2002年6月の日記


6月30日(日) 『風を斬る』

 

えろじゅんの趣味にバイクに乗るというのがある。

乗り始めてもう10年になるし、

一応、北海道から鹿児島までの各県を走ったことがあるし、

今850ccに乗っていることを思うとかなり力の入った趣味である。

 

バイクに乗らない人からときどき聞かれることがある。

 

      ・そんなの電車で行けばいいやん  自分で走りたいんです

      ・もっとまっすぐで走りやすい道があるやん  それだけじゃ面白くないんです

      ・車みたいに周り囲まれて無いけど怖くない?  その開放感がいいんです

      ・雨に濡れるやん  そんなの百も承知です。それでもいいんです

      ・オートマじゃないの?  マニュアルのほうが操作感があっていいんです

      ・荷物つめやんやん  一人分なら充分詰めます。それでいいんです

 

あげだしたらキリがない。

そもそも車や電車とは違うんだから、その感覚で比べられても困る。

バイクには小回りが利くっていうような長所もあるけど、

ツーリングで長距離を走るには、正直バイクは不便なところがいっぱいある。

それでもバイク乗りはそんなことに文句は言わない

バイクにまたがって風を斬る楽しみを知ったら、そんなことはどうでも良くなる。

バイク乗りは目的地に行くためだけに走っているわけではない。

そこへ行く道があるから走っているのである

 

バイクは疲れる乗り物なんです。

サービスエリアなんかで、イスに横たわっているバイク乗りを見かけたときは

温かく見守ってあげてください。

 


6月29日(土) 『親子丼』

 

えろじゅんは今日とっても親子丼が食べたくなって、

お昼に「鳥元」っていう店に行きました。

えろじゅんお薦めのお店です。
(西船橋を降りてすぐの所にあります)

夜の居酒屋業の方がメインなのですが、

お昼のメニューでお蕎麦や定食があります。

 

「鳥元」の親子丼はもちろんとっても美味しいのですが、

えろじゅんはそもそも親子丼がとっても好きです。

 

かつて、大学時代に自炊をしていた頃は

たまに自分で作って食べていました

「鳥元」ほどの味はだせないにしても、

好きなだけご飯をついで、好きなだけ具をのっけられるという点で

自分で作るのも好きでした

 

そんな思い入れの深い親子丼に、

えろじゅんはもうひとつ大事な出来事を持っています。

前の彼女に最後に作ってあげて、

一緒に食べたご飯

それが親子丼です。

 


6月28日(金) 『歯医者』

 

みなさんは「歯医者」って聞いたらどんなイメージを持っています?

「痛い」とか「あんまり行きたくない」とか、

やっぱり、あまりいいイメージは持たないものなのでしょうか。

 

えろじゅんは実は結構、歯医者好きです。

小さい頃は、ごく普通に嫌いだったのですが、

大学の時から突然好きになり始めました。

時間に融通のきく大学時代のことなので、

昼下がりのゆったりとした時間に通い、

新しい歯医者のためキレイで大きな診察イスに座り、

まさに昼寝してくださいといわんばかりの至福のひととき

さすがに治療中は寝られませんが、

イスの上で待たされている間や歯の型どりの間にはついウトウトと。

 

そんなえろじゅんが、最近右奥歯が痛くなり始めたので、

また歯医者に通い始めることになりました。

 

歯医者って、ちょっと不思議な空間

何も考えなければ何の変哲もないのですが、

だって先生や助手の人と超至近距離で顔を合わす。

目で見てなくたって、感覚ですぐ近くに顔があるのが分かるぐらいである。

恋人や家族でもない限り、そんな近くで顔を合わす機会なんて普通無い。

女の先生の場合(昨日はそうだった)、ドキッとしてしまう。

至近距離「大丈夫ですか」なんていわれると

ちょっと幸せさえ感じてしまう(えろじゅんただのバカ)

キスできそうな距離まで近づくのに、

それが普通の世界、誰も疑問を持たない空間、歯医者さん

だから考えてみると余計に不思議

 

本当は大きく口を開けて虫歯を見られている間抜けな格好だなんて

野暮なことは言わないでください。

 

そうして、昨日も至福のひとときを過ごしたえろじゅんなんですが、

昨日の女医さん、「大丈夫」「痛かった」って感じで、

どうしてそんなにタメ口っぽいんですか?

