2003年1月の日記
1月27日(月) 『雨にうたれし桜色の貝』
月曜日からの雨。
週の初めだというのにちょっと憂鬱な気分。
そんな1日も終わろうとしていた帰り道。
車道の真ん中、横断歩道の脇の方に桜色の貝は落ちていた。
一緒に帰っていたよっしーがそれを見つけた。
「あれ、今の×××じゃない」
一度は渡りきった横断歩道を再び戻り確かめると、
それは桜色をした貝のような携帯(P209is)であった。
1月にしては激し目の雨が降る中、
車道の真ん中でありながら車に踏まれることなく耐えていた桜色の貝を拾い上げると、
えろじゅんは素早く歩道に戻った。
濡れた桜色の貝を拭きとってあげると、
まだ息をしていた。
とりあえず、そのまま一度家に持ち帰り、
出直して警察に届けることにした。
晩ごはんを食べた後、傘をさして近くの交番に行くと、
『ただいま事件・事故のため留守にしています。
ご用の際は○○○−△△△△へ』
という立て札が置かれていた。
電話をしてみると、近くで事件が発生してしばらくここの交番の人は帰ってこれないらしい。
もしよければ明日の朝、届け直してもらえませんかという話だったので、
雨の中突っ立ているわけにもいかないので、
今日はそのまま帰ることにした。
だから、今日は桜色の貝は手元にある。
さっき、鳴っていたが勝手に出るわけにもいかないのでそのままにしておいた。
『桜色の貝さん、今日はおとなしくしておいてくださいね。』
ちょっと困った拾い物である。
1月24日(金) 『見られてる?』
帰りの電車の話です。
黒いコートに白いスカート、そして中には鮮やかな青色のセーターを着た、
小柄でえろじゅんよりちょっと若そうな女の人。
えろじゅんちょっと興味を惹かれて、窓の反射でその人を見てしまいます。
「ん?」
「何か視線が合うぞ」
とりあえず視線をそらす。
再び、その人の方を見てみる。
またまた視線が合う。
「ん、これってやっぱり見られてる?」
何度か同じ事を繰り返す。
えろじゅん、人を観察することは馴れてても、
観察されるのはあまり馴れてません。
とっても気になります。
きっと、えろじゅんが気にしすぎてるだけでホントは見られてないとは思うのですが、
「この人はどこまで行くんだろう」
「何してる人かな」
とか、すっかりいつものペースを奪われてその人のことが気になります。
視線が合い続けたまま、、二つ目の駅に着きます。
彼女はごく普通に降りていきます。
一度も振り返らないまま。
そうだよな、考えすぎだよな。
外の景色見てただけだよな。
フッ…………
1月23日(木) 『関東北部ってどこから?』
本日えろじゅんは千葉県野田市まで出張に行ってきました。
今日の天気予報では関東北部は雪ということだったのですけど、
野田の景色は、

