2002年8月の日記


8月29日(木) 『竜の巣』

 

今日は朝からとっても暑い。

先週涼しかったので、もう夏も終わり秋なのかなぁと思っていたら、

今週になってからとんでもなく暑く、まだまだ夏は終わっていないんだと実感させられた。

 

そんな今日の朝の通勤中、電車の窓の外を見ていると、

とっても大きな大きな入道雲がでていた。

全てを飲み込んでしまいそうなぐらい大きくて勢いのある雲であった。

まるで天空の城ラピュタにでてくる「竜の巣」の様であった。

 

タイミング良く電車の中吊り広告の中にラピュタのDVD発売の広告があった。

えろじゅんは宮崎アニメの中ではラピュタが一番好きである。

その中でも、夜明け前にタイガーモス号の見張り台で、

パズーとシータが一つの毛布にくるまりながら話をしているシーンが好きである。

えろじゅんが見ててとっても純粋になれるシーンである。

何度見てもそのシーンには憧れる。

夢を持ち過ぎなのかもしれないけど、

えろじゅんそんな体験をとてもしてみたい

 


8月28日(水) 『偶然、出会う』

 

偶然出会うコトは、いつも100%偶然とは限らない。

偶然なんだから、100%偶然に決まってるじゃないと思うかもしれない。

でも、そこには無意識や、少し意図的なコトが絡んでいることがある。

 

無意識の出会い

人はどこかに行くときに無意識の内に、

通ったことある道や、行ったことある場所に行こうとする傾向がある。

だから、以前に同じ場所に行ったことがある人なら、

不思議と出くわしてしまったりすることがある。

 

少し意図的な出会い

普段の人の行動は、同じ様な行動をとる傾向にある。

だから、ある程度知っている人なら、

ある程度の行動の予測をすることができる。

だから、予測した場所に行くと出会ったりすることがある。

強く願えば願うほど、会えるような気がするが、それは気のせいかもしれない。

ただ、出会うコトだけは偶然にまかせなければならない。

最後の最後まで捜してしまったら、それは偶然の出会いでもなんでもなくて捜しているだけ。

それにはあんまり面白さは得られない。

 

えろじゅん、今日は生活にちょっと彩りを添えるためにローソンに行ってみた。

少し意図的ではあるが、偶然の出会いは…………なかった

まだまだ願いが足りないようである。

  


8月26日(月) 『長く通えば』

 

今日はえろじゅん恒例の歯医者の日。

昨日の風邪のせいか、今日はちょっとお腹がいまいちで、

順番を待っている間、クーラーの冷気が微妙にお腹にききますが、

そんなことはどうでもいいのでおいておきます。

 

そんな歯医者さんも長く通えばいろんな事に気が付きます。

 

月曜日の受付担当の歯科助手さんは、
(ここの歯医者は歯科助手の人が代わりばんこで受付やっています)

見た目は落ち着いていて、ちょっと年上かと思えましたが、

笑うときは「ニカッ」って感じで、しかも八重歯が見えるのでとっても幼く見えます

その八重歯の歯科助手さんは左利き

彼女は普通に字を書いているんだろうけど、

なんだかぎこちなく見えて、より幼さが増します

 

金髪で丸顔の歯科助手さんは、

えろじゅん的にはここの歯医者で一番かわいいと思っています。

彼女はかなり若いと思うんですけど、とっても仕事ができます。

いつもテキパキと動き、他の歯科助手さんに指示したりすることもあり、

チーフ的な役割も持っているみたいです。

そんな彼女が今日は眼鏡をしています。

眼鏡をしているのは初めてです。

眼鏡を掛けながら仕事をするのが照れくさいのかなんか、

いつもに比べて動きにテキパキ間が足りないです。

でもそんな方が、逆に親しみ感が湧いてきたりします。

治療が終わったあとに「今日は眼鏡なんですね」と聞いてみたら、

「コンタクトで目、傷つけちゃって」と答えが返ってきました。

えろじゅん自然と「気い付けないと」って言葉がでました。

そしたら彼女が、そんなこと言われると思ってなかったのか、

顔をちょっと赤らめて「はい」と言いました。

そんな彼女はとってもかわいく見えました

 

