仕草がかわいく、あまり既婚者らしい雰囲気がない、

かばんなどの持ち物から、やはり既婚者らしい雰囲気がない。

そんなとっから多分独身だろうと判断していたのです。

ただ、見ているだけではなかなかこれ以上の情報を得ることは難しく、

あくまで予測に終わっていたのですが、

1月のある日、電車のオバサンが別のおばさんと一緒に会話をしながら通勤していたのです。

そうすると、会話の中身が聞こえてくるわけです。

だって仕方ないじゃないですか、目は閉じるだけで見えなくなるけど、

耳は手で塞がない限り、聞こえてしまうんですから。

隣で耳塞いでたらよけい変でしょ。

だから、デビルイヤー能力を使って、一生懸命聞き耳を立てていた訳じゃないんです。

聞こえてしまっていただけです。

ただ単にオバサンの真横に陣どっていただけなのです(アレ?)。

聞く気満々ですぐ隣のベストポジションで吊革につかまって立ってただけなんです。

 

そこで聞こえてきた会話の中に、
(電=いつも見てる電車のオバサン、 友=電車のオバサンの友達)

友「今年は初詣行ったの?」

電「行ったよ」

友「一人で行ったの?

電「母と一緒に行ったの」

というフレーズがあったのですが、

ここで一カ所非常に引っ掛かる言葉があったのです。

まぁ、すでに上で強調してますけど、

『一人で行ったの?』という部分です。

文字で書いただけだと喋ってた時のニュアンスが伝わらないのですが、

オバサンの友人の言い方は、あたかも一人で行くのが普通であるかのような言い方をしたのです。

その後の会話を聞いても、母以外の家族の話は出てこなかったのです。

 

ここで、えろじゅんが考えたことは、

1.オバサンは基本的に一人暮らしをしている。

2.多分、現在旦那はいない。
  単身赴任で家にいない可能性もあるが、仮にも正月の話をしているので、その場  合、『一人で行ったの?』の後に『旦那は帰ってきてなかったの?』みたいな言葉が  入ってもいいはずである。

3.同様に子供もいない。
  すでに就職して働いている可能性もあるが、やはり旦那の推測同様、会話にいっさ  いその系統の話が上がらなかったコトでいないと考えられる。

4.母の近くに住んでいそうだが、同居はしてなさそう。
  上の会話だけでは判断しきれないが、一人で行くことが大前提で問いかけていたの  で、普段は一緒に住んでいないと思われる。あと、おばさん自身も『母と行った』と言  った時の感じに補足説明的なニュアンスが含まれていた。

上の会話だけじゃなくて、その前後の会話からも判断して4点のことを予想したが、あくまでこれは、全て現状についての予測。だから、オバサンが未亡人であるとか、離婚していて子供は旦那が引き取っているとか、そんな話が過去にあった場合はちょっと予測不能。まあ、離婚・未亡人あたりの線は消せないけど、今までの雰囲気から子供がいるっていうのはなさそうかな。あと、旦那がタンカーの船長で一度海外に行ったら、しばらく帰ってこないとか言われた場合は謝るしかありません。

 

そんな感じで、えろじゅんストーキングLv.2による『プロファイリングpart2』といったところですが、

裏はとれてないから、ただのえろじゅんの妄想って言うこともあり得えます。

まあ、えろじゅん本人が勝手にオバサンが独身だって確信して、

勝手に喜んでいるだけのことですからそれでいいのです。

 


2月14日(土) 『デビルイヤー』

 

今日は言わずと知れた、バ…………こうきざえもん君の誕生日です。

一日ゲームにはまって、家にこもりっぱなしだったえろじゅんに、世間の出来事は関係ありません。

そんなしててもわびしい話はこのぐらいにしておいて、

昨日あった話をちょっと、

仕事中だったんですけど、しにょるの席のところでなるがしにょるに何か話かけてました。

えろじゅんの位置からだと距離にして3m程度。

ナイショ話なのか気持ち控えめの声の大きさだったので、

えろじゅんの耳には全部の内容は聞き取れません。

それでもえろじゅんは聞き耳を立ててみます。

もちろん仕事してる振りをして気付かれないように。

 

なるがコソコソとしにょるに話しかけると「ほんまに?」って感じでちょっと驚きの意志表示。

−気になる、気になる、なんのコト言ってんのかとっても気になる−

どこで知り合ったとか、どこで見つけたみたいなことを言ってる。

−誰かに、彼氏、彼女ができた系の話か?−

なるが「いいよなぁ、うらやましいなぁ」の発言。

−これは彼氏、彼女系の話確定だな。で、誰の話なんだ??ー

なんでできたの分かったのみたいな話をしてるが、イマイチ聞き取れない。

でも、「BBSに書いてる」となるが、

「じゃあ、○○さん(聞き取りづらかったが一瞬聞こえた)のページ見てみよう」としにょる。
(プライベートな話なのでとりあえず秘密にしておきます)