(その方が彼女みたいな雰囲気で良かったけど)

えろじゅん髪染めててラフな格好してるから年下に見えました?

多分、同い年ぐらいかえろじゅんの方が年上だと思うよ。

それから最後に、奥歯と一緒にほっぺた削ってくれましたね。

さすがにあれは利きました

朝起きたら、奥の方が腫れてて口を動かすと鈍く痛みます。

 


6月27日(木) 『 ト →├ 』

 

しにょる殿、何を書いてらっしゃるのでしょうか?しにょるん6月26日参照

えろじゅんのコトはどうでもいいのです。

どうせ、えろじゅんは一人で住んでますし(会社の寮だけど)、

彼女もいないですし、

おなかにつこうがどうしようが、

最近おなかが出てきたから引っ付きやすくなったか?
ーーーーって!!、そんなことどうでもいいんです。

どっちみち無駄エネルギー消費しているだけのことです。

 

こうきざえもん」には今後のことも考えて、

もうちょっと頑張ってもらいましょうか。

せめて、「」→「」の水平になるぐらいまでは、

というわけで、しにょるは「こうきざえもん」を鍛えてあげてください。

 

もうひとつ、ふと思ったこと。

動物占い」ってどうなったんだろう。

まだちゃんとあるっていうのは知ってるけど、

あんなにはやったはずなのに、

いまさら、自己紹介の欄に書くのは少し恥ずかしい。

ちなみにえろじゅんは「黒ヒョウ」です。

 

今日はちょっとブレイクタイムって感じです。


6月26日(水) 『家路にて』

 

昨日の朝は用意が遅れたため、いつもの電車に乗れなかった。

もちろん通勤電車のオバサンに逢うこともかなわなかった。

少し面白味に欠ける一日のはじまりだった。

「めざましテレビ」の占いも最下位だった。

 

夜、仕事が終わり家路につくことになった。

いつものように会社の連れと帰り、乗り換えの駅に着いた。

 

オバサンと帰りに出逢ったことは今までに一度しかなかったし、

逢った時間もこの時間とは違った。

だから、昨日も、「どうせいるわけないないしなぁ」

と思いつつホームを見た。

やっぱりね。………………

………………

………………

…………………いるよ。

 

どうして今日、あなたはいるの?

この時間にいたことなんて一度もないのに。

チャラララ、チャラララ〜〜〜♪
頭の中では「空から降る一億の星」のBGMが流れる。
えろじゅん、ココリコミラクルタイプのパロディしか知らんけど

しかも、朝出逢えなかった今日に限っているなんて。

これって『運命?』

 

一人頭の中で盛り上がるえろじゅん

オバサンにはそんなことは伝わらない。

今、えろじゅんには連れ(ふたり)がいる。

連れはいつも帰りに乗る場所に移動する。

それは、オバサンが立っている位置から少しずれた場所。

連れの二人を振りきってでもオバサンの横に立ちたかった。

でも、それはあまりにも不自然な行動だった。

「今日は遅いんですね。」とか言ってみたかった。

でも、そんなことを言えるだけの勇気がえろじゅんにはなかった。

 

電車がきた。

えろじゅんオバサンは隣の車両に乗った。

車両間の扉を通してオバサンを見ることができた。

えろじゅんは連れと話をしながらも、

ずっとオバサンを見続けた。

降りる駅に着いた。

オバサンがこちらを向くことはなかった。

連れを振りきってでも同じ場所に乗るべきだったのだろうか。

昨日のえろじゅんなら声をかけることができただろうか。

『後悔先に立たず』

えろじゅん辞世の句である。

 


6月25日(火) 『あいのり』

 

テレビネタが続いて申し訳ないですが、えろじゅん『あいのり』がとても好き。

本も持ってるほど好きである。

 

昨日の夜も当然見た。

ミカにTAKAと芳ちゃんの二人が告白した。

(あいのりではめずらしい変則的なパターンだ。)