こんな感じで真っ白でした。
千葉県は関東南部だと思ってたんだけどなぁ。
1月21日(火) 『引退』
今日のネタはなんにしましょう。
やっぱり昨日夜から今朝にかけてさんざん報道されていた
貴乃花の引退について書きましょうか。
えろじゅんの中での一番印象深い横綱はと聞かれると、
それは、千代の富士です。
相撲というものに興味を持ち見始めたときに既に横綱君臨しており、
その強さも圧倒的。
ホントに憎たらしいぐらいに強かったです。
さらに、見た目もウルフと呼ばれるにふさわしい精悍なもの。
千代の富士が引退する日なんてやってこないのではと思ったもんです。
その後、結構相撲にはまっていた大学時代にその時は訪れたのです。
みなさんもご存じのように貴乃花(当時は貴花田だったかな)に負けたのをきっかけに、
千代の富士は引退を決意したのです。
えろじゅん的には貴乃花があんまり好きではなかったので、
それをきっかけに引退するっていうのは
あんまり気持ちのいいものではなかったのですが、
客観的に見ると、当時、隆盛甚だしかった貴乃花に
次代の相撲界を託すという意味で最高の引き際だったと思います。
だから、えろじゅんにとって千代の富士は、
最初っから最後、引退の瞬間までヒーローだったのです。
そして昨日、時は流れて今度は貴乃花が引退する番が回ってきました。
今までの頑張りというのは分かるのですが、
貴乃花の引退表明には、
どうしても、千代の富士の時のようなかっこ良さが伝わってきません。
引き際としては決して良いものとは言い難い雰囲気のものだと思います。
貴乃花在位中に本当に次代を担うような逸材が現れなかったのか、
周りが貴乃花ばかりに頼りすぎていたのか分かりませんが、
貴乃花の不幸は、次代を託せる人が現れなかったことだと思います。
文字で書けば同じ「引退」。
ただし、内容は千差万別。
そこにはめぐり合わせや時の運も加味される。
えろじゅんにもいずれやってくる「引退」、
できる限り良い引き際にしたいとは思いますが、
やはり、そのためには日々悔いの内容にすることが大切なことでしょうか。
1月20日(月) 『三十路の献血』
今日、えろじゅんの勤めている会社の向かいの会社に献血車が来てました。
近所の会社に献血の呼びかけがあり、うちの会社にも案内がきていました。
しにょるや同じ部署の人は良く献血しにいっています……
はっきり言いましょう。
えろじゅん今まで一度も献血行ったことありません。
注射が大っ嫌いなのです。
血が出ていくのを見るのも嫌なのです。
そんなわけで、今までやってみようと言う気も起こらなかったのですが、
最近のえろじゅんのモットーは『人生何事も経験』。
というわけで『二十歳の献血』ならぬ『三十路の献血』に挑戦してみようと思ったわけです。
で、献血車の所に行き申込用紙に記入を始めます。
裏面をめくり問診票にも記入していきます。
ドキドキ、ドキドキ、もうすぐ献血するのかと思うと脈拍が上がってきます。
記入が終わって係の人に手渡すと、
「献血じゃなくて、輸血したことあるのですか?」と係の人から尋ねられる。
「ちっちゃい頃にですけど1回あります」
ずーっと昔、2歳か3歳の頃にえろじゅんはひきつけを起こしてやばかったことがあり、
その時に、親父の血を輸血した経験があるんです。
その経験があるので正直に問診票のその欄にチェックを入れていたのですが、
係の人から帰ってきた言葉は、
「申し訳ないんですけど、輸血経験のある人は献血できないんですよ」
「ちっちゃい時でも?」
「ええ、厚生労働省の指示で今は1回でも輸血をしたことある人はできないんですよ」
「親父でも?」
「自分の血を輸血した場合を除いて全部ダメなんですよ」
「ああ、そうなんですか」
「せっかく来ていただいたので、粗品だけもらっていって下さい」
「ありがとうございます」
というわけで、えろじゅん『三十路の献血』は5分で終了。
えろじゅん、三十路。未だに献血経験なし。
ただし、厚生労働省の指示により献血非対象者の為。
決して、献血が嫌い、注射が嫌いだなんていうヘタレな理由だからではありません。
あくまで、厚生労働省の指示に従っているだけです。
あくまで…………厚生労働省の指示が変わらない限りは
今日のお姉さん
今日、オバサンは一つ隣の扉の所にいたので近くで見れません。
でも、代わりにいつものお姉さんが目の前にいます。
あまりに近くて向き合う形だったので、ドキドキしてしまいます。
そんなお姉さんが鞄から携帯を取り出します。
あれ、携帯が替わっててる。
今までカメラは付いてなかったよなぁ。
ストラップも付いてないし替えたばっかりかな。
1月19日(日) 『免許更新』
当たり前っていったら当たり前なんですけど、
免許更新後の写真が金髪姿になりました。
更新前
↓
更新後
こんな感じです。
行く直前まではあんまり考えてなかったのですが、
あ〜そういえばこのまま行ったら金髪の写真になるんだなぁ。
とふと思ったのですが、今更どうしようもないやということで、
そのままの感じで免許の写真になってしまいました。
さて、次の更新もまた3年後ですが、
その時この免許を見てどう思うでしょう?
変わってないなぁと思っているのか、
こんな時期もあったなぁと思っているのでしょうか。
1月18日(土) 『沖縄はとってもとっても遠いです』
やっちゃいました。
出発6日前かと思っていたら、予約後6日だったのですね。
バースデー割引(飛行機)のチケット購入期限のことです。
せっかく今年こそは沖縄の地に降り立とうと思っていたのに、
チケットの決済しようと思ったら予約が無くなっておりました。
思えば去年の今頃もバースデー割引で沖縄に行ってみようと画策していたにも関わらず、
直前にスキーで肩を脱臼し、やむなくキャンセルということになっていたのです。
そして今年こそはと思い、万全の体制で再度予約を取ったトコまでは良かったのですが、
ちょっとツメが甘かったみたいです。シクシクシク……
47都道府県のうち、唯一いまだ立ち寄ったことのない県。
沖縄!
えろじゅんが沖縄を訪れるにはまだまだ早いと言うことでしょうか?
今回は涙をのんで諦めることにしたいと思います。
沖縄よ! いつの日か必ずこの足でその地を踏みしめてやる!
それまで待っていろ!!
余談ですが、あまりにこの憤りが収まらなかったので、
JASのウルトラ割引をソッコウで予約し、
3月に北海道へ流氷見に行くコトにいたしました。
(沖縄はすでに満席だった)
1月17日(金) 『茶と黒』
先週から今週にかけて出張などがあり、
電車のオバサンとのめぐり合わせが良くないでが、
戸袋のところに立っている姿はやっぱりかわいいと思います。
特にロングのスカート姿がえろじゅんの好みです。
HPにオバサンのコトを書き始めからはや半年。
実際に見始めたのはもうちょっと前。
ずっと見ているといろんな細かいことにも気付くようになります。
オバサンの髪の色は初めて会ったときから少し茶色でした。
その後ちょっと明るくなって今に至るのですが、
このところ、染め直しておらず、
1/3ぐらい黒い髪が伸びています。
このまま、黒い髪に戻しちゃうのでしょうか?
べつに戻すこと自体にどうこう言うことはないのですが、
そんな移り変わりを知っていることがなんだか嬉しいのです。
話したこともないのに切り取った一瞬じゃなくて、連続の時の流れで知っている。
ずいぶん長い間見てきたんだなとしみじみ思う。
やっぱりなんだか嬉しい。
これからもずっと見ていこう。
1月14日(火) 『3連休の過ごし方』
この週末は成人の日の絡みから3連休だったわけですが、
みなさんはなんかしましたか?
えろじゅんは天気も良かったし気温も暖かかったのでちょっとお出かけとかして、
充実したようなそうでもないような感じの3連休を過ごしたのでかる〜く紹介いたします。
土曜日
この日の朝えろじゅんはまだ大阪にいました。
金曜の夜にちこさん、はなさんと茨木で飲んでいたので新大阪の近くのホテルに泊まったのでした。
で、朝から新大阪に泊まっているくせに飛行機で東京へと帰るえろじゅんなんですが、
9時半の飛行機なので8時前にスーツ着て(スーツしか持ってきてないから)ホテルを出発します。
休みだってのになんだか仕事に行くのと変わりません。
でも、この時間に帰るとお昼前にはお家にたどり着きます。
さぁ、早く帰り着いたし、何しようかなと思ったのですが、
とりあえず、昨日の飲み疲れと大阪−東京間の移動で少し疲れたので寝てみました。
ウトウト、目が覚めるテレビ付ける。
またウトウト、目が覚める新しいゲームしてみる。
またウトウト。
はっ!!
気が付くともう夜。一日終わっちゃったやん。
明日こそはなにかするぞーーー
そうだ、ツーリングにでも行こう!!
日曜日
快晴、しかも1月とは思えない陽気。
まさに絶好のツーリング日和。
早速出発するぞと思ったのだが、
仮面ライダー龍騎を見てからにしよう。
……しばし観賞
さて、今度こそ行くぞ。
いや、待てよ洗濯だけは済ましてから行こう。
……しばし洗濯
よし、今度こそ本当に行くぞ。
あっ、ハロモニが始まる見なければ。
……しばし観賞
いやいや、いやいや、こんなんじゃいつまでたっても出発できへんやん!
と思い直し、残りはビデオに入れて本当に出発。
目的地は?
とりあえず銚子。外房目指していくぞ! でも、あくまで予定は予定。