次の治療は土曜日です。

早く土曜がこないか、えろじゅんは待ちどおしいです。

 


8月25日(日) 『う〜〜〜、だるぃ』

 

う〜、調子悪い。

やる気がなくてだるい訳じゃないです。

朝から、バイク屋行って、タイヤ交換してもらって、

その後、バイクみがいてと気力はあったんです。

そう、疲れてるとかじゃなくて、なんだか風邪ひいたような感じ。

微熱があるようで怠いです。

 

朝起きて、録画を含めて『仮面ライダー龍騎』を

3本続けて見たあたりは何ともないと思っていたのに、

バイク屋に行ってタイヤ(その他諸々)を替えてもらっている間(1時間ちょっと)に、

何か調子が悪くなってきたんです。

すっごい疲れるし、頭重いし、手足に力がイマイチはいんないし、

どうも風邪っぽい症状です。

 

それでも、今日はバイクをみがくと決めていたのです。

何とかしたいのですが、とりあえず帰って休むことにします。

それなのにわざわざ、ちょっと遠い方のスーパーへ行って「かにちらし」買ってきて食ってるし、

寝ずに『噂の東京マガジン』とか視てるし、

でも、さすがにしんどくなってきたので、

寝たところ、寝汗を結構かいたりしたので、やっぱり体の調子が悪いみたいです。

 

夕方目を覚まし、どうしてもバイクをみがきたかったので、

駐車場に行ってみがきはじめますが、

テールランプの電球が一個切れているのがとっても気になり、

整備途中で、さ・し・す〜さんにバイクを借りて用品屋へ買いだし、

帰ってきたら、もう暗くなっていたので、

本日の整備は、テールランプ電球の交換、シートカウルとその内側部分の掃除、以上。

う〜ん、もっとしようと思っていたのに。

 

それにしても、やっぱり体調が優れないので、薬を飲んで就寝。

今日はダメだぁ〜

 


8月24日(土) 『れいなっぷと初対面』

 

今日、えろじゅんは髪を切りました。

今日、えろじゅんは皮膚科に行って来ました(看護婦さんは見ただけ、残念)。

そして、今日はえろじゅんの住んでいる市の花火大会

見る場所は、会社の先輩『よっし〜(よしお)』の部屋。

って言っても、えろじゅんと同じ会社の寮。

えろじゅんの部屋は反対向きで花火が見れないのです)

 

そして、さらに、花火の始まる前によっし〜と供にしにょるんちに夕食お呼ばれ。

えろじゅん、今まで何度かおじゃましたこと(って言うか引っ越し手伝ったような記憶が)あるのですが、

れいなっぷが生まれてからおじゃまするのは初めて。

そう、れいなっぷとの初対面です。

しにょるが警戒して会わしてくれなかったれいなっぷとの初対面です。

 

午後6時にしにょるんちに向かいます。

インターホンを押すとこうきざえもんの声がして鍵を開けてくれます。

中にはいると、しにょるてぃあ・のーと・よーこさんがいて、

その先にれいなっぷがいました。

ただし、おねんね中で全く出迎える気配なしです。

 

とりあえず、ご飯が準備ができるまでの間、

こうきざえもんと遊ぶ事になりましたが、

かなりパワーアップしています。

とにかくこうきざえもんしゃべり続けます。

永遠としゃべり続けます。

ご飯のときもしゃべり続けます。

よく話が続くなと思うぐらいしゃべり続けます。

でも、そんなこうきざえもんの話の内容についていけるえろじゅんもえろじゅんだと思いましたが。

(仮面ライダー龍騎のドラグバイザー、かっこよかったです。えろじゅんも欲しいです)

