2003年3月の日記

 


3月18日(火) 『僕の生きる道』〜03年春お気に入りB〜

 

「僕の生きる道」と言ったって、別にえろじゅんの生きる道のことではありません。

草g剛が主演しているドラマのことです。

そして本日最終回です。

今日で終わるドラマの説明をする必要もないかもしれませんが、

主人公である中村先生(草g剛)が28歳でガンで余命1年と宣告されることで始まります。

最初は絶望し、自分の人生に投げやりなったりしたものの、

次第にその運命を受け入れ、今できることを悔いのないようにして生きていく。

それに影響を受け受験以外には無関心だった生徒たちが、

受験以外の物事を大切に考えるように変わっていく。

そのような内容のドラマです。

 

えろじゅんのお気に入りって言ってるぐらいですから、もちろん1話からずっと見ています。

このドラマの何がえろじゅんにとっていいのかですが、

その前に、男の人がこのドラマを見ているとよく中村先生の相手役である

みどり先生(矢田亜希子)がいいと言っているのを聞きます。

まあ、その気持ちはえろじゅんにも分かりますが、

でも、えろじゅんとしては純粋に主人公である中村先生の心情に強く共感するものがあり、

それがこのドラマを気に入っている理由です。

 

いや、えろじゅんが余命何年とか言われてるとかいう話は無いですよ。

ただ、えろじゅんが考えていた小説ネタに非常に似ていたからです。

別に小説自体を書いた訳じゃないんですけど、

 

「貴臣(たかおみ)はそのとき不思議とうれしい気持ちが一番であった。

4日前突然吐血し病院に運ばれ入院することになった。

そして昨日、余命半年であることを告げられた。

もちろんどうして自分がそんな運命に、と思いはしたが、

生きている実感を失いつつあった自分にとって

逆に強烈に生きているということを思い起こさせてくれる出来事であった。

そのことがとてもうれしかったのである。

 

貴臣は今年30になっていた。結婚はまだしていない。

生きる実感が無くなったと言っても別に死にたいとか思っているわけではなかった。

自由に暮らしている今の生活に不満があるわけでもなかった。

ただ、仕事はしているが家庭を持っていないし、持つ予定もこれといってない。

自分にとって働くことにどれだけの意味があるのだろう。

それとも何か社会の役に立っているのだろうか。

あるいは仕事をすることで自分の欲求を満たしているのだろうか。

結局、貴臣はこの問題に対しての答えは見つかっていなかった。

ただ漠然と時を過ごしているという感覚だけが心の大半を占めていた。

 

そんな中での余命宣告という出来事であった。

決して褒められたことでも何でもないが『今は生きている』、

その実感だけははっきりと感じ取ることができた。

変な話ではあるが、貴臣は死に直面することによって、

生きていることの目的を得たような気がしていた……」

 

ちょっと長くなっちゃったけど、こんな感じの小説考えてたんですよね。

まあ、今はドラマ見ちゃってるから、さらにそれに引っ張られた内容になっちゃってますけどね。

 

もうちょっと本音のところで言うと、

『僕の生きる道』でも、今書いてみた小説のさわりでも、

『今を生きる』ってことが重要な言葉になってます。

逆を言うと、余命を宣告される前の主人公の気持ち、

それが今のえろじゅんの気持ちの投影に当たるからです。

毎日毎日にそんなに不満はないですよ、

自由気ままに生きていますからね。

今はそういうことができる時期だから、それを満喫してるって訳ですし。

でも、このまま、いつまでも結婚しなくてもいいのだろうか?

まあ、結婚が全てって訳じゃないからしなくてもいいのだろうけど、

その時、えろじゅんは何を目標に生きていけばいいのだろうか?

今この点においてえろじゅんはこれといった目標が持てないでいる。

えろじゅんの場合は今は仕事もあるので、それとなくやっているだけで何となく何とかなってしまう。

だから、強く目的を持たなくてはいけない理由も出てこない。

その点において、『僕の生きる道』の主人公が余命を宣告される前の気持ちに共感するものがあった。

 

じゃあ、『死』っていう大きなテーマがあればどうなるんだろう?

