2002年7月前半の日記


7月15日(月) 『納得いかない』

 

とりあえず納得いきません!

何が納得いかないかって?

髪の色です。

 

前にもちょろっと書きましたがえろじゅんは髪を染めています。

散髪したときにはそのまま染めてもらうのですが、

適当な時期に自分で染め直します。

で、今回も、そろそろ違う色にしてみようかなと思い始め実行するに至ったのです。

 

そこでちなみに先週火曜日のえろじゅんの髪の色

 こんな感じ

 

先週木曜日のえろじゅんの髪の色

 こんな感じ

 

先週金曜のえろじゅんの髪の色

 こんな感じ
(撮影は月曜)

 

何がしたかったのかというと、もっとグレー or シルバーに染めたかったのです。

でも、全然思い通りに染まらないのです。

写真じゃ分からないんですけど、何回も染めた結果。

ただの茶色じゃなくて、微妙なメタリック感みたいなものはでましたけど、

でも、ホントはもっと色味を消したかったんです。

 

やっぱり一度、下地作りのために、

もっともっとブリーチして色を落とさないといけないみたいです。

しかし、えろじゅんも一介の会社員、

一番上の色より更に明るくして会社に行くのはちょっと気が引けますし、

思い通りの色になるかもちょっと不安。

また盆休みの頃にでも挑戦してみますので楽しみにしてて下さい。

 

だって、木曜から金曜の間に本当は一回ブリーチし直しているから、

一週間の間での本当の髪色の動きは、

 →  →  →  こんな感じ。

えっーと、ヘアーカラーの説明書には、

『一度染めたあとは一週間ぐらい間をあけて染めてください』

……………………だって。

なんぼ、えろじゅんの髪が硬くて丈夫だといっても、ちょっといたわってあげたいと思います。

(※撮影協力 しにょる)

 


7月14日(日) 『今日はペリー上陸の日』

 

今日はここの掲示板にカキコしてくださっているJUNさんが

引っ越しなさるということでの、『頑張れツーリング(がんつ〜)』に参加してきました。

バイク5台と車1台でのツーリングでした。

久里浜のペリー記念公園行ったり、城ヶ島から海眺めたり

三崎でめっちゃうまいまぐろを食ったりしてきたのですが

今日はとにかく風が強い、そして暑い

いきなり行きの首都高湾岸線の横浜ベイブリッジで風速21m!!

台風並です。吹き飛ばされそうです。マジで怖いです。

気温は32〜33℃、暑すぎます。

信号待ちで倒れそうです。脱水症状起こしそうです。

「がんつ〜」楽しかったのですが、今日は体力使いすぎでバテバテです。

短いけど今日の日記はこのぐらいで……

 

それにしても先週から千葉は風の強い日が続きます。

明日また台風がきそうです。いつになったら風が止むのだろう。

 


7月13日(土) 『続・歯医者』

 

昨日は今の歯医者に通い出して5回目の通院。

前回、前々回と女医さんになかなか強烈な仕打ちを受けたので、

今回はどうなるのかとちょっとドキドキ。

そんなことを言いつつも実はえろじゅん女医さんかなりのお気に入りです。

ですから、歯医者に行く前に歯を磨いていくのはともかく、

髭までそり直して身だしなみを整え直している次第です。

えろじゅん、これではただのバカ?)

 

そんな前置きもしつつ歯医者に行ったのですが、

なんと、この日は女医さんお休みの日。

あまりの事実に愕然とするえろじゅんですが、

今更帰るってわけにもいかないので、そのまま治療を受けることになりました。

 

(以下の話は、あんまりえろじゅんチックじゃないけど勘弁してね)

今日の担当はここの歯医者の院長先生、

って言ってもえろじゅんとあんまり歳は変わらない感じです。

でも、腕前はかなりのもの。

今日の治療は元々、虫歯の中に入れている薬の交換だけだったみたいで、

例え女医さんでもあんまり危険な作業はなかったかもしれません。

 