ただ、ひとつ、こうきざえもんと喋っていてとっても気になることが事があります。

こうきざえもんえろじゅんを呼ぶとき「えろじゅん」と呼んでいます(脚色無し)。

しにょる曰く、「さん、つけなさい」

こうきざえもん、「えろじゅんさん

うるる〜、あくまで『「えろ」じゅんさん』なのですね。

 

そんな中、れいなっぷが起きてだっこさせてもらったのですが、

えろじゅん、こんな小さな子供を相手することはあんまり無いので、

どうしたらいいもんなんだとちょっとお困り。

とにかく見た目の感じはしにょるに似ているなぁ。恐るべししにょる遺伝子

 

てぃあ・のーと・よーこさんのとっても美味しい料理(ホントに美味しいんです)を食べた後、

よっし〜の部屋に移り今日のメインイベントの花火を見ます。

 

えろじゅん、元来花火を見るのがとっても好きです。

ただし、今年はわざわざ見に行った印旛沼の花火が風が無くて煙りまみれで見れなかった、

という出来事があったので、今年は花火に対してかなり欲求不満気味

だから、よっし〜の部屋では、みんなほったらかしで、

一人、ベランダにずっといてビール片手に花火を堪能させてもらいました。

う〜ん、夏の風物詩って感じでとってもグー。

 

花火が終わった後、れいなっぷとちょっと遊びました。

遊んだといっても、指を指しだすと、れいなっぷが握ってくるといったものですが、

なんだか分かりませんが、赤ちゃんに握られていると優しい気分になれます。

それでいいのかな?

 

ただ、しにょる殿、さすがに0歳児では、

えろじゅんの目には男の子か、女の子かの区別が付きません。

もうちょっと大きくなってから、また会わしてください。

 


8月23日(金) 『ソニン』

 

ソニン」、ゆうきと供にEE JUMPでデビューした19歳(現在)の女の子。

ソニン」、ゆうきの行動に振り回されて、結構大変な思いをした女の子。

ソニン」、テレビで見るとそんなにと思ってしまうが、実際見るとかなりかわいいらしい女の子。

ソニン」、なぜだか高知から韓国までマラソンした女の子。

そんな「ソニン」がEE JUMPが解散して、ソロでデビューすることになった。

 

そのデビュー曲が『カレーライスの女』。

その曲の衣装について、実験室で話題になった。

 

その衣装は裸エプロン

ジャケットの写真にも使われていますコレ

 

なんと言いますか、オッパイがはみ出してます。

 

もうちょっとで全部見えてしまいそうな勢いです。

そこででてきた言葉が「チラリズム」。

世の中の男達が憧れる言葉です。

もちろんえろじゅんも男ですから、この言葉に憧れを抱きます。

 

なんで「チラリズム」がいいという話はあえてしませんが、

えろじゅんの好きなチラリズムは、

ちょっと開きめの胸元から見えそうな胸、

短めのスカートやスリットの入ったスカートから見えそうで見えない部分。

そして、大きめの襟付きのシャツ1枚で今にも見えそうな胸やお尻。

そう、えろじゅんの好きなチラリズムには奥ゆかしさ(?)が必要なんです。

 

ソニン」の裸エプロン。

えろじゅんの中ではアレはもうチラリズムではなく、見えているの部類になります。

ソニン」、もう少し奥ゆかしさを出してください。

そうすればえろじゅんの中で「ソニン」の株はかなり上昇します。

 

でも、もし、えろじゅんの目の前に裸エプロンしてくれるという女性が現れたら、

えろじゅんは…………拒……み……

……ません。

えろじゅんの意志は限りなく弱いです。

 


8月22日(木) 『最速の座』

 

最速の座が奪われました。

ちょっとショックというか驚きの出来事でした。

 

「なんの最速の座」って、バイクの話です。

特に含みはありませんので……期待しなくていいです、普通の話です。

 

いつもの会社ツーリング仲間Oさん(女性)から、

1通のメールが来ているのに今日の朝、会社で気付きました。

衝動買いで、ZZ-R1100(赤)買っちゃいました

…………

…………

『はぁ?』

…………

『えっ、なななにぃ〜、まじで、まじですか?