そう思ったのがえろじゅんであり、『僕の生きる道』の脚本家であったということである。

そういう理由でえろじゅんはこのドラマに共感するものがあり、

毎回、中村先生の心情に等身大で感じるものがあったので、

とってものめり込んでしっまたという次第であります。

 

と、いうわけで今夜の最終回がどんな風に幕を閉じるのか、

ぶっちゃけ、中村先生がどんな最期を向かえるのかがとても楽しみなのであります。

 

− というか、今頃アップして最終回前にこれを見てくれる人って何人ぐらいいるのだろう −

 


3月10日(月) 『えろじゅん in Venus Fort』〜やっぱ柴田淳は最高です〜

 

昨日、えろじゅんはビーナスフォートに行っておりました。

あっ、でも一人ですよ。

ん〜、よく考えると一人でそんなとこ行ってる方が変か?

 

まあ、最初は一人で行くのもなんなんで、

なるを誘って一緒に行くことになっていたのですが、

前日のバイクサッカーの疲れで止めとくと言うことになり、

結局一人で行くことになった次第です。

 

で、肝心の何でそんなとこへ行ったかと言うことですが。

ついこの間、えろじゅんのお気に入りということで紹介した『柴田淳』のイベントがあったからなのです。

ステージは2回あったのですが、えろじゅんは2回とも見てしまいました。

1回目は始まる直前に行ったのでちょっと後ろのほう(でも真っ正面)、

それで2回目はちょっと早めから並んだので結構近くで見ることができました。

会場である教会広場には500人位いたでしょうか。

『けっこういるなぁ』

でも、みんながみんな柴田淳のことを知ってるわけではないみたいです。

だから、1曲、2曲と歌い終わると『誰?知らないや』って感じで帰っていく人がいます。

彼女の歌に惹かれてきたえろじゅんにしては『最後まで聞いていってあげてよ』

と感じでちょっと残念だったのでした。

 

生の柴田淳は正直とってもよかったです。

すごくせつなくなる歌声、曲、そしてそんな歌を歌う彼女の表情がさらにせつない雰囲気を増します。

聞き入っていると少し泣けてきます。

そこに、さらっと流すような感じで歌っているのにどんな音でも自由に出てくるような歌声、

そこで歌っているのが伝わってくる息づかい。

やっぱり来て良かったと感じる瞬間です。

それから、生で見る彼女はとっても美人でした。

プロモーションビデオでは悲しげな感じを強調した取り方だったので、

めちゃめちゃ美人には感じなかったのですが、

本物は鼻筋が通ってとっても美人でした。

それに歌っているときのせつない感じと、歌い終わった後の笑顔。

どれを取ってもえろじゅんにとっては良く、正直惚れ直しです。

 

そんな柴田淳が、今日の「めざましテレビ」の広人苑というコーナーに出ていました。

そんなこと今頃言うな、もっと早く言っとけって感じですが、見た人いました?

えろじゅんは家を出ちゃってる時間なのでビデオにとってさっき見ました。

歌ってるときとはまた違って、とってもさばさばした感じでした。

ということでえろじゅんはこれからもますます柴田淳を応援していきます。

(ってか、ますます惚れちゃった……)

 


3月8日(土) 『ど〜ひゃの悲劇』〜バイクサッカーの話です〜

【ど〜ひゃの悲劇】〔ドーヒャノヒゲキ〕
分類  スポーツ>バイクサッカー
メモ  2003年3月8日  静岡県磐田市
内容
 チーム「J」のバイクサッカー史上において忘れられない1日である。