ミカが「TAKAのことが好き」といってキスをした。

とってもになっていた。

その横で芳ちゃんが見守っていた。

どんな気持ちだったんだろう。

 

あいのりの中では、みんないつも真剣にやりとりしあっている。

限られた空間の中だから仕方がない。

えろじゅんはそんなに真剣なやりとりをどのくらいしたことがあるだろう。

 

芳ちゃんが語っていた、「想うこと以上に伝えることも大事なのかなと思う」

えろじゅんはその考え方に共感した。

えろじゅんは想うことはできても、本当の意味で伝えることができていない。

 

えろじゅんはあいのりの世界にとても憧れる

応募しようと試みたこともある。

でも、今の日常や仕事を振り切ってまで行く勇気がない。

やっぱりえろじゅんいくじなし

 

 


6月24日(月) 『黒木瞳と不倫と自分』

 

昨日の日記に『ゴールデンボウル』のことを書いたら、

反響があったのでちょっと考えてみました。

 

黒木瞳は今年で42歳。

えろじゅんの歳からするとオバサンというのはちょっと失礼かもしれない。

でも、えろじゅんは15年程前のNHKのドラマに出ていた頃から知っているから、

ずいぶん年を経たように感じるところがある(ゴメンなさい)。

 

ただ、今回のドラマの中での役どころはオバサン的な扱いをされている。

でも、逆にオバサンだからこそかわいさが強調される。

 

『自分でもオバサンだと思って恋する気持ちにセーブをかけていた黒木瞳が、

金城武も自分に恋愛感情を抱いていると分かったときに、

自分でも何を言ってるか分からず

ただ会いたい(応援したい)というだけで、

夫の制止も振り切って、金城武のいるボーリング場に向かった。

不倫というにはあまりにも無垢な気持ちだけで。』

このシーンを見たときえろじゅんうらやましいような、憧れのような気持ちが湧いた。

「あんな素直に行動に移せるものなのかなぁ」と。

 

二人が一緒にいるシーンでもうらやましさを感じる。

『いつ見ても二人の関係はとやかく言う程のものではない、

言葉のやりとりが主である。

でも、そこにはいろんな気持ちがのせられている

気まずくなることもあるが、たくさん話すことでより距離が縮まる。』

えろじゅんはそんな関係をとてもうらやましく思う。

えろじゅんはどこかで取り繕って、気まずくならないようにしようとするので

それ以上の関係に進むことが少ない。

 

どちらにしても、えろじゅんにとっては憧れる世界が

『ゴールデンボウル』の中にはある。(ドラマだからと言ってしまえばそれまでではあるが)

 

もし、このようなシチュエーションが自分に起こったとしたら、

えろじゅんは独身だから金城武言い過ぎ、相手はどこかの奥さん

かたちはどうであれ不倫ということになる。

 

でも、えろじゅんは本当に不倫なんてできるのであろうか。

もしかして、その気になれば不倫って始めるのは簡単なのかもしれない。

でも、終わらせるのはとても難しいと思う。

(不倫じゃなくても難しいのだから……)

不倫の場合は『家庭』って言葉が必ずどこかに出てくる。

とても重みのある言葉である。

えろじゅんは今まで自分の家庭といったものは持ったことがない。

だから、口では『家庭』って言葉は言えても、その重みの本当のところは分かっていない。

えろじゅんはたった一つの別れさえ乗り越えられない軟弱者だから、

とても『家庭』まで背負って不倫ができるとは思えない。

 

機会があったら、相手がいたら不倫してみたいと言う人もいるという話を聞きましたが、

(正直えろじゅんも思うことはあります)

ほんとは心の中で機会がない、相手がいないということにして、

踏み入らないようにしているのかもしれません。

 


6月23日(日) 『ゴールデンボウル』

 

『ゴールデンボウル』、土曜の晩にやっているドラマのタイトルである。

えろじゅんはこのドラマが結構好きでよく見ている。

ボーリング場を中心に金城武と黒木瞳の淡い恋心を描くドラマである。

 