えろじゅん最初にこの歯医者に行ったときは、

院長先生に治療してもらったのですが、

そのときの感想は、『この先生かなりうまいかも』というものでした。

その後、担当が例の女医さんに変わって2回程治療を受けたわけですが、

それを経て、今回また院長先生の治療を受けてみたところ、

その感想は『やっぱり、院長先生うまいよ、かなり上手だよ』

女医さんの治療を受けた後だけに、院長先生のうまさが際立ちます。

 

えろじゅんなりに何でこんなに違いを感じるんだろうと考えてみたところ、

まず、手際が違います。

例えば、削った部分に薬をしみ込ませた綿を詰めるのですが、

院長先生がすると、ミスなく一発で仕上げますが、

え〜と、女医さんがしてくれると、綿が一発でうまいこと丸められません。

削ったところに押し込んでもうまくいきません。

だんだんツバが口の中に溜まってきます。

せっかく詰めた分にツバがしみ込んで結局やり直しになることがあります

そんなこんなで、院長先生の倍ぐらいの時間がかかってしまいます。

 

次に、女医さんは手の力がやっぱりちょっと弱いです。

ですから、歯を削っているとき、

硬いところや変な角度であたってしまうと、

削る機械がはじかれるのですが、

そのとき女医さんだと手の力で抑えきれないときがあり、

そのままほっぺたとか削ってしまいます

 

さらに、これが結構重要なのですが、

女医さん院長先生に比べると手がちっちゃいです

そのため、親知らずとかその手前の位置を治療してると、

どうも指が届きにくいみたいです。

特に上側の奥歯は辛いみたいで、

虫歯の部分を掃除するのに小さなヤスリみたいなのを指で持って掃除するのですが、

院長先生だと指だけで十分届くので、

こちらは全開まで口を開けなくてもいいのですが、

女医さんの場合、指がギリギリでしか届かないため、

指の付け根部分まで口に入れないといけなみたいで、

えろじゅん一生懸命口を開けてなくてはならないわけです

そういうわけで、女医さんの場合、手際がいまいちで時間がかかる上に

口をいっつも大きく開けていなければならない。

だから、院長先生と女医さんのあいだではこんなに違って感じるのだと思います。

 

あと一個、気になってることがあるんですが、

院長先生なぜだか痛みに関する感覚がかなり鋭いです。

女医さんもそれなりに「今痛かった?」とか

こっちが痛みを感じたときに聞いてくれるのですが、

院長先生のそれはレベルが違います。

なんでその痛さや痛み方が分かるの?ってレベルで、

「この人、結構虫歯の治療されたことあるんじゃないの」と思ってしまいます。

まあ、うまいからいいんですけどね。

 

あっ、それともう一回言っておきますけど、

えろじゅん女医さんのこと嫌いじゃないですよ。

技術はもうちょっと練習してくれってとこはありますけど、

以上にタメ口で接してくれる態度は好きです。

えろじゅんそんなやりとりを楽しみに通っていますので、

ちょっとぐらい失敗しても気にしないでください。

ただ、舌にやけどを負わせるのはやめてください。

熱いのは嫌いです。

 


今日は小ネタで二つ。
昨日今日と更新が1日遅れ(ゴメン)。


7月12日(金)その1 『今日のオバサン』

 

電車に乗るといつもの定位置である戸袋のところにオバサンはいた。

えろじゅんの今日のポジションは、そのちょうど向かい側。

ただし、あいだに人が一人いた。

扉のガラスに反射して、オバサンの読んでいる本の中身が映った。

読んでいる本が変わったみたいだ。

さらに足下も映し出されていた。

あら!? オバサン靴の踵を踏んで履いている。

暑いためかサンダルのような履き方をしている。

乗換駅に着いた。

もう一度足元を見た。

今度はちゃんと履いている。

オバサンいつもの位置だと、

ずいぶんリラックスしてらっしゃるようである。


    その2 『吉草酸』

 

吉草酸(きっそうさん)って物質は聞いたことありますか?

