2003年6月の日記


6月30日(月) 『花菖蒲です』

 

このHPを始めたのが1年前。

一番初めに書いたのが通勤電車のオバサンのコト。

随分月日が経った様な気がしますが、

えろじゅんオバサンの関係は1年前と全く同じ、

ただ一緒の電車に乗り合わせて、毎日顔を眺めているだけ。

他の人からすると、何の進展もなくて面白くないと思うかもしれませんが、

えろじゅん的には朝、決まって会えるというだけで毎日が楽しいです。

 

1年間見てきたということは、

春、夏、秋、冬と四季を通じてオバサンを見てきたということ。

その間にはとてもよく見えたり、イマイチに見えたりと、心の変化がありました。

それで思ったのですが、今えろじゅんオバサンがとってもかわいく見えます。

去年のこの時期もそうだったように、

梅雨空が続く初夏の時期、えろじゅんオバサン惹かれるようです。

 

やっと一つのことに気付きました。

えろじゅんにとってオバサンのイメージは『花菖蒲』です。

それも、群生している花菖蒲ではなくて、

田んぼのあぜ道に数輪花咲く花菖蒲です。

必要以上に飾らず、水を満たした水田に調和するように咲いている花菖蒲です。

電車の中でのオバサンは決して目立つような存在ではないです。

えろじゅんが気になって見ているだけのことです。

そして、オバサンの背筋が伸びてすらっとした体型は、

花菖蒲がまっすぐ上に伸びて花咲くイメージをより一層強めます。

 

久しぶりにギュッとしてみたい気持ちになりました。

 


6月28日(土) 『1周年そして1万Hit』

 

全然挨拶できていませんでしたが、

6月11日でこの『エロいってな〜に?』も1周年を迎えました。

そして、さらにおめでたいことに先週の金曜についに1万Hitを越えました。

いつも見にきてくれている皆さん、

たまたま見にきてくれた方、

本当にありがとうございます。

 

1年で1万Hit。

改めて考えると、よくよく行ったHit数だと思います。

まあ、と言ってもえろじゅんの実力じゃないですけどね。

しにょるが頑張ってくれているおかげです。

なんせ、えろじゅんだけだと多分、1年の内の1/3(1/2ぐらいかな?)はサボっていると思います。

そう言う今も1ヶ月以上サボっている状態です。

そんな間にもネタは貯まっていくのですが、

どんどん新鮮さが落ちてお蔵行きしてしまいます。

なんとか習慣付けようとは前から思うのですが、

なかなかうまくいきません。

今年こそ『日々更新をする』を目標に掲げたいのですが、

多分無理です(笑)

だって、えろじゅんの今までの人生の中で定期的に日記が付けれた経験は一度もないからです。

 

とにかく継続的に更新するには、

家に帰ってからパソコンの電源を付けることが第一歩なのですが、

それを邪魔する大きな存在がテレビです。

(ホントに図体もでかいけど6畳のワンルームの部屋に21インチ……ちょっとデカイよなぁ)

実家で済んでる頃はそんなにテレビっ子でもなかったような気がするのですが、

一人暮らしを始めてからはどっぷりTV漬けになってしまっています。

とにかく今は部屋に帰ると初めにするのが、とりあえずTVのスイッチを入れる。

見てても見て無くても付けっぱなし、そしてTVを見ながら寝はじめて、

気が付くと朝のニュースが始まってるパターンが結構毎日続いております。

これじゃあ、だめだよねぇ〜。

そう思って、1周年&1万ヒットの原稿を書くのを機に少し改めようと思ったのですが、

この原稿も書き始めて既に4日ぐらい経ってしまっています。

何の改善もされてないやん!!

さすがにちょっと自己嫌悪気味です……

 

いやいや、今回はこんな愚痴を言う場じゃなくて、

『1周年&1万Hit』を祝う場であり、お礼を言う場なのです。

えろじゅんがHPを1年間続けてきて一番大きかったことは、

とてもありきたりのことですが、

今までは知り合う機会もなかった方々に出会えたことです。

ネット上でやりとりする人、そして直接会った人、

いろいろな人と出会うことができました。

そんな風にして知り合いが増えたことで、

えろじゅんは今まで以上にとっても楽しく毎日を過ごしています。

 

今まで、えろじゅんは中学から高校、そして大学、就職と環境が大きく変わると、

それまでの知り合いと疎遠になりがちでした、
(全く違う県に引っ越したりするせいもありますけど)

でも、せっかくHP、ネットという便利な道具を手に入れたのですから、

これからは知り合った人たちのつながりを大切にしていきたいと思います。

すぐにサボりがちなえろじゅんですが、気長に、気長に見守って下さい。

 


管理人:えろじゅんこと じゅんきち)