このドラマの黒木瞳を見ているととてもかわいく見える。

「どうせオバサンですから」みたいな感じでスネたりするところがかわいい

スネ方もいやらしくないから、よけいにかわいい

 

今更、言わなくても分かるかもしれませんが、

えろじゅんはこのドラマを、うらやましいという気持ちで見ている。

別に不倫をしたいと言ってるわけではない。

でも、ふとした出会いから青年とオバサンが恋に落ちてる。

それも、絶妙なところで。

 

えろじゅんはそんなシチュエーションに憧れてしまう。

実際にははじまりの行動も起こせないのに。

全てにおいて考え方が甘いと思う。

 


6月22日(土) 『大阪空港』

 

えろじゅんは近畿のおまけと言われている県の出身である。

また、えろじゅんの勤める会社の本社が尼崎ということもあって、

ちょくちょく大阪へ行く機会もあるし、

小さい頃から慣れ親しんでいるということもあって、大阪は好きである。

 

ただ、とても個人的な理由により行きたくない場所がいくつかある。

そのひとつが『大阪(伊丹)空港』である。

特に全日空側の出発ロビーには行きたくない

二階の待合いの椅子や、喫茶店は見たくない

特に一人では見たくない

もう結構な時間が経つのに……

 

一時は大阪の地に向かうのも気が乗らない時期があった。

大阪の地に降り立つことだけで、考えても仕方のない思いが甦った。

新大阪の駅JAS、JAL側ロビーでもそうだった。

 

今はそこまでは感じない。

だけど全日空ロビーだけは克服できない。

何かが起こるわけでもないのに

 

結局えろじゅんはそこから抜け出していない。

 

えろじゅんは先週、今週と大阪への出張により飛行機を使う機会があった。

JASの飛行機を使った。ニアミスである。

 


6月21日(金) 『阪急の女子高生(負けた……)』

 

えろじゅんは今日、本社(尼崎市)への出張のため

朝、梅田から阪急電車に乗りました。

たまたま正面に女子高生が座りました。

 

ショートカットで快活そうな容姿、

クラブでもやっているのでしょうか、自然な感じで焼けた小麦色の肌。

これだけではどってことない普通のことですが、

彼女はちょっと違いました。

 

まず、見事なオープンスタンスでの座り(酔っぱらいのおっちゃんも顔負け)、

そして、隣の人の何が気になったのか分かりませんが、

その人を見る目が、スキあらば襲ってやると言わんばかりの

トラのような鋭い眼光

十三(じゅうそう)で人がたくさん乗ってこようと

決してオープンスタンスの姿勢をくずさないその態度。

 

えろじゅん男気彼女に完敗したと感じました。

彼女からは図々しさというのは不思議と感じませんでした。

ただ、格闘家が相手を見ただけで本能的に相手の実力が分かるかのように、

えろじゅんは本能的に彼女にはかなわないものがあると感じさせられました。

軟弱者です……、えろじゅんは……。

 


6月19日(水) 『ハイテクvsスイカ』

 

えろじゅんは自動改札を通るとき、ノールックで自分の定期を取りながら、

隣の改札を通っている人の定期区間を読みとる

ハイパーなテクニック(ハイテク)を備えている。

その他、ストーカー技能が高いと思われる節がいろいろあるが

有効活用はされていない。しないって!

 

「何の役に立つのか?」

ただ、その人がどこから通っているのか分かるだけ。

その駅まで行くようなことはしていない。だからしないって!

(あぁ、あの駅から通ってるんやと知ってることでちょっと嬉しかったりはするけど)

 

最近、関東のJRにはSuica(スイカ)というものが自動改札に設置された。

「関東の自動改札は進んでるんやで」と、

いかにもJR東日本が言いたげに作ったものである。

こんなの

タッチ&ゴーができ、定期入れから取り出さなくても改札が通れる優れものである。

でもそうなると、定期の行き先が目に入らない

しかもタッチする部分(A)が少し出っ張ているためノールック定期取りの邪魔になる。

 

えろじゅんは既に時代遅れなんでしょうか?