吉草って植物の根に多く含まれる成分です。

そして、足の臭いの主成分でもあります。

えろじゅん、実験でこの物質を使うことになりました。

試しにちょっと開けてみました。

でも、臭いをかいでもそれほど臭く感じません。

な〜んだ。どってことないやん。

閉めるときに、ちょっとだけ指につきました。

しばらくすると、足臭さがどこからともなく漂ってきます。

指の臭いをかぐと、手の指なのにとっても足臭いです。

それも一日靴を履き続けた臭いです。

体温で温められると、とってもいいあんばいの臭いになるみたです。

洗ってもちょっとやそっとじゃ臭いがとれません。

次からはちゃんと手袋をしてさわりたいと思います。

 


7月11日(木) 『失った。。。』

 

台風一過の澄み切った青空なのに、

今日のえろじゅんの心はどんよりと曇っています。

それもこれも、しにょるの魔の手にかかり最高のを失ってしまったからです。

もうかれこれ、5年もの付き合いになるを失ってしまったのです。

悲劇は今日の朝11時頃起こりました。

えろじゅんが来客で実験室を外している間の出来事でした。

えろじゅんが実験室に戻ってくると、

しにょるがいきなり「すまん」の一言を放ちました。

えろじゅんには事態が飲み込めませんでした。

再びしにょる「すまん」の一言を、

『何が「すまん」のだろう?』

そこで、しにょるからある物を手渡されました。

『!!!』

そこには無惨に変わり果てた友の姿が!!

えろじゅんあまりの出来事に言葉を失ってしまいました。

まさか、長年連れ添ってきた我ががこんなかたちになって帰ってくるとは!

 


変わり果てた友の姿

 


変わり果てた部分の拡大

 

の名前は「皮すき」、五百円か千円ぐらいしかしないですが

実験7つ道具の中で一番大事な道具です。

えろじゅんの実験において皮すきはなくてはならない道具なのです。

缶の蓋を開けるとき、一斗缶の天板を切るとき、

テストピースの底をすくうとき、実験台の上を掃除するとき、

どんなときでもまずは皮すきを使うのです。

 

そのため、普段使う1本はとっても大切に扱っていたのです。

グリップが汚れてきたら丁寧に拭き取り、

刃がさびてきたらペーパーを当て、

そのようにして5年間使いこなすことで、

と呼べる程、手にしっかりと馴染む一品になっていたのです。

ですから、えろじゅんは実験後はいつも目立ちにくいところにしまい、

ちょっと貸すだけならともかく、部屋の外に持ち出される様なときは、

予備で持ってるきれいな方は貸しても、この1本だけは決して貸さなかったのです。

 

それを、こともあろうかしにょるは実験していた物を剥がすために、

隙間に皮すきを突き立てたあと、後ろからトンカチで叩いて折ってしまったのです。

えろじゅんその使われ方にさらに絶句。

そんなときは予備の方を使ってください。

 

といったわけで今日、えろじゅん大切な友を失ってしまいました

大きな悲しみにうちひしがれていました。

 

しにょるが言いました「赦して

えろじゅんネタにしてもいいなら赦す

というわけで和解。

 


今日からの新しい友


7月10日(水) 『モニフラ』

 

「モニフラ」とは、キリンビバレッジの「きりり」の新しいシリーズである。

モー娘。がフラダンスを踊りながら宣伝をしているヤツである。

ホントにいいの?キリンビバレッジ という商品である。

 

余談ではあるが、えろじゅんモー娘。のかなりのファンである。

モーヲタ(モー娘。のオタク)に片足ぐらい突っ込んでいるって言われても

否定できないかもしれない。

 

「モニフラ」の前に「きりり」はモデルチェンジ(表現変?)して、

「すぅ〜」とした後味がするようになった。

えろじゅんがこのジュースを初めて飲んだときの感想は、

『ほんまやほんまに後味「すぅ〜」とする。

でも、これってオレンジジュースに必要な味ですか?』

と思ったぐらいミスマッチな味だと思った。

 

でも、キリビバレッジはえろじゅんの予想を遙かに越える商品を出してきました。

「モニフラ」!!