 未だ決勝トーナメント進出経験のなかったどひゃ率いるチーム「J」がこの日の大会において、どひゃ、すーなどの活躍により、逆転勝利を収めつつ無敗で予選リーグ最終戦に望むことになった。
 対戦相手はともに無敗でここまで勝ち進んできただらさん率いるチーム「ACしゅらん」。ここまでの得失点差の関係からチーム「J」は勝利することで決勝進出が可能であった。
 試合開始直後のえろじゅんの得点により、1点リードしたまま前半は折り返した。後半に入ってからもつかちゃんの好セービングなどにより「ACしゅらん」の猛攻を耐え忍び、1点のリードを保ったまま終盤まで進んだ。みんなが勝利と決勝トーナメント進出を確信し始めた試合終了直前に悲劇は起こった。
 中盤での競り合いからのこぼれ球が「J」のオフェンスとディフェンスの間のスペースに転がり出た。「J」のオフェンス陣は置き去りにされ、だらさんとつかちゃんの1対1に持ち込まれた。つかちゃんのディフェンスによりゴールは守られたかと思われたが、「ACしゅらん」だらさんのゴールへの執念は強く、ディフェンスに戻ってきたどひゃとつかちゃんの二人を押しのけゴールを決めた。
 同点に追いつかれたその瞬間、試合終了のホイッスルは無情にも鳴らされた。愕然とするチーム「J」のメンバーをよそにチーム「ACしゅらん」の喜びの歓声が響いていた。
 こうして、チーム「J」悲願の決勝トーナメント進出はそこまで手が届いていたにもかかわらず夢として消え去ったのである。この悪夢のような同点劇のことを指して『ど〜ひゃの悲劇』と呼ばれるようになった。

 その後、チーム「J」は次大会において野人岡野の活躍によって初の決勝トーナメント出場を果たすことになる(予定)。

備考 チーム「J」選手紹介 
編成(前半):えろじゅん、かおりさん、88さん
   (後半):どひゃ、すー、つかちゃん             

どひゃ(FW): エースストライカー。今大会において、チーム「J」最多得点の3点をた         たき出す。キープ力、パッサーとしても今編成メンバーではNo.1

すー(MF): 今大会において、どひゃとのコンビネーションは抜群。シュート力にも定        評あり、2得点。どひゃのスルーパスからのダイレクトシュートは鮮やか。

つかちゃん(DF): ゴール前でのセービング役を務める。前大会と比べると格段の成            長。再三のピンチを好セービングでしのぐ、失点はわずかに1点。

かおりさん(DF): チーム「J」の正GK。しかし、今大会ではつかちゃんの成長によ            り、その座が脅かされる。

88さん(MF): バイク操作技術にかけてはチーム「J」No.1。そこからくるキープ力に          ついては定評あり。攻撃的な位置取りを好むが、今大会ではえろじ          ゅんとのコンビネーションが不発。

えろじゅん(FW): 常に得点シーンに絡んでいくFW。しかし、今大会では88さんとのコ           ンビネーションが不発のため2点に終わる。ヘディングなどキック以           外の得点が多い。 

えろじゅん百科事典【と】の項抜粋


3月3日(月) 『ボロボロ、グシュグシュ、ハックシュンとイワシの角煮』〜03年春お気に入りA〜

 

昨日の日曜日は、日帰りツーリングとして銚子へ行って来ました。

昨日は風はとっても強かったものの、天気は良くて犬吠埼の景色も、

こんな感じで、とっても良かったのですが、

えろじゅん景色を見てる余裕がありませんでした。

だって、えろじゅんもご多分に漏れず花粉症なんです。

だから、メットの中でえろじゅんは

涙ボロボロの鼻グシュグシュ、

そして前後左右確認、安全ヨシ! ハックシュン!!

もう、走行中ずっとそんなことの繰り返しでした。

あー、もう最悪!!

1日前までは何ともなかったのに、雨上がりで天気も良く風が強かったせいでしょうか。

あっ、べつに花粉症なのは「お気に入り」じゃないですからね。

 

そんな中でも、昼飯にデカネタの回転寿司屋さんに行き美味しいものを食べ、
(でも、ネタがおっきすぎるのもちょっと……と思いましたが)