寮の駐車場でパチリ
まずはえろじゅんのお気に入りの印旛沼お散歩ツーリングコースへ、
快調に走り、小1時間でお気に入りの休憩場所(↓)に到着。

最近すぐ近くにコンビニができてとっても便利

畑越しに印旛沼方向にパチリ。真ん中の木がいい雰囲気。
実は今日はただのツーリングじゃなくて、
ちょっとお仕事兼ねてとある測定器を持ちながらのツーリング。
で、コンビニで買った肉まんを食べながら測定開始。
さぁて、休憩も測定も終了。
いよいよ外房へ向かうぞ、
『では銚子へ』と思ったんですけど、ただいま2:30。
今から行くと銚子に着くのは4:30頃。帰り寒いよなぁ。
もうちょっと近いところにしようかなぁ。
と言うことで、九十九里(片貝海岸)に変更。
まぁ、予定はあくまで予定ですから(外房の海までは行きたかったんです)。
宗吾霊堂から酒々井→東金→九十九里と向かう。
地元の人以外どこ走ってんのか分からないと思うけど、
とにかく信号が少ないし、交通量も少ないのでえろじゅん好みの道である。
で、1時間ちょっとで九十九里に到着。
どこまでも続く青い空と青い海の景色にちょっと感動。
デジカメ写真ですがしばし見てやってください。