「パインをレモンでひきしめて、ココナツの香りをちょっぴり利かせた新感覚ブレンド」

しかも、後味すぅ〜。

 

これで、どんな味か想像できますか?

えろじゅんは飲むまで、甘いの? すっぱいの? それすら想像できませんでした。

 

期待と不安を抱きながら、えろじゅんともかく飲んでみました。

ごく、ごく……

『パインとレモンの混ざったような味がするなぁ』

ごく、ごく……

『あぁ、何かすぅ〜としてきたよ』

ピタッ(飲むのをやめる)…………

(ジワーっと何かの味がしてくる)

『あ、あっ! するよホントにココナツの味が、ホントにするよ』

ということで、このジュース、ホントにココナツの味がしました。

でも、正直言って、パインにレモンとココナツと後味「すぅ〜」が混じってるだけ

ブレンドっていうのはちょっとおこがましい感じがする。

それよりなにより、キリンビバレッジよこれでいいのか?

 

このジュースにはちょっと好みとか、イマイチだとかいった曖昧な表現はありえない

基本的にやみつきになるか二度と飲まないかの二者択一しか許されない。

そんな威圧感を持ったジュースである。

期間限定ってコトになってるけど、

きっとそのまま売っても期間限定になっていたと思われる。

そんなジュース。「モニフラ」

 

でも、ラベルに「モーニング娘。大好き!」って書いてある。

モー娘。のみなさん本当にそうなの?

だとしたら、えろじゅん、モーヲタの道からちょっと遠ざかった気分です。

ただ、CMの最後で揺れてるなっちの胸には興味を惹かれます

 

このジュースあとで分かったけど、栓開けてしばらくおいておくとただのパインジュースになってしまいます。

 


7月9日(火) 『風車』

 

「風車(ふうしゃ)」と聞いてみんなはどんな風車を思い浮かべるだろう?

やはり、チューリップ畑の間にありそうなオランダ風の風車?

千葉の佐倉にそんな風車が建てられているところがある。

高さは15mぐらいだろうか。

羽根の先で30mぐらいのものだろうか。

情緒豊かで微笑ましさを感じる。

しかし、今みたいに背の高いビルが建っていない時代にとって、

風車はとんでもなく大きく、存在感のあるものだったに違いない。

そこには、えろじゅんが感じた情緒なんてものは感じられなかったかもしれない。

 

えろじゅんは銚子の丘の上でもある一つの風車を見た。

そこにそびえ立っていた風車はシャープで無機質な風力発電用の風車であった。

その風車は誰に見られるわけでもなく、

たった一人で風に向かっていた。

えろじゅんはその真下まで近づいた。

羽根が風を切り裂く音と、モーターの回る音しか聞こえない。

その羽根の切っ先は100mもの上空に達していた。

えろじゅんに言葉はなかった。

ただ感嘆の念があるだけだった。

 

人は人自身が信じられないようなものを作り続ける。

もし、今、羽根が折れて落ちてきたら、

えろじゅんはバイクもろとも跡形もなく吹き飛ばされるだろう。

そんなとてつもないものが、人知れず回り続けている。

人が作ったものなのに、それによって人ひとりのちっぽけさを痛感させられた。

 


7月8日(月) 『日焼け』

 

えろじゅんは、昨日一日バイクで走っていました。

銚子へ行き、海辺のホテルの露天風呂で

一時間程入っているといった贅沢なひとときを過ごしていました。

 

ただ、昨日の天気はめちゃくちゃ良く、

ちょっと外を歩いているだけで日焼けするのが分かる程です。

 