自動改札はローテクのままでいいです。

 

どっちにしろ、今のえろじゅんには必要としない技能です。

だって、通勤電車のオバサンが、定期を出す場面なんてないのですから。

(今日の日記の話しは……、今まで見てくれていた人が去っていく音が……)

 


6月18日(火) 『電車の窓ガラス』

 

電車の窓ガラスの向こうには、外の景色が見える。

でも、窓ガラスは常に光を通して外の景色を見せているだけではない。

 

えろじゅんオバサンが出会う区間で線路は、

高架 → 地下 → 高架 → 地下 → 地上と続く。

たった12分なのに……

トンネルの中で窓ガラスは光を反射する。

今度は車内の景色が映し出される。

 

えろじゅんはそういった現象を利用して車内をよく観察している。

朝、電車は必ずトンネルを通る。

そこには違う角度のオバサンが映し出される。

えろじゅんは本を読みながら、その姿をそっと盗み見る。

目が合いそうになるときがある。

えろじゅんは目をそらす。

いくじなし……

 


6月17日(月) 『月曜日』

 

よく月曜日は嫌とか、気分が乗らないという話を聞く。

えろじゅんは月曜日はそんなに嫌いではない。

確かに日曜に遅くまで起きすぎて眠たい日などはある。

でも、気分的にはかなりいい気分である。

 

えろじゅんは月〜金の決まった日常の中で楽しみを見つけるのが好きである。

従って、月曜日=楽しみの始まる日である。

だから、えろじゅんは月曜が嫌いではない。

 

もちろん、今の楽しみは通勤電車のオバサンである。

どこに住んでいるのか、

どこからどこまで通っているのかなんて知らないので、

休みの日に会うことはまずない。

会えるのは月曜から金曜まで。

 

今日(月曜)の朝、いつもの場所に立ってくれているオバサン感謝

 


6月16日(日) 『紫陽花』

 

紫陽花(あじさい)」、えろじゅんの好きな花の一つである。

でも、あじさいについては、

どんなあじさいでも好きというわけではない。

 

晴れた日のあじさいは嫌い

どんよりしてるほうがいい

 

雨の日のあじさいは好き

でも、豪雨の中のあじさいは嫌い

シトシトと降る雨の中のあじさいが好き

いわゆる梅雨空がよく似合う。

 

高校時代、教室の外の手摺りからしたたる雨滴の向こうに見える

あじさいがとても好きだった。

 

えろじゅんにとって憂いのイメージと供にある花、

それが「紫陽花」。

 

えろじゅんは憂いの表情をする女性に

引き込まれるような魅力を感じるときがあります。

 


6月15日(土)その2 『発覚』

 

発覚してしまいました。

ここのHPに居候しているしにょるに。

えろじゅんの朝の楽しみであるオバサンの存在を。

 

しにょるえろじゅんの通勤ルートは実は全く同じ。

乗ってる電車の時間がちょっと違うだけ。

昨日の朝、いつもの時間にえろじゅんが駅のホームに行くと、

見覚えのある人が……

しにょるです。(あら!?)

 

電車が来るとオバサンはいつもの場所にいます。

アイコンタクトでしにょるに

『この人です』合図を送ります。

一人での密かな楽しみだったのに見られてしまいました。

オバサンを見たしにょるの感想はこのとおりしにょるん6月14日参照

 

女性の好みは、あらためて考えると、

@かわいい

A小さい

Bおっぱいが大きい かな。

かわいいってのが一番好きなるポイントで、

小さいおっぱいが大きいってのはちょっと離れて好みの問題。

 

ただ、かわいいって主観的なもんだから、

人それぞれ異なる。

オバサンのどこがかわいいの?」って聞かれるとちょっと困る。

しぐさがかわいいんです。」って言うしかない。

 

移動中に思ったこと: 富士山はやっぱり高いです。

どもまでも続く雲の海の中で、白い帽子をかぶった深碧の富士山だけが頭を除かせていました。

 


6月15日(土) 『日本やったー!!』

 

昨日は出張&飲みで更新できなかったのですが、

ともかく、日本、決勝トーナメント進出おめでとう!!!

信じてたよ!