(左上)どこまでも広がる空と海 (右上)夕日と木と海の家
(左中)青空と月 (右中)寝そべって撮った九十九里
(左下)夕闇せまる九十九里浜 (右下)不審船発見?
どうです、この日の景色の良さは伝わりましたか?
いやー、もうこの景色見たら家でゴロゴロして無くて良かったと思いました。
右下に一個だけ画像の良くないのが混じってますが、
えろじゅんのデジカメのズーム性能が良くないので画像が乱れちゃうんですけど、
ある意味雰囲気が出てていいかなぁとか思って載せてみました。
ちょっとした感動を覚えながら、もう少し南下して白子温泉ってトコまで走ったのですけど、
すっかり日が暮れてきてしまい、なんぼ今日があったかいとはいえ、
そろそろ帰らないと寒くなるわけで、今日のソロツーリングはココで切り上げ。
あとは一直線に帰るだけです。
2時間程度でお家に到着。もうすっかり夜です。
「う〜寒い」、ちょっと出かけるのが遅かったかな。
月曜日
今日は特に理由はないんですが、
前から一回ぐらいは行ってみようと思いつつ一度も行ったことのなかった、
江戸東京博物館に行こうという気分になりました。
と言うことで出発と思ったのですが、
まさに昨日の繰り返し。
洗濯して……テレビ見て……
またまた、出発したのが1時半頃。
それで、両国の江戸東京博物館(↓)に着いたのが2時半頃。
デカイです
今日は常設展と企画展「大江戸八百八町展」をしているらしいです。
閉館まで3時間。
これだけあれば両方回れるだろうと思い共通券を購入。
で、まずは企画展からと思い、そちらの入り口へ行くと、
なんじゃこの人だかりはと言う予想を遙かに上回る人出。
これではゆっくり見れんやんかと思いながらも、
人混みの中でしっかり一つ一つ見ていくえろじゅん。
そう、えろじゅんはこういう所に来ると説明文なんかもじっくり読むタイプなんです。
誰かと一緒に来たり、観光ツアーで回ったりしていると、
時間の都合とかで、どうしてもある程度のところで次に回っていかないといけなくなるんですが、
今日は一人思う存分見て回ることができます。
だから、もうちょっとすいてて、じっくり見れると思ったのに……
細かい展示物については話しませんが、
「熈代勝覧(きだいしょうらん)」、江戸時代の日本橋周辺を描いた絵巻なのですが、
これは一見の価値有りです。
そんなこんなで懇切丁寧に見ていると、
まだ2/3しか見終わっていないのに閉館30分前。
とりあえずひととおり目を通しておこうと思い慌てて回ります。
なんとか全部見て回ったものの、最後はいまいちちゃんと見れなくてちょっと不満。
このとき、今度一人でくるときは朝からこようと心に誓いました。
……って言うか、常設展が全く見に行けなかったので、そっちの券が余ってるんですけどね。
だから、近いうちにもう一度行くと思います。
今度はテレビを付ける前に家を出るように努力いたします。
このあと、ついでだからと思い大阪の人には「東京の丸ビルは丸くないよ」と言うと常にビックリされる
丸の内ビルディング(丸ビル)にも初見参してまいりました。
もちろん一人で……
まあ、えろじゅんにとってはあえてこなきゃ行けない場所では無いなぁ
という感想しかなかったのですが、
祝日の夜なんて人っ子一人いない丸の内オフィッス街の一角に、
賑やかな空間があるのはちょっと異様でした。
とりあえず、えろじゅん視点で気になったものを撮ってみました。