そんな中、えろじゅんはソデを少しまくっててバイクを走らせていました。

一日たった今、その部分だけがとっても日焼けしています。

えろじゅんは分かっていました。

日焼けするだろうと。

しかも、グローブをはめて運転しているので、

その境目がはっきり分かるように日焼けするだろうと。

パンダ焼けとかリストバンド焼けと言われる状態になることが。

でも、それがバイク乗りのステータスだと思っているから、

えろじゅんは分かりつつもソデをまくりました。

 

でも、昨日の日差しは予想以上のものでした。

今、えろじゅんの腕は真っ赤なリストバンドをしているように見えます。

 

腫れています

 

熱を持っています

 

痛いです

 

………………皮膚科に行きたいです。    

          ………………美人な看護婦さんに薬を塗ってもらいたいです。

………………それは有り?           

 


今日の日記ちょっとエロいかも、言い回しも変かも。
それよりもえろじゅん単純すぎるかも。


7月7日(日) 『皮膚科の続きと、歯医者』

 

昨日のお医者さん話には、ちょっと続きがありますので紹介させていただきます。

 

えろじゅんは昨日の診察でベタベタなオチで水虫と診断されたのですが、

その時、お医者さん曰く、「市販より効きのいい薬出しておきます」

これは何の問題もないごく普通の話である。

さらにお医者さん曰く、「薬の塗り方、看護婦が説明しますので」

えろじゅんの気持ち、『へっ? 塗り方って何か違うの?』

看護婦さん曰く、「では、こちらへどうぞ」

えろじゅんは診察室の奥の小部屋に案内された。

「そちらにお座り下さい。そして足をこの上に乗せて下さい」と言われ、

えろじゅんは椅子に座り、前に置かれた低い台に足を置いた。

 

看護婦さん曰く、「それでは、薬の塗り方を説明します」

えろじゅん思う、『はあ……?』

といって、看護婦さんは軟膏状の薬を手の平に出し用意を始める。

(もちろんナイロンの手袋はしてますけど)

看護婦さん曰く、「今はまだ爪はキレイですけど、爪にも菌がうつることがあるので……」

と爪に菌がうつる事を説明した後、おもむろに爪に薬を塗り始める。

もちろん指で

えろじゅん思う、『あ!……気持ちいいかも』

さらに看護婦さん曰く、「指の間も菌が繁殖しやすいので、次にここに……」

と言って足の指の間に薬を塗り始める。

もちろん指で

えろじゅん思う、『それはいけません、指の間はいけません

あまり詳しくは書けませんが、足の指の間はポイントです。

そこを、軟膏を付けた指なんかでこすってはいけません!

……ホントはもっとして欲しかったりもするけど……』

言い忘れてましたけど、この看護婦さんとっても美人です。

最近えろじゅんの行く病院は、かわいい人や美人な人が多くていいなとは思っています。

でも、今日はそんなコトよりも、刺激が強すぎます

だって、美人な看護婦さんが、しゃがみ込んで

えろじゅんの足を撫でているんですよ。

説明するとき、下から見上げる様にして話すんですよ。

看護婦さんの指、とっても軟らかいし、

このところ、そういう経験のしていないえろじゅんにとっては

治療の一環とはいえ、いきなり足の指は刺激が強すぎます

時間にしてたったの2,3分でしたが、

土曜の昼下がりにしてはドキドキする時間でした。

 

そして、夕方には今度は例の歯医者に行きました。

担当はもちろんこの前の女医さん(別にこっちが指名してるわけじゃないんですけどね)。

女医さん、またやってくれました。

前よりも多めにほっぺた削ってくれました。

さらに今回は、舌へ焼き印も入れられました。

だんだん、プレイが過激になってきます。

次はどんなコトされるかとってもドキドキします。

 

でも、口の中に指入れられたまま寝かかっていた

えろじゅんえろじゅんなんで、おあいこということにしときましょうか。

 


7月6日(土) 『皮膚科』

 

えろじゅんは結構、健康体なので普段お医者さん(いわゆる内科)に

かかることは殆どありません。

 