−○○さんって聞こえたような気がするがちょっと確証が薄い−

さらに「『○湾』(←地名なんだけど超重要ヒントだった)の名前じゃないん?」としにょる。

−今のは聞こえた! あーっ、なるほどねこれで誰の話かはほぼ確定−

そして、「BBSに書き込んどこう」と言って、そこのBBSになにやら書き込んでいる様子のしにょる。

−じゃあ、ちょっくら確認してみましょうかー

と、書き終わった頃を見計らって、あたりの付けたBBSを確認してみると、

ばっちり、しにょるのカキコがありました。

−よっしゃぁ! ビンゴ!!−

 

という訳で、直接話も聞かず会話の中身を理解してしまったえろじゅんなんですが、

その後、しにょるに「さっき話してた話って、○○さんに彼氏ができたって話ですよね」

と経緯を話ながら聞くと、

一言、「デビルイヤー」と言われた。

 

いやいや、デビルイヤーだなんて、このぐらいのことストーキング技能Lv.1ぐらいの

たいしたスキルじゃないですよ(謙遜?)。

まあ、聞くだけじゃダメですけどね、

ちゃんと持ち合わせてる情報と付き合わせて活きてくるんですけどね。

【ストーキング技能Lv.2(プロファイリング)ってとこか?】

 

…………そんなやりとりがあって、今日のタイトルのデビルイヤーが出てきたんですが、

えろじゅんがこの出来事で一番言いたいことは実はこっからの話。

まあ、えろじゅんも彼女いない歴数年なわけで、

「彼女作れへんの?」「浮いた話ないの?」「何か行動せんの?」

「結婚は?」「弟に先越されてんやないよ」

とか言われることもある訳ですが、

そんなとき「まあ、なんとかせんとね」と言った感じで、かなり適当にしか答えてなかったのです。

確かに、結婚も弟に先を越され、

さらに姪っ子まで誕生と追い打ちをかけたれた訳ですが、

内心どうだったかというと、別に焦りみたいなものは何にもなかったのです。

どっちか言ったら義理の妹ができたコトの方が楽しいなと思ったぐらいです。

何でかというと、今の寮での一人暮らしが、好きな時にテレビ見て、寝て、飯の心配もないしと快適すぎる上に、

バイクとかスキーとか趣味にかける時間も自由に作れるってのに馴れすぎて、

この生活環境を変えるのが逆に億劫なコトに思えるようになってきてたからです。

それに、周りにも同じ年ぐらいで結婚しない、彼氏・彼女いない人ってのがたくさんいるせいで、

ついつい、まあ慌てやんでもいいかという気持ちになってしまうのです。

ただ、子供作って育てていくようなことを考えると、

そろそろ結婚して、子供作ってとかしないと大変になってくるなとは思うんですけど、

そういうことはついつい先送りにしてあんまり考えてなかったのです。

結局は『だって一人は楽なんだもん』ということに帰着していたのです。

 

ところが、ところがですよ、

しにょるとなるの話から「○○さんに彼氏ができた」と聞いてですよ。

なんでか知らないんですけど、えろじゅんマジで焦りを感じ始めてしまいました。

やばい、えろじゅんも本気で彼女を見つけなくてはと思ったのです。

なぜなんだろうと考えたんですけど、

多分、えろじゅんの中では一種の防波堤のような存在になってたんでしょうね。

○○さんが一人でいる限りは自分も一人でいて大丈夫という、

何の根拠もない自信みたいなものがあったんです。

でも、それが何の前触れもなく(えろじゅんにとって)崩れちゃったので、

なんだかよく分かんないけど焦っちゃってる訳です。

そういうことなので、ちょっとだけ、ちょっとだけですよ、

真剣に今後のこと考えてみようかなぁと思ったりなんかしたりしてみたりして(全然本気じゃなさそうやん)

 

それともう一個だけ理由があるんじゃないかなと自分では感じてるんですけど、

○○さんに対して自分の感情の中にネッ、ちょっとネッ

多くは語りませんけどそういうことです。

 


2月12日(木) 『テレビ会議できるんだって』

 

うちの会社でもパソコン使ってテレビ会議ができるようになったらしいです。

えろじゅんは出張だったので、その説明会に出ることができなかったのですが、

簡単に言ってしまうと、いわゆるNOVA状態らしいです。

 