その後、ウォッセという銚子の観光用の市場に行きました。

そのウォッセに今回のえろじゅんのお気に入り「イワシの角煮」があります。

まあ春ならではのお薦めって訳でもないですけど、

今回また買いに行く機会があったので紹介しておきます。

カツオの角煮とかは結構見かけたりするんですけど、

イワシの角煮は他では見かけることはないんですよね。

前回秋にきたときに、そこのお店のおばちゃんに味見を薦められ、

カツオ、マグロ、イワシの角煮と食べ比べた結果、

イワシが一番美味しかったのでそれを一パックと何かの缶詰を買って帰ったのです。

そして今回、一目散に目的の店に行くと、

前回同様に3種類の角煮おいてあります。

それで店のおばちゃんに、「前に来てイワシの角煮買って帰ったら美味しかったんで、

また買いに来たよ、今日は2パックちょうだい」

って話しながら買い物していると、

おばちゃんの方から、「あっ、バイクで来てたお兄ちゃんやろ、覚えてるよ」と言われ、

「これとっとき」とさばごまみそ煮の缶詰を一つおまけしてくれました。

なんてちょっと得した出来事があったのですが、

おばちゃん本当に覚えてたんやろうか?

でも、今回もバイク乗ってきたなんて一言もいってないしな(見た目はいかにもバイク乗ってますって格好やけど)

まあそんなことはどっちでもいっか、おまけしてもらえたし、

それに今回食べても美味しかったし、

また銚子に行ったら必ず買いに行こう。

 


3月1日(土) 『柴田 淳』 〜03年春お気に入り@〜

 

JASの飛行機のちっちゃなモニターの中にいた君。

せつない表情を浮かべ、胸の前でギュッと組み合わせた指。

悲しげな歌声、でも心に響く歌声。

たった5分ばかりのPV、君が映っている、歌っている間、

えろじゅんはそのモニターに釘付けだった。


 

柴田 淳(しばたじゅん)』ってみなさん知っていますか?

上で歌声って書いているように、アーティスト(歌手)です。そして女性です。

この1月に『隣の部屋』というタイトルの5thシングルを出しています。

はっきり言ってえろじゅんは2/26の出張の際にJASの飛行機内で、

PV(プロモーションビデオ)を見るまで男か女か、

「じゅん」って読むのか「あつし」って読むのかさえ知りませんでした。

でも、一発で好きになったというか、惚れてしまったわけです。

飛行機の中で『隣の部屋』のPVを見て一目惚れしてしまいました。

えろじゅんにとってあまりにも良かったので、次の日にレコード屋に行くと、

これも知らなかったのですが、前日発売になったばかりの2ndアルバム『ため息』が置いてありました。

でも、たったの1枚しか置いてなく、まだまだマイナーな人なのだなと改めて思ってしまいました。

 

それで、なんでそこまでえろじゅんが惚れてしまったのかですが、

名前がおんなじ「じゅん」だから、という冗談めいたことはおいといて、
(ちょっと本気)

まずはせつない歌声とその歌詞にひかれてしまいました。

歌詞の内容は「過去の恋愛を引きずった、未練がましい女の人」の歌と、

かなり暗めの歌ですが、えろじゅん的にはかなり気に入ってしまいました。

心情的に「未練なんたら」ってところが何となく共感できて良かったんだと思います。

それから、容姿の方は結構美人ですが、

誰でも絶対美人って言うレベルではないと思います。

逆にその辺りが、手が届きそうな感じがしていいんだと思います。

 

でも、一番の理由は歌っているときのせつない表情と胸の前で指をくむ仕草。

それを見たとき、えろじゅんは完全に柴田淳の虜になってしまいました。

今にも泣き出しそうな表情(もともとちょっと泣き顔)に、

指を絡め何か大事なものが逃げていかない様に握りしめる様な仕草。

それだけでグッときてしまいました。

彼女が寂しい気持ちになっているときにその手をギュッと握りしめ暖めてあげたい。

自分が落ち込んでいるときにはその手で包み込んでもらいたい。

PVを見ただけでそんな気持ちになってしまいました。

 

なんだかプロデューサーの策略にまんまとひっかかっているような気もしますが、

そうだとしても、このままずっとだまされていたい気持ちです。

それほど、柴田淳との出会いは心打たれるものがあったのです。

 


管理人:えろじゅんこと じゅんきち)