でも、部分的に見ると問題のある箇所も有ったりするわけで、

専門医にかかることはちょくちょくあります。

 

順番にあげると、

 

まずは「歯科」、これは行ってる人も多いと思うので珍しくもないのですが、

えろじゅんは結構たくさん虫歯を持っており、

治療後も何年かするとまた痛み出すということを繰り返しています。

 

次に「眼科」えろじゅんスキーの時以外あんまりしませんがコンタクト持っています。

だから、定期検診ということでたまに行きます。

あと、ヘルペスという病気を持っており、

あまりにも疲れたときとかに発症する事があるのですが、

それが瞼にできるので、その時も眼科に行きます。

 

3つ目が「整形外科」えろじゅん今までに2回左肩の脱臼をしています。

リハビリと検診で通っていた時期があります。

ついこの間まで行っていたのですが、とりあえず完了しました。

でも、3回目がないとは言えません。

その時はここのページで『リハビリ日記』を書かせていただきます。

 

今まではこれだけだったのですが、

今日から新たに4つ目として「皮膚科」が仲間入りしました。

2ヶ月程前から足の裏とか横に湿疹ができて、とてもかゆいのです。

そう思っていたときに、めちゃめちゃタイミング良く

家の近くに「皮膚科」ができたのです。

今日、意を決して診察に行ってきました。

診断の結果は……

 

……

 

……

 

……水虫でした。

 

えろじゅんとっても恥ずかしいです

 


昨日日記を書いている途中で、ちょっと疲れたの横になったら、
すっかり朝になっていました。何かもったいない気がします。
それにしても、今回の日記はグチっぽくてすみません。


7月5日(金) 『田中知事不信任案可決を聞いて思ったこと』

 

ご存じの方も多いと思いますが、

今日、長野県議会の田中康生知事の不信任案が可決されました。

政治基盤が弱いなど、いろんな理由があるのでしょうが、

えろじゅんが思うに一番の理由は、

代替案が用意できなかったためではないかと考えます。

 

田中知事は県内のダム工事・計画を全て中止や、

知事室をガラス張りにするなど、

大胆かつ奇抜なアイデアでマスコミの注目を浴びるような政策をとってきました。

えろじゅんはこれ自体は別に構わないと思うのですが、

問題はダム工事・計画を中止した後が悪かったのではないかと思います。

工事を中止するって言うのは、言いづらいことですけど何とかできるものだと思います。

でも、中にはその工事とかに生活がかかっている人達もいるわけで、

そういった人達を納得させるための代替案がなかった・用意できなかった

だから最終的に見せかけだけって捉えられて、

不信任案可決まで行き着いちゃったのじゃないかなと思います。

 

まあ、えろじゅんは長野に住んでるわけでもないので、

もっと他にも理由があるとは思うのですが、そのあたりは残念ながら知る由もありません。

ただ、今回の話は人生歩んでいく上での教訓にはなるんじゃないかと思います。

 

えろじゅんは普通に会社の仕事をしているだけでなく

ちょっと、別のお仕事も持っています。

そっちの方はどちらか言うと立場的に上の方に立つ役柄なので、

いろんな事を説明や提案しては、みなさんから意見を聞いたりという機会が多いです。

そんなときに、こちらの提案に対して反対意見を言われることも当然あります。

とっても核心をついたものから重箱の隅をつつくようなことまでいろいろあります。

意見なので受け止めはするのですが、

えてして、反対意見の多くは、提案に対してのもんくを言っているだけなのです。

 

それも分からないことはないのですが、

できるなら、反対意見を言うときは、それに変わる意見とか言ってもらいたものです。

たとえ気に入らない意見だとしても、

最初にそれを作った人は、かなりの思案と労力を要しています。

それと比べると反対意見や間違い探しをすることは以外と易しいことです。

反対意見だけ言って得意そうにしている人がいますが、

それ自体はそんなにすごいことでもないし、

あんまり続くと気持ちのいいものではないし、

「いつももんくだけ言ってる」とその人の意見が軽く見られますよ。

 

だから、反対意見を言うときは、

「こういう案のほうがいいんじゃないですか」とか代替案を提案したり

「こういう理由で賛成できません」とか理由を明確にするように心がけたほうがいいと思います。

まあそこまでできなくても、

発案者に対して敬意を感じるような言い方をすればいいかなと思います。

 

えろじゅんも反対意見を言うときは、

反対する考え方や自分で考えた意見をできるだけ言うようにしているのですが、

どうなんだろう?