丸ビル外観、暗くてわかんね〜

丸ビルのローソンはゴージャス? 青くないです。

6Fテラスから見える東京駅。これはなかなかおすすめ。
といった3連休だったんですが、まずまず充実してたかなぁと自分では思うんですけど、
みなさんの目からはどう見えます?
しっかし、全部ソロっていうのもちょっと寂しいよなぁ〜
1月10日(金) 『えべっさん』
タイトルを見てなんのことか分かります?
関西出身・在住の方は分かると思うのですが、
恵比寿様を祭って商売繁盛を願うお祭りのことです。
1月10日が『十日戎(えびす)』または『本戎』でメインの日。
9日が『宵戎』、11日が『残り戎』とよばれ3日間行われます。
初詣と並んで関西では新春を告げる有名な風物詩です。
ただ、商売の神様だけあって恵比寿神社への道のりは夜店がいっぱいたち並びます。
一番賑やかなのは大阪の今宮戎。
それ程ではないとはいえ、和歌山の恵比寿神社もそれなりに賑わいます。
えろじゅんの家は商売をしているわけではないので、
べつにお参りに行かなきゃならない理由は特にないのですが、
夜店につられて子供心についつい行きたくなるものなのです。
そんなわけで小・中学校の頃は、友達と行ったり家族で行ったりとか良くしたもので、
忘れるはずもない行事だったのですが、
そんなえろじゅんも大学・就職で関西を離れること12年。
いつの間にか『えべっさん』のことを忘れてしまうようになってしまったんです。
そして、今日えろじゅんが親に電話をした時、
「今から『えべっさん』に行って来るから」との言葉を聞き、
ああ、そうか今日『えべっさん』だったけと思い出し、
ちょっと寂しい気持ちになったのです。
1月9日(木) 『大阪って近所じゃん』
ついこないだ、5日の朝に和歌山から東京に戻ってきたえろじゅんなんですが、
出張のため昨日の晩から尼崎(大阪の隣)にきております。
今回というかこのところずっと大阪方面への出張は飛行機でやってくるえろじゅんなのですが、
昨日の夜、仕事終了後会社を出発し、羽田−伊丹−阪神尼崎とやってきたのですが、
なんと所要時間2時間50分という今までの最短記録をうち立ててしまいました。
これって、えろじゅんの家(千葉)から鎌倉行くぐらいのもんです。
そんな時間でついてしまうなんて、
これでは「日帰り出張しろ」と言われれば断る理由はどこにもありません。
世の中ってどんどん狭くなっていきます(便利でいいんですけどね)。
実は2時間半で会社の目の前をバスが通っていったのですが、
空港バスのバス停がないので通過していくだけです……残念。
今日のオバサン
尼崎にいるのでもちろん会えません……
明日も尼崎、さらに3連休なので火曜まで会えません…………
1月7日(火) 『朝の京葉線から見える景色』
えろじゅんの通勤区間の中にJR京葉線という部分があるのですが、
この線路比較的新しくできたものなので、
相当高い位置を走っており周りにさえぎるものもないので東京の景色が一望できます。
東京タワーやレインボーブリッジなんかは毎日見ることができますが、
空気が澄んでいて天気のいい日には、
まず、富士山がドドーンと窓の外にそびえていてすがすがしい気分になります。
余談ですが、えろじゅんが「東京の良いところは何?」と聞かれると、
「富士山が見える」ってのがかなり上位にきます。
東京近郊で生まれ育った人はあんまり意識しないかもしれませんが、
富士山ってやっぱり日本の心です。
そびえ立つ姿はひときわ存在感があります。
東京に来るまでは写真やTVでしか見ることのできない富士山が、
ちょっと天気が良ければ肉眼で見えるんです。
そんな富士山をなんのじゃまもなく見ることのできる京葉線は通勤電車としてはかなり贅沢かもしれません。
それから、天気がいいと他に見える景色はアクアライン、新宿の高層ビル群なんかが見えます。
今日の天気は西の空には雲が出ていたので残念ながら富士山は見えませんでした。
でも、北側の空は晴れていたのでそっちを見ていると……
あれ、ずいぶん遠くの方だけど山が見える?
しかも雪がかなり積もってる。
普段この方向に山なんて見えることはないのです。
なぜなら、この方向には関東平野が広がっているからです。
でも、間違いなく山が見えるんです。
手前に円錐形の大きめの山が一つ、その後ろ屏風のように連なる山脈。
この形って、もしかして赤城山?
そんなバカなとは思ったんですけど、後で確かめてみたら方角的に間違いありませんでした。
しかし、えろじゅんが見た場所から直線距離で100kmぐらいあります。
今日の北向き視界は100km以上ってことでいいのかな。
ちなみに、ちょっと東の向きには筑波山が見えてました。
これも通勤の時にはあんまり見たことないんですが、
かなり大きくデーンといった感じで居座っていました。
改めて思いますけど京葉線の通勤ってかなり贅沢かも。
今日のオバサン
昨日書くの忘れてましたが、
年が明けて、昨日今日とオバサンはいつもの場所にいます。
年末最終日は会わなかったのでちょっと一安心。
長い休みの後って、突然にいなくなっちゃったりしないかと不安なんですが、
いつも通りだったのでそれで充分です。
1月6日(月) 『仕事始め』
今日から平成15年の仕事始めです。
ちょっと寒いけど、さほど休みボケはしていないし普通に仕事しようかなっていう1日です。
えーっと、HPの方も仕事始めしようかなぁ………
12月1日以来止まっちゃっているのですが、
はっきり言って溜めすぎてしまいました。
12月中に12月分を一気にとか思っていたのですが、
明けて正月にも書いていたにもかかわらず、
書きかけが溜まる一方になってきました。
このままでは一生追いつかないような気がしてきたので、
日にちの順番は無視してとりあえずできた分をこっそりアップいたします。
31日、1日、2日とテレビ見てるか、HPの原稿打ってるか、
ご飯食べてるかしかしていないと、
さすがに胃がもたれてきて体の調子が悪くなってくるもんです。
まあ、そんな中でも近場に買い物ぐらいは行ってきました。
そして、そこでいいもの見つけちゃったんです。
で、自分自身へのお年玉ということで買っちゃいました。
ご紹介します!
これがえろじゅんのニューアイテム『EXILIM』。デジカメです。