えろじゅんが着てみたいユニフォームの背番号は11(鈴木)、16(中田浩)、19(小笠原)

ちょっとひねてる? だってアントラーズファンなんだもん。


6月13日(木)その2 『W杯から目が離せない』

 

クロアチアが1次予選で敗退してしまいました。

きっと多くの人はイタリアが1次予選を突破したことに喜んでいると思います。

でもえろじゅんクロアチアのチームが好きなのです。

フランス大会で3位になったときから好きです。

PS2のゲームでもいっつも使用しています。

だから、たとえイタリアが出れなくなっても、

クロアチアに1次予選を突破してもらいたかったのです。

 

明日も微妙な気持ちで見なければならない試合があります。

韓国ポルトガル

共同開催の韓国には決勝トーナメントにでて欲しいのですが、

優勝候補の一角であるポルトガルも順当に上がって欲しいのです。

両国とも1次予選突破できる可能性はないことはないのですが、

条件は厳しいです。

明日はハラハラしながら見なければなりません。

 

でも、その前に日本はきちっと決勝トーナメント出場決めてね。

仕事中でテレビ見れないけど。

しかも出張なのでHP更新も無理かも。

 

 


6月13日(木) 『50cm、12分』

 

『50cm』、それは通勤電車のオバサンとの距離。

手を伸ばせば届く距離。

ここ2ヶ月ぐらい毎日、同じ電車、同じ扉、同じ位置で通うことで手に入れた距離。

毎日おんなじ行動をしているのでこの距離に違和感はない。

でも、これが限界。

ふれれそうで、ふれてはいけない距離50cm

 

『12分』、それは通勤電車のオバサンと出会う時間。

えろじゅんの最寄り駅から、乗換駅までの時間。

電車が着いたときオバサンは既に定位置に乗っている。

お互い本を読んでいるだけの時間。

乗換駅に着き二人とも降りる。

でも、そこでお別れ。別々のホームに向かう。

24時間の中で一番楽しみな時間12分

 

いつも戸袋のところで手摺りにもたれかかっている姿がかわいいです。

 


6月12日(水)その2 『通勤電車のオバサン』

 

通勤電車でいつも出会うオバサン

あなたはスポーツをしてらっしゃいますね。

それもかなりやりこんでますね。

 

なぜっ?」って

 

だって、そのふくらはぎの筋肉の付き方と足首のしなやかさ

運動していない人には無理なラインです。

そして、全体的にスッと絞れたスタイルに、その腰の細さ

間違いなくスポーツをしてらっしゃいますね。

 

でも、えろじゅんはやっぱり

その細い腰に手を回してギュッとしてみたいです。

 


6月12日(水)その1 『フランス敗退』

 

昨日の話でみんなも知ってると思いますけど、

W杯前回覇者のフランスが1次予選で敗退してしまいました。

しかも、Aグループの最下位で。

いろんな要因があったとは思いますけど、ちょっと驚きの出来事でした。

 

でも、反対に考えると初出場のセネガルが

決勝トーナメント出場ということをやってのけたわけで、

日本が1次予選をグループ1位で通過しても何にもおかしくないわけです。

運命の3戦目はいよいよ明後日。

できるならタイムリーに応援したいものですが、

えろじゅんはその日、その時間、会議が入っているのでかなわぬ夢です。

14日は応援のために昼から祝日ぐらいの国民性があってもいいのに……

 


 

6月11日(火) 『通勤電車』

 

えろじゅんはいつも通勤に電車を使っています。

東京へ向かう電車ですから、当然毎日通勤ラッシュで混んでます。

でも、えろじゅんはそんな通勤電車が好きです。

 

東京の電車通勤も、もうかれこれ6年にもなります。

3年間成長を見てきた女子高生、

たわいもない会話を盗み聞きしていたうえに、休みの日偶然でくわしたOL。

そんな出会いがいっぱいあるのでえろじゅんは通勤電車が好きです。

勝手に観察してるだけ?(下手すりゃストーカー?)

 

そんなえろじゅんが通勤電車で今一番気になるのは、

オバサンです。

明らかに10歳は年上のオバサンです。

でもちょっとかわいさがあります。

ギュッとしてみたいです。

 


管理人:えろじゅんこと じゅんきち)