まだまだ文句ばっか言ってるようにしか見えないのかなぁ。

それともちょっとは意見を言ってるようには見えるようになったかなぁ。

 

 


7月4日(木) 『技能UP?』

 

えろじゅんは昨日はからずもストーカー技能を上げてしまいました。

それもこれも全てコイツのせいです。

コイツ

 

コイツ(事務所の袖机)の引き出しの鍵がかかってしまったのです。

しかも意図せず。

しかも鍵もなく。

 

話をしながら無意識にコイツの鍵の部分をポチっと押すと……

ポチっと押すと……

ポチっと押すと……

何でか鍵がかかって引き出しが二つとも開かないんです。

この部分ってオートロックだったの?

普通、鍵差し込みながら押し込んで鍵掛けるんじゃないの?

とにもかくにも開かないんです。

 

どっから持ってきた古い机なので、探しても鍵はありません

 

えろじゅんは考えました。

キラーン☆!「ピッキング」これしかない。

この要領で鍵を開けてしまうしかない。

 

でも、以外に鍵はきちんとした作りでした。

えろじゅんの見よう見まねのテクニック程度では、

開く気配すらありません。

 

引き出しの隙間にものを差し込んだりして、

何とか開かないものかと職場の何人かでやってみるのですが

何ともなりません。

だんだん、無理矢理こじ開けてしまおうかという雰囲気になってきました。

でもそれでは、この引き出しが二度と使えなるかもしれません。

 

似た構造の別の袖机を眺めながら、

えろじゅんは再び考えました。

 

キラーン☆!「これだ!」。

えろじゅんが取り出したものは、実験用の薄くて丈夫な金(カネ)のものさし

神経を手に集中しながら、ものさしを引き出しの隙間に差し込みます。

スゥーー、コ、コツ。

ここだ!!

えろじゅんは握ったものさしに静かに力を入れ、

ちょっと内側に傾けます。

そして、引き出しを引っ張ってみると、

カラカラ、、、

先程までうんともすんともしなかった引き出しが、

魔法にかかったかのように素直に開きます

もう何度やっても素直に開きます。

 

こうして、えろじゅんは鍵もなく、引き出しを壊すこともなく、

開けることができるようになってしまったのです。

近くにいる人は、みなさんお気をつけあそばせ。

 


7月3日(水) 『腰かな?』

 

月曜、火曜と電車の中でいいポジションが取れなかったため、

オバサンの姿もいまいちよく見えず、ちょっと欲求不満気味だった。

でも、今日の朝はばっちりベストポジションで言うことなし。

土日を挟んでいるので5日ぶりに近い位置で見ることができた。

 

久しぶりだったので、ついついオバサンを観察してしまっていたのですが、

あらためて考えると、えろじゅんオバサン何処を気に入っているんだろう

いい悪いはおいておいて、

えろじゅんはその女の人のどこどこが好きという風に、

見た目での好みを探す習性がある。

前にも6月11,12,15日あたりの日記書いたように仕草や雰囲気にかわいさを感じる。

確かにそれで十分なんだけど、

えろじゅん的には何か気に入っているところがあるはずである。

 

う〜ん(観察してみる)

!!

腰か?