あまりの衝撃の事実に、近くにいたツーリング仲間「むっぴい」に

「こんなメール届いてるけど見た?」と尋ねてしまいました。

むっぴい曰く、「昨日の夜、見た。すごいなぁ」

どうやら、本当のコトみたいです。

 

この瞬間、会社ツーリング倶楽部での最速の座はなくなりました。

確かZZ-R1100は逆輸入車しか無いはず。

ってコトはメーターはフルスケール320km/h!?まで書かれてるはずです。

えろじゅんTRX850国内仕様(メーター180km/h)では到底かないません。

今までは大型(750cc以上)に乗っていたのが、

えろじゅんのみだったので最速の座(舗装路)は欲しいままにしてきたのですが、

時速300km相手ではどうしようもありません。

 

時速300kmの世界、それは新幹線とタメをはれる速度。

5kmを1分で走ってしまう速度。1kmならたった12秒しかかからない速度。

一度でいいから味わってみたい世界です。

 

断っときますけど、最速の座奪われたからって、えろじゅんバイク買いなおしたりしませんよ。

(『とっても、とっても、悔しいけど』)

なんってたって今のバイク愛してますから。

(以前ぶっ壊して、全く同じタイプを買い直したぐらいですから)

性能じゃかないませんから、次からは気合いで勝負です。

ダート走る練習でもしよっかなぁ……

えっ、それは今のバイク愛してないって……

……そんなこと無いですよ、ちゃんと愛してますよ。

北海道から帰ってきて未だにどろんこのままですけど……

 

バイク乗ってない人にはなんの話かさっぱり分からんね。でも、あまりにも衝撃的だったもんで。

 


8月21日(水) 『野生の王国』

 

北海道はこんな感じで、

 

 

 

自然や動物がいっぱいです。

 

えろじゅんも北海道に行っていた6日間の間、

ずーっとキャンプをしていて自然と一緒に生活していたため、

その大自然にすっかり感化されてしまいました。

 

そう、えろじゅんこんな感じで自然と馴染んで帰ってきました。

 出発前

 帰着後

自然………………

自然………………

 

自………………

 

…………

 

……

 

 

………………ってか野生に戻りすぎです。

 

特にアゴの下あたりが野性味たっぷりです。

北海道の自然をなめてはいけません。

人を野生化させてしまいます(えろじゅんだけ??)。

 

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北海道ツーリング中に2000Hitいったようで、

皆様ありがとうございます。

ただ思ったコト書いてるだけの文章ですが、

今後とも書いていきますので、こんな文章で良ければよろしくお願いします。

そうそう、はからずとも、しにょるが掲示板で言っていた

2000Hit記念がネタになってしまいました。

しにょるに「ヒゲ剃らない」と言って出かけたわけではないんですが、

行動を読まれていたようです。

ツーリング中はまだ何とか馴染んでたんですが、

通勤でこのひげ面はかなり恥ずかしいもんがありました。

ってわけで、もう今は普通に戻っていますので、あしからず。

生が見たいときは予約制になっておりますので、掲示板、メール等で連絡ください。

 


8月18日(日) 『ただいま』

 

昨日の夜中に、えろじゅん無事北海道ツーリングから帰ってきました。

今年は本当に雨に泣かされたツーリングでした。

そんな中でもいろいろあったので、またそれは別枠で日記書きますね。

とりあえず今日は、ツーリング疲れと、荷物の片づけがあるのこれぐらいにしておきます。

本格、再開はまた明日からと言うことで。

 


8月9日(金) 『そんじゃ行ってきます!』

 