パソコンにソフト導入して、ちっちゃいカメラを付けると、

画面が分割されて会議を始めることができるらしいです。

尼崎の本社と東京間を専用回線使って会議できるらしいです。

スイッチ押して話し始めると、その人の画面枠の色が変わるらしいです。

で、いっぺんに複数の人が喋ることも可能らしいです。

 

ただ、本格的な会議に使用するには、そのための下準備が重要みたいです。

まあ基本的には打合せ程度のもので使うのが実用向きじゃないかとのことです。

でもテレビ会議専用の部屋が現在作られてる訳でもないので、

いちいち使おうとするたびにセッティングじゃ面倒臭そう、

それなら、電話で事足りるんじゃないとの話です。

 

その一連の流れを聞いていて、えろじゅんの頭の中にピーン☆とひらめくものが、

『たけのこにょっき!!』

画面分割して一度にみんながしゃべれるってコトは、

「たけのこ、たけのこ、にょきっき!!」

に決まりっしょ!

ってか、機能のテレビの影響受けすぎ。

東西対決『たけのこのにょき』かぁ。

バカらしいけど、してみてぇーーー

 


2月11日(水) 『携帯替えました』

 

ホントは一月以上前のことなんですけど、携帯新しいのに買い換えました。

今回、ドコモからauに替えたので電話番号も変わってしまいました。

何で替えたかって言うと、前の携帯も2年使っているのでそろそろ替えてみようかなってぐらいのもんです。

ただ、そう思い始めたのは10月頃だったのですが、

ちっちゃいデジカメをいっつも持ってるえろじゅんにとって、

携帯カメラの画素数がどうとかこうとかあんまりどうでもよかったし、

着信音がどうとかこうとかいうのも、ほとんどマナーモードにしてるのでどうでもよかったし、

あえて言うなら、みんなが自分より新しい携帯になったので、

それを越える携帯が欲しいっていうぐらいですか。

でも、結局は特にこれがいいってのもなく、

無理に替えることもないよなぁって感じでそんままだったのです。

 

ところが、auのCMを見た時に仲間由紀恵が持ってた携帯のデザインを見て、

『何、あの携帯、おもちゃじゃなくて本物なの?』って疑問とともに、メチャメチャ気になりだしたのです。

しかし、もともとドコモを使っていたのでauに替えるってコトに抵抗があって、

気になるものの実際に買い換えようとまでは思わなかったのです。

しかも、「あの携帯デザイン変わってていいよねぇ、欲しいんやけど」とか周りに言うと、

「えぇー、あんなんええか」という感じで賛同を得られず。

『あかんのかあのデザインは、奇抜すぎるだけなんか』と、

買い換えんのはやっぱりしばらく先でいいかな思うようになってきたのです。

 

ところが、ところがですよ、年末に寮仲間で晩飯食べに言った時に、

携帯の話になって、そこで再び、「あの携帯が気になってる」って話をすると、

「私も気になってる」と同意を得られたのです。

やっぱり分かる人には、分かるんやという気持ちになり、

購入へ向かって一気に気持ちが加速!!

さらに、色の話になり、最初えろじゅんは『NISHIKIGOI』が目立っていい。

って言ったんですが、どうも塗装とか質感で言うと『ICHIMATSU』や『BUILDING』の方がいいとのこと、

で、年が明けて千葉に帰ってきたあと、早速携帯屋さんに向かったえろじゅんは、

『INFOBAR』の見本の前でねばる、ねばる、ねばる。

何度も持ち直したりじっと塗装面を眺めたりして、

結局、決めたのは色的には一番シンプルな『BUILDING』。

でもね、一番マグネシウム合金の質感がでてて持つとしっくりきたんですよ。

ってことで先月からauユーザーに替わったえろじゅんです。

 

その前に使っていた携帯がドコモの『D503is(ピュールグリーン)

これを買った時の理由はアンテナ内蔵タイプのはしりだったから、色がきれいだったから。

さらにその前の携帯(初めて買った携帯)はドコモの『D502i(ホワイト)』。

カラーの液晶が出始めてすぐの機種、カラーiモード対応の2機種目。

明らかに見た目重視、斬新さ重視。

しかも、回を重ねるごとに機能よりもデザイン偏重傾向が強まっているような。

でも実際、携帯4年ほど使ってきた感想としては、

電話できてメールできたら他の機能なんていう程使ってないんよなぁ。

だからデザイン良ければそれでよしになっちゃったんだと思う。

そういや、動物占い(←なつかしい?)の『黒ヒョウ』は「新しい物好き、かっこつけ」って特徴があったよな。

まんま体現してるよ。

 

※何となくみんなに連絡したつもりなんですけど、まだ新しい番号聞いていないよって人はメール下さい。


管理人:えろじゅんこと じゅんきち)