2004年1月の日記
1月28日(水) 『正真正銘のおじさんです』
一昨日の26日にめでたく、30+ン才の誕生日を迎えたえろじゅんですが、
昨日の27日にさらにおめでたい出来事がありました。
ご承知のように昨日まで北海道でスキーをしていたえろじゅんなのですが、
千歳空港で飛行機の出発時刻を待っていた時、
ヴー、ヴー、ヴーと携帯がうなり、一通のメールがとどきました。
「産まれたよ」と弟からのメール。
そうなんです、この瞬間えろじゅんに姪っ子ができたのです。
ということは、えろじゅんは『ホントのおじさん』、『正真正銘おじさん』になってしまった訳です。
30+ン才ですから、年齢的にはとっくにおじさんの域に達していた訳ですが、
見た目や趣味でなんとかおじさんとは思わせないようにしてきたえろじゅんですが、
(ウソです、そんなに意識してやってはいません)
ここにきてついに、言い訳のしようのない状況に追い込まれてしまったのです。
弟よ、兄はまだ結婚もしていないのに、なぜ慌てて子供まで作る?
一年もたたないうちに結婚祝いと、出産祝い2回もまきあげやがって、
今回は奮発してやるから、うちが結婚した時はしっかり返せよ!
続けて写メールが、産まれたばかり姪っ子の写真が届きました。
なんか、えろじゅん弟、思いっきり親ばか?
まぁ、ほんまに産まれたばっかりの写真なので、
えろじゅんのコメントとしてはかわいいとも何とも言えないんだけど、
「無事産まれて良かったね」ぐらいかな。
ホント、(えろじゅん弟の)嫁さんお疲れ様でした。
あと、出産前日(今回は帝王切開だったので日にちは決まってました)に誕生日メールありがとうございました。
※「えろじゅん弟」とか、「弟の嫁」とかなんかいっぱい出てくるとややこしいなぁ。
やっぱりなんか呼び名をつけるべきだろうか?
「ねぇ、弟よ」
いやそれ以前に、えろじゅんこのHPを一般に公開してる訳ですが、
実は家族には非公開(URL教えてない)なので、そっちからなんとかしなきゃいけない訳なのです。
1月5日(月) 『時給3636円』
昨日、えろじゅんは和歌山から飛行機で千葉へ帰ってきました。
飛行機で帰ってくること自体はいつものことなんですが、
Uターンラッシュのさなか飛行機の予約は満席……どころか席が足りない状態。
それで、係の人が「JAL〜便、座席が不足しています。次の便への振り替えに
ご協力下さった方には、協力金として1万円または7500マイル……」
とアナウンスしています。
次の便まではちょっと間があって2時間45分。
う〜ん、どうしても早く帰らなあかん理由がある訳でもないし、
ちょうど、読むための本も買ったばっかりで時間はいくらでもつぶせるし、
ここは、いっちょ協力してみるか。
ということで、カウンターに協力を申し出てみる。
2時間45分で1万円だから、時給にすると3636円か、
座ってるだけで時給3636円、そう考えると悪くはないな。
いや、待てよマイルでもらった方が得か?
えろじゅんはしょっちゅう飛行機乗るし、
もらったマイルを無料航空券にするとしたら、
東京=大阪で1万5千マイルだから7500マイルだと片道分。
ざっと考えて1万5千円相当か、そうすると時給換算にするとさらに良くなるな。
ちょっと帰るの遅くなるけど、帰省の片道分儲けたと思えば悪くはないな。
そんなことをいろいろ考えていたのですが、
出発時刻15分前にアナウンスが入り、
「座席数が確保できましたので、航空券をお持ちの方は全員乗れます。」とのこと、
結局はキャンセルが出て座席数は足りたみたいです。
別に損した訳でもないんですけど、なんかその気になっていたのでちょっと残念。
また次の機会があったら狙ってみますか。
今日のオバサン
今日から仕事始め、電車通勤再開ってことで
電車のオバサンに会うのもちょっと久しぶりと思ったのですが、
いな〜い!
ほかの戸口を見回しても、いな〜い!
えろじゅん、ちょっと寝坊して、なんとかいつもの時間に間に合わせたのに、
オバサンは、いな〜い!
残念。
電車のお姉さんはいたから、それでよしとするか。
1月4日(日) 『えろじゅんのルーツ つづき』
昨日の日記にえろじゅん父の田舎の話を書いたのですけど、
そっから川を下って海沿いにまで出てくると、
えろじゅん父の別のお姉さんが住んでいます。
昨日の地図で言うと和歌山の一番先端(潮岬)の近くになります。
そこまで来ると『村』ではなくて『町』ってイメージの町並みになります。
携帯なんかもかなり普通(あくまでかなり)につながります。
いやー、でもね昨日もいってたみたいに、
やっぱこっちの人たちの方がたくましいんだわ。
昨日の山奥から和歌山市のうちの家に帰る途中に、
その海辺のおばさん家に寄っていったんですけど、
まず行ったらおばさんといとこは「今、川へ魚捕りに行ってる」とのこと、
それで、さらに帰りに釣れた魚(ハゲ、グレなど)をしめて、
はらわた抜いたものまでもらっちゃいました。
それが何とも普通行われるんだよなぁ。
だから、やっぱりたくましんだよなぁ。
おまけ1 グレは身がしっかりしているので、すき焼き(甘辛くしっかり煮付ける)にするのがおいしいです。
おまけ2 大島(潮岬の隣にある島)の樫野灯台。天気良すぎで正直暑い。