今、夜10時。そろそろ北海道へ向けて出発します。

予定より1時間遅れています。

まあ、えろじゅんいつものことだからいいか。

でも、フェリーの時間があるから余裕はないなぁ。

 

と言うことで、10日〜17日ぐらいまで更新はお休みします。

BBSにはたまに顔見せるつもりなので、よろしく。

 


8月8日(木) 『北海道ツーリング準備』

 

なんか今日は日記ネタの素みたいなのはいろいろ思いついたのですが、

北海道へ行く(金曜晩出発)準備があって、ゆっくり時間が取れない状況です。

だから、一番しょうもないネタでご勘弁を。

 

北海道への準備と言えば、

キャンプする予定なので、テントや寝袋、食器、洗面用具

それに、長期のツーリングなので着替えや、地図、携帯の充電器などなど、

用意する物はいろいろあるのですが、

もう一つ、最後に大事な物があるのです。

 

そう、キャンプをしている間って聖人君主のような生活を強いられるわけです。
(あっちの面でね)

えろじゅんも立派な成人男性な訳で、

一週間も旅に出てると、ちょっと辛いこともあるわけです(その面で)。

今回のツーリングの間はずっとキャンプするつもりなので、

なかなか、成人男性の営み(夜の)をするタイミングがないわけです。

だから、北海道ツーリングの準備として、

今日ちゃんと済ましておきました。

……

……

……ゴメン。

 

 


8月7日(水) 『一週間ぶりに会うと』

 

この一週間ぐらい朝、病院によってから会社に行くなど、

ちょっと通勤時間が変則的になっていたため、

通勤電車のオバサンに会うことができなかったのです。

 

で、今日は久しぶりにいつもの時間に電車に乗ると、

いました

いつもの場所にちゃんといました。

 

一週間ぶりに会うと、何か新鮮さがあってとってもいいですね。

オバサンの姿が見れて幸せって感じです。

贅沢な話なんですが、毎日見てるとそういう気持ちが薄れてきちゃうんですよね。

 

今日のオバサンは、今まで見たことのないロングのスカートをはいています。

ちょっとタイト気味のスカートですが、細身のオバサンにはとっても似合います

柄は紺の生地に朝顔か夏草をイメージしたようなデザイン。

浴衣の生地を使ったような感じで涼しげで夏らしくてなかなかいいです。

 

えろじゅんやっぱり見てるだけで幸せです。

 

進みも何もしない関係ですが、えろじゅんこの関係をもうちょっと続けてようと思います。

 


8月6日(火) 『今日の仕事中気になってたコト』

 

今日、もう一度左手のケガの検診で病院に行ってきました。

その結果、問題無しと言うことで治療は今日で完全に終了になりました。

それで、晴れて包帯巻き生活から解放となったわけですが、

実は、それはそれで不安なものなのです。

だって、今までは包帯で保護されていたから、

ちょっとぐらい当たっても何しても大丈夫だったのですが、

今度からは何の保護もなし、物が当たったら直で当たるし、

それより何より引っ付いているとはいえ傷口丸見え(傷跡初公開どうしても見たい人はこちらへ)なわけで、

あまり気持ちのいい物ではないわけです。

 

それはともかく、今日仕事中にとっても気になっていたことが一つありました。

この左手、臭くないやろうか?

だって、10日ほど包帯にくるまれてて洗っていないわけですよ。

(まあ、2回ほど包帯替えるときに、タオルで拭きましたけどね)

夏場です、汗かなりかきます。

それでも石鹸とか付けてゴシゴシ洗うことができなかったわけです。

 

病院が終わって会社へ行く途中、暑かったのでかなり汗をかきました。

左手の汗を拭き取ってると、ポロポロと垢がでてきます。

さらに爪でゴシゴシしてみるとドンドンでてきますげっ!!)。

ヤバイです。相当垢がたまっています

とりあえず臭いをかいでみます。

特にくさくはないようですが、

自分の鼻で自分の臭いをかいだときほど信用できないものはありません。

とりあえず気になります。

仕事中とっても気になります。

汗かいたりするとさらに気になります。

お願い早く帰らして!