 

オバサンの腰はとっても細い

おばさんの背は160ちょっとぐらいで、

えろじゅん(166cm)とそんなに変わらないのに、

その腰は片手で抱けてしまうぐらいに細い

決して華奢(きゃしゃ)という体つきではないが、

腰回りにお肉のつき始めたえろじゅんからすると

とってもうらやましくなるその腰の細さにえろじゅんは惹かれる。

ちょっと片腕を伸ばして、腰に回し、軽く引き寄せるだけで

抱きしめることができそうなその腰に惹かれる。

 

ホントに腰に手を回してギュッとしてみたい。

 

通勤電車のオバサン、そんな風に見ているえろじゅんのコトをお許し下さい。

 


7月2日(火) 『文月、京の都にたたずむ銀のたかどの(銀閣)』

 

昨日から7月、もう1年の半分が過ぎたわけですが、

そんな7月にちなんだ思い出話をちょっとしてみます。

 

7月、文月、京都の街はとても暑かった。

えろじゅんは京都に一緒に来ていた。

このころのえろじゅんは京都に近い所に行くことがちょこちょこあった。

だから、京都に遊びに出かけることもたまにあった。

京都駅からバスに乗り銀閣寺へ向かった。

えろじゅんはどちらかいうと人の多い町中よりも、

のんびりできる所の方が好きである。

わびさびの感じられる所はより好きである。

 

銀閣寺のバス停に降り立ったとき、

やはり、とても暑かった。

そこから、銀閣寺の入り口へ向かう途中に、

ペットボトル入りの冷やされた抹茶が売られていた。

ペットボトルなのになんだかとっても京都らしい風情を感じ、それを二つ買った。

 

坂を少し上っていくと銀閣寺がある。

金閣寺と比べるとかなりこぢんまりとした感じでたたずんでいる。

入り口をくぐって銀閣寺の敷地に入った。

風が違った。とても軟らかい風だった。

今までは京都盆地の熱気のこもった風が流れていたが、

ここには東山の森から流れる涼しげな風が流れていた。

 

銀閣寺こぢんまりとしているせいか、

拝観者とお寺のわけ隔てが少ない。

枯山水の庭も手で触れる程のところで見ることができる。

そして、建家の縁側に座ることも自由である。

そこに一緒に座り、枯山水の庭を眺める。

屋根で日差しがさえぎられるため、さらに風が涼しさを増した。

その心地よさに銀閣寺の一角だけは、京都の街ではないような気がした。

とくにこれといった会話はなかった。

ただ、ゆったりと流れる時間にいつまでもひたっている。

そんな贅沢なひとときを共有している、それだけで十分だった。

 

そんな銀閣寺で身も心も一休みさせた後、

帰路につくことにした。

銀閣寺を出たところにあった喫茶店の

座敷のテーブル席に向かい合わせに座り、

抹茶と茶菓子をいただき、京都らしさをもう一度楽しみ

そしてバスに乗って銀閣寺をあとにした。

 

そういったわけで、えろじゅんは銀閣寺には思い入れがある。

今年も夏がやってきた。

できるならまた、銀閣寺に行ってみたいところである。

ペットボトルで飲んだ冷たい抹茶の味が思い出される。

でも、印象深い思い出があるだけに

まだ踏み入れるにはちょっと早いかもしれない

 


7月1日(月) 『テレビ』

 

えろじゅんの部屋のテレビは21型ステレオ。

ワンルームで生活していることを思うとまずまずである。

えろじゅんはゲーマーだから買う際に

入力端子が前面にも付いてるヤツを選んだというこだわりもある。

 

そんなテレビが7年目にして早くも壊れた。

赤色が出ない。画面全体が緑色のモノトーン調である。

ときどきなんてレベルじゃなく、

つけるとまずこの状態。

しばらくほっておいたり、たたいたりするとちゃんと色が出たりする。

変なもので色が出なくても次第にその状態に慣れて、

色の見分けがついたりする。

 

でも、さすがに我慢の限界がきて買い換えようと思うときがある。

そんなときパッと色が戻ったりする。

困ったヤツである。

 


管理人:えろじゅんこと じゅんきち)