1月3日(土) 『えろじゅんのルーツ』
この正月の2日、3日にえろじゅんは、えろじゅん父とともにえろじゅん父の実家に行ってきました。
えろじゅん父が「行くか?」と言ったのに対して、
即答で「一緒に行く」といったのがえろじゅんです。
えろじゅん父の実家も和歌山にあるのですが、
同じ和歌山といってもこんぐらい離れております。車で4時間ぐらいですか。

ちなみに和歌山と言うところは県名に『山』って付いてるぐらい山が多くて、
県の面積の95%だか98%だかが森林面積だって話を聞いたことがあります。
えろじゅんの家はかろうじて平地に建っておりますが、山はすぐ近くに見えてます。
えろじゅん父の実家は半端じゃなく山の中にあります。
川沿いに建ってるんですが、もうそれ以上、上(かみ)に集落はありません。
おまけの話ですけど、えろじゅんの名字(知ってる人だけにしか分かんないけど)の由来もそのへんに起因してます。
それはさておき、本題に戻ると、えろじゅん祖父母はもういませんので、
父の実家は現在は誰も住んでおらず廃屋状態になっています。
だから、実際に寝泊まりしたのは父の一番上のお姉さん家(やっぱり山奥)。
で、そこにはそこの長男(えろじゅんのいとこにあたるがえろじゅん父より年上……ややこしい)が帰ってきて暮らしています。
田舎の生活を体験しに行くとか、民宿になってて泊まりに行くとかいう話が最近よくありますが、
えろじゅん的にはちっちゃい頃から無料体験済みということです。
(遊びに行ってるだけで暮らしてる訳じゃないけど)
今はないけど、昔はかまどの前で火をつっついているのが好きでした。
パチパチいいながら燃えてる木を見てると飽きがこないというか、
落ち着くというかそんな気分だったような気がします。




(左上)こんな感じの家です。(右上)青い板は鹿よけ。
(左下)道の横に流れる川。(右下)苔むした階段。
今回行った時には撃ってきたばっかりのイノシシの肉がすき焼きとして出てきました。
他にも食べ物はおいしいものから珍味までいろいろと出てきました。
それで、あとはお酒飲んで喋って寝る。
自然は朝ご飯前の散歩でとった写真のように「これでもか!」ってぐらいありますけど、
その他はあんまり何もないですよ。
携帯なんてもちろん通じませんし、テレビもBS以外は映りません。
隣の家まで1kmぐらいあるし、車も日に数えるほどしか通らんし。
人口の3/4は60歳以上だし、
まぁ、うちの田舎の場合はちょっと極端すぎるけど、
田舎で暮らそうって言う場合はそんなこと言ってたら話にならんのだろうなぁ。
和歌山市ぐらいの地方都市なら特に不便って感じないんだけど、
やっぱり村とかいうレベルになってくると
それなりの覚悟を決めるっていうかたくましさみたいなものがないと暮らせないと思います。
バイクでこんな田舎の道を走るのはめっちゃ好きやけど、
それってただ遊びに行ってるだけで生活しに行ってる訳じゃないしね。
えろじゅんはたくましさという点では全然足りていないと自分では思います。
ただ、えろじゅんのルーツは「ここにあり」ってはっきりしているがえろじゅんの誇りです。
えろじゅん自身はこんなに田舎で暮らしてないけど、
こんな田舎の土地で生活してきた血が受け継がれてると思うと、
自分自身がたくましい訳でもないのに、なんとなくたくましくなった気になれるのです。
そう考えると、ホントは一番田舎暮らしにあこがれているのはえろじゅん自身なのかもね。
1月1日(木) 『あけましておめでとうございます』
みなさん2004年の元旦はいかがお過ごしですか?
えろじゅんは紅白見終わったあと、地元の神社に弟夫婦と一緒に初詣に行きました。
(しかし、今回の白組の勝ちっぷりはすごかったですな)
その後はもう一回寝て、朝起きてからえろじゅん父をゴルフ場まで送っていって、
養鶏場に卵買いに行って、
弟夫婦を駅まで車で送って、
サッカー(天皇杯)観て、
車で買い物に出かけて、
(何も買ってないけど、とある携帯とスキーのソフトブーツがめちゃ気になってる)
晩飯食べて、
トリビアを観た。
充実してるかな?
でね、大事なことを忘れてたことに気付いたのです。
「あけましておめでとう」の挨拶を神社の人を除いてはたった一回しかしてなかったのです。
メールとかBBSとかでは結構したんですよ。
でも、面と向かってはたった一人。
しかも、うちの親父をゴルフ場まで送った時に出会った親父の友達のみ。
朝起きた時も普通に「おはよう」って言ってしまってたのです。
初詣行った後に寝てしまった時点でえろじゅんの元旦は終わってた?
なんか1年の初めなのにとっても損をしたような気がします。
気を取り直して明日からは一生懸命「おめでとうございます」を連発したいと思います。
えろじゅんとしての今年の抱負といたしましては、
昨日の分にもちょっと書いてるのですが、
もう一回文章を書く、読ますってコトを見直してみたいと思います。
それとエロさもにじみだせるようにね。
それでは今年もよろしくお願いします。
今日のちょっと思ったコト
元旦から YAHOO! BB の営業は大変だなぁと思った。
電気屋の一角にいたんだけど、
今日は客足も少なかったし、
営業する側も机とか置いてるわりにたった一人でやってたし、
若い人だったら話しても良かったけど、
ちょっと年くってる感じの人だったから別にいいやと思った。