早くお風呂に入らせて!

キレイキレイになるように洗わせて!

切実な心の叫びがこだまします。

 

どうにかこの事実がみんなにばれませんように……

 


8月5日(月) 『抜糸』

 

タイトルの通り、本日「抜糸」した。

7月27日(土)にケガをしたから、一週間とちょっと、まあまあ一般的みたいである。

結局4針縫われていたのだが、縫われたのは初めてだったのでどう抜かれるかは分からない。

先生が傷を見て、「ひっついてますね、大丈夫そうですね。それでは抜糸しましょう。」

といって抜糸の準備を始めた。

てっきり、すーって引っ張って抜くのかと思ったら、

チョキ、チョキ、チョキって糸を切ってピンセットでピッ、ピッ、ピッて、

実にあっさり抜き取られてしまった

でも、えろじゅんへなちょこだから、その間ずっと傷を見ないように顔をそむけていた。

 

糸を抜き終わり、先生が、「手を広げてみて」と

えろじゅんちょっと広げてみる。

もうちょっと広げてみて」

えろじゅんもうちょっと広げてみる。

もっと、こう広げられない」と言って、先生は親指を広げてみせる。

ごめんなさいえろじゅんへなちょこです

意識が広げようとするのを阻止します。

「痛い?」

「痛くないです」

「動かない?」

「いや、多分動きます。でも、気持ち的に動かせないんです」

そう、先生もちゃんとくっついていると言っているし、

身体的にはもう傷口は治っているんだと思うし、もっと広げることは可能だと思います。

でも、えろじゅんへなちょこなので精神的に受け入れられないんです。

1週間ちょっとキズが広がらないようにと思い、手を広げないようにしていたので、

もし、広げて傷口が広がったらどうしよう(そんなことないんですけど)とか意識してしまって、

力を入れることを拒絶するんです。

『先生、今日だけは赦してください、気持ち的にはこれがいっぱいいっぱいです』

 

その気持ちを察してくれたのかどうか、

「明日もう一回来てください、それでチェックして問題なければ終わりです」

と先生が言ってくれました。

 

全治10日、長かったような、短かったようなケガでしたが、

この包帯付の左手とはいよいよお別れのようです。

ご苦労様と左手と包帯に言ってあげたい気持ちです。

 

でも、もう一回言っとくけど、えろじゅんへなちょこ過ぎるかもしれないけど、

抜糸直後に、そんなに力一杯よう開きません。怖いって、ホンマに。

 


8月4日(日) 『ベルギーに惨敗』

 

ベルギーという国を覚えているだろうか。

そう、W杯で日本が一番最初に対戦した国。

ヨーロッパのサッカー界で『赤い悪魔』と呼ばれている国

日本と引き分けた国である。

そのベルギーに土曜の花火大会においてある意味惨敗してしまったのである。

 

その前にえろじゅんの土曜日はとっても忙しかった。

金曜日に終電で和歌山の実家に帰り着いたかと思うと、

朝8時過ぎに家を出発して飛行機で11時半頃に羽田に戻ってきた。

そこから家に帰り、まずは皮膚科へ、

お気に入りの看護婦さんの笑顔でメロメロ

でも、この日は先生が薬を塗ってくれたので、かなり残念。

その後、大学の同級生でバイクツーリング仲間と寮で落ち合う。

そして、テントと寝袋を用意し、バイクに乗る。

もちろんケガした後、初めてのバイクの運転である。

左手でグリップを握れなくても何とかなるみたいである。

無事、20分ぐらい離れた社宅へ、

社宅に着くと庭にテントを張る。

何故そんなことをするか?って、

それは、大学の同級生の初テント設営の練習と、

今週末からの自分の北海道ツーリングの前哨戦のためである。

 

まあ、そんなことをしているうちに花火大会へ出かける時間になり出発する。

会社の上司の人が場所をとってくれており、そこで11人で見ることになった。

花火が上がるまでまだ小一時間あるが、

とっても暑いしということで、早速ビールで乾杯!