これでHPにバリバリ画像が入れれます。今までも会社のデジカメを私物のように使ってましたけど
こいつの特徴はとにかく小さい薄い。
タバコと比べてみると
(えろじゅんはタバコを吸わないのでひこちゃんから借りてきました)
(横から)
ねっ、ちっちゃいでしょ!!これで盗み撮りも楽々可能
えろじゅんの持論である『デジカメはコンパクトに限る』をじでいってくれる奴です。

タバコ一本と比べてもこの薄さ。ポケットに楽々忍ばせておけます。
タバコの箱をデジカメの上に置いてみると、

デジカメがすっぽり隠れてしまいます。盗み撮りも楽々こなす手の平サイズ
さらにカメラつき携帯と違って操作音は完全に消せます。これでばれずに盗み撮り可能
と言うことで新たなアイテムも手に入れウキウキ盗み撮りを夢見てドキドキ気分のえろじゅん、
ますますHPを充実させていきたいと思います。
余談ですが、元旦の広告に5台限り19,800円とのっていたお店に、
2日に行っても5台限りの札が貼られたまま。
店員に尋ねてみると「色はシルバーだけですけどありますよ。」
さすがは地方都市和歌山!!
近畿のおまけ和歌山!!
消費者に優しい街です。
2003年
1月1日(水) 『あけましておめでとうございます』
えろじゅんがHPを始めて、初のお正月を迎えました。
このページを見てくださっているみなさん、旧年はとてもお世話になりました。
そして、すぐに更新をサボってしまうこんな管理人におつきあいしていただきとても感謝しおります。
今年もできるだけ努力して更新していこうと思っておりますので、
どうぞ本年もよろしくお願いします。
さて、元旦ということでえろじゅんは明けてすぐに初詣に行ってきました。
えろじゅん家は正月だとこういう行事をしなきゃいけないという決まりはないのですが、
とりあえず実家にいたら近くの氏神様(伊久比売神社)に参りに行くことにしています。
伊久比売神社(いくひめじんじゃ)と読む。
えろじゅん家が昔からこの土地に住んでる訳じゃないんですけど、
えろじゅんの中学校の校歌の歌い出しになっているとか、通学路の途中にある、
樹齢400年以上の大きなクスノキがあるなどで思い入れのある神社である。
ちっちゃな神社ですが、紅白が終わって親と一緒に歩いて行くと、
すでに近所の人達が200人ぐらい並んでいます。
30分ぐらい並んでいると順番がまわってきて、
お賽銭を入れ今年の願い事をします。
お参りが終わると神社から御神酒と昆布とお米を少し頂けます。
そしてさらに鳥居の外にでると甘酒がもらえます。
近所の小さな神社ならではの振る舞いなのですが、
毎年夜中に寒い中並んでいると、
今年も年が明けたんだなぁとけじめがつき、
甘酒を飲んで温まっていると、
年が明けたことの余韻がシミジミと感じられるというわけであります。
そんなふうに年明けだけはきちんと過ごしたのに、
初日の出 …………起きたの8時。
年賀状 …………書かないからこない。
新年の挨拶…………特に出かける予定無し。
といったことになっています。
最近は元旦から開いているお店も多いんで、
なんか安くなってないか見に行こうかなぁ。