しゃべったり、飲んだりして、適当に気分が良くなってきた頃に、

ついに花火が打ち上がった。

かなり良いポジションで、絶好の位置で花火が見える。

今年の花火は絶好かと思いきや、

風が無い。特に上空に風が無い!

そのため、なかなか煙が流されず、花火がだんだん見えにくくなる。

そんななかずーっとプログラムが進み、ベルギーの花火が打ち上げられた。

(見に行った花火大会は国際花火大会ということで、毎年日本以外に2,3カ国の花火が上がる)

正直、ショボイ

あんまり高く上がらないし、ゴリ押しの力技の花火って印象がする。

その後に悲劇は訪れた。

 

ベルギーの花火だけってわけではないだろうが、

煙のせいで上空一面に雲がかかったようになってしまった。

その雲は動く気配が全くなく、逆に次から次ぎへと供給されているかのようだった。

そのため、高く上がる花火ほど姿が見えない

見辛いってレベルじゃない。

本当に見えない

花火が開くと雲がその色に明るくなるだけなのである。

毎年、期待の2尺玉の時間が来ても全く雲は晴れない。

それでも2尺玉は打ち上げられた。

「ひゅるる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

2尺玉は空高く登っていき、その軌跡は雲の中でもう見えない。

「ドンッ!!」

とてつもない振動と音が観客に届く、

振動と音が届く、

振動と音だけが届く。

2尺もある玉の姿が全く見えない……

一番楽しみにしていただけに、

えろじゅん絶句

花火師もきっと絶句

 

こんな時もあるのかもしれないが、

別の機会に残しておくってできないのだろうか、

2尺玉、その値段は百万じゃとうていきかないはず。

誰の目にもとまらず打ち上げられた2尺玉。

あまりにも寂しい

 

最後にまともに見れた花火がベルギー花火

わびもさびもない、ベルギー戦に惨敗した気分である。

 

そんな気持ちのまま、社宅の庭に帰り、

テントで寝た

寝心地はとっても良かったのが救いであった。

 

でも、それ以前に社宅の人達には、とってもおバカな人達うつっていたのだろうか?

まあいい、ライダーは普通の人の考えからから見るとちょっとおかしな面がある。

そんなもんである。

 


8月3日(土) 『空のシミ』

 

東京の空にはシミがあった

正体は分からないが本当にシミのようなものが存在した。

 

それは飛行機の窓から見つけることができた。

空にはもちろん雲がある。

飛行機で飛ぶとたいがいの雲は下に見ることになる。

そして、一部の雲が遙か上空に存在する。

 

空のシミはそんな雲と雲の間に存在していた。

 

普通、雲を空から見ると白い色をしている。

地上から見ると真っ黒な雲でも、

それは雲の密度が高く太陽をさえぎっているだけで、空から見ると白く見える。

 

空のシミは違った。

遠くに見つけたとき、黒っぽく見えるのでどこかの島か半島に思えた。

でも、違った。

それは明らかに空に浮かんでいた。

黒い色をして空に存在していた。

 

普通の雲とは違った。

光の加減などではない、

明らかにそれ自身が黒い色持っている。

 

そのシミは東京の空に大きく広がっていた。

しかし、とても薄く十数m位の厚みしかないように見える。

自然界の営みでできたものには見えなかった。

 

まるで異世界への扉のように思えた。

 

でも、近づいてはいけないと本能的に感じた。

決して開けてはいけない扉。

 

『智恵子抄』のなかで、智恵子は言っていた、

「東京には空がない」と。

 

まさに、そんな気分だった

智恵子が言ったときから時は経っている。

でも、空はますますなくなっているようだ。

 


8月1日(木) 『花火大会 〜とある決意、過ぎ去りし日の出来事〜

 

今日から8月、夏も真っ盛り!

夏の風物詩の一つとしてあげられるものに、花火大会がある。

そこへ行くといろいろな打ち上げ花火や、仕掛け花火を見ることができるわけだが、

みなさんはどんな花火が好きですか?

えろじゅんの大好きな花火は、しだれるタイプの花火である。

色味はなるべく白に近いのがいい、しかも、きらきら輝かないほうがいい。

しだれる時間は長ければ長いほどいい。

そのタイプの花火が続けて何発か上げられ、空一面に花開き、

順番にじわっと夜空に消えていき、煙となっていく、そんなわびさびを感じられるような

花火を見るのがとっても好きである。

 

みなさんは花火大会にまつわる思い出とかお持ちでしょうか?

えろじゅんは花火大会にいくつかの思い出があります。

子供の頃は、二階の部屋から港のところで打ち上げられる花火を見るのが楽しみだった

今でも、実家に帰ると見ることはできるが、

当時に比べると高い建物が増えてかなり見辛くなった。

大学の頃になると、行動力がついたことで会場まで見に行くことが多くなった。

友達同士や先輩後輩入り交じって大勢で見に行く花火はとっても楽しい

 

そんな中でもやっぱり彼女と行った思い出は一番覚えている。

大学時代に行ったときはわざわざ浴衣を着てくれてきた。

とってもかわいかった、みんなどう見ていたのは知らないけど、

えろじゅんは一緒にいてちょっと鼻が高くなるほどかわいかった

 

そして、もっと思い出深いのは就職してから、一緒に行った泉佐野の花火大会

当然二人で出かけて花火を見ることは楽しみであったが、

この日、えろじゅんはある決意を持って臨んでいた。

時間になり、花火大会が始まった。

えろじゅんと彼女が見ている場所は比較的人の少な目の場所で見やすかった。

夜空に花火が上がり、星の瞬く空に彩りを加える。

そして、地上を見ると彼女が花火の明かりに照らされる

えろじゅんはここでギュッとしてみたかった。

だが、少ないとはいえ人目があったために、抱きしめることはさすがにはばかられた。

でも、えろじゅんの本当の目的はそこにあるのではなかった、

抱きしめた後にこそ、本当のねらいがあった。

そう、実はこの日えろじゅんプロポーズする決意を固めてきていたのだ。

だって、花火の輝く中で抱きしめながらプロポーズするってよくない?

とっても演出好きのえろじゅんには、うってつけのシチュエーションだったわけです。

しかし、人通りがうまい具合にとぎれることがなく、

えろじゅんの思い通りにならずに、結局、その日は断念してしまったのです。

何度も何度も、喉のとこまで「結婚しよう」のセリフが出かかっていたのに、

きっかけがつかめずじまいで花火大会が終わってしまったのです。

その後、彼女の部屋まで一緒に帰ったのですが、

やっぱり、言おうか言うまいか最後まで悩み、会話も上の空だったことを付け加えておきます。

 

そんな、苦いような、はがゆいような思い出のあるイベント

それが花火大会です。

 

8月3日(土)に花火大会が近くであります。

えろじゅんはその花火大会を見に行く予定です。

今年は何かいいことがあるかな。


 

ところで、プロポーズはその後どうなったかですが、

えろじゅん、ちゃんとしましたよ。

次の日に、Hしてる時にハハハ……

 

あっ、ちなみにえろじゅん結婚歴はないですよ。

ずーっと独身、人生いろいろあるってコトです。

 

 

 

今日のネタは書くべきかどうか結構悩んだんですけど、
このHPもいつまで続くか分からんし、過去の話しやし、
出し惜しみせずに書いちゃえッてコトで書いちゃいました。

 


管理人:えろじゅんこと じゅんきち)