きまぐれ日記

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2009年10月2日 松本大策先生の勉強会に参加させて頂きました。
「和牛の哺育・育成」がテーマでしたが 先生 千歳から汽車で帯広に
移動される間に気が変わり(笑) 急遽 「繁殖」を重点的にテーマにしようと
パソコン内の資料も変更・・・(* *; 難しい専門用語が続くと思うと
「あっ!今のぜんぜん覚えなくても良いからねっ♪ ちょっと知識がある
所見せたかっただけで〜あははっ・・・・・・っで・・何の話でしたっけ?」
・・・・(−−;    2時間の勉強会はあっという間に過ぎ
「凄い!! 今日は資料最後まで行けました!! 前回は3までしか
進まなかったし(^^;・・・」 いつも脱線されてるご様子
   

事件は1本の電話から始まった・・・(−−;
「こんにちは 初めまして朝日新聞社の伊藤と
申しますが〜♪遠藤さんのHPを拝見しまして〜
カクカクシカジカ・・・・」っと言うこと事で(全然説明になって
無いし〜) 本州の酪農家の牛達が 一部ですが出産
する2ヶ月前まで北海道に里子に出される「全酪連預託
事業」 本州生まれ北海道育ちの牛が居る事を初めて
知ったとかで 札幌から取材にいらっしゃいました。

上着の裾を 牛達に舐め回され(笑)「牛ってこんなに
懐っこいんですか〜♪」と言いながら 同席した
全酪連帯広支所の上川原さん・JA士幌畜産課伊田さんの
事業の説明を素早くノートにメモ!!
「あっ!!そうそう私も今日の事HPに乗せるので取材
しなきゃ〜♪♪」と言うと
「えっ!えっ! 取材はしても されるのは初めてです」
と照れる伊藤さん はるばる札幌から御苦労さまでした。



遠藤牧場三代目就農♪

2012年3月28日 去年春、大学を卒業後 研修目的で新得町の酪農家で従業員として働いていた
長男が無事に勤めを終え帰ってきました〜♪ ・・とは言えこれからは 遠藤牧場で修業です(−−)v
まだまだ若輩者ですが 母共々 これからよろしくお願いしま〜すm(__)m

朝日新聞に預託事業と遠藤牧場の記事掲載される!!!

6月3日 の朝日新聞に先日取材の記事が
掲載されました。 前日 お世話になった
伊藤さんから「飛び入り重大ニュースが
無ければ明日載ります〜」と連絡をいただき
ドキドキでしたが 紙面の中でも思ったより
大きく取り上げられていてちょっとびっくり

全国紙なので本州の友達や親せきの方から
「見たよ〜〜♪」コールが・・・f(^^;

今年 施設の更新を計画中
色々な方にお世話になりながらも
いくつか気にかかる点が・・・そんな時
ふと洸介兄さんのパソコンのお気に入り
の畜大のHPから柏村教授のページを
発見♪
思い切って メールで相談をお願いした
所 「是非 お話を伺いたい」とお返事を
いただき お言葉に甘えて普及員の田島
さんと畜大へ・・・
 池滝教授も加わり牛達の居心地の良い
環境について貴重なお話を聞く事が
出来ました。
・・・・・がっ 翌日 「予定がついたので
現場を見に行きます」と連絡 がっ!!!

田島さんが「畜大の先生方はみなさん フットワークが軽くて熱心なんですよね〜」と帰りの車の中で
言ってましたが 納得でした。 風の強い寒い中 本当に ありがとうございました。


「わたしんち」遠藤家バージョン

遠藤 洸介   24歳 

柔道3段

趣味・・・読書 堆肥作り(笑)

恋人募集中(*ノ▽ノ♪☆★

デーリィマン2011年1月号 「頑張る女性細腕繁盛記」
と題して北海道から 私遠藤と府県は栃木県の菊池さんが
紹介されました。
子供達に「細腕は無いだろう〜(−−;」
と冷ややかに突っ込まれましたが(笑)
読んでみると菊池さんとは 子供さんの数も趣味も同じで
(遠藤も去年から絵手紙始めまして♪) 
嬉しくて絵手紙を出したら 早速 こんな素敵なお返事が
返ってきました。

また一つ 素敵なご縁に巡り合えました 

感謝♪感謝♪です(^^)v☆☆♪

繁殖管理を行うにあたり 1番大切な事は
哺育・育成時期の飼養管理で食い込める
健康な牛を作る! そのためのポイントを
実例を上げながらわかりやすく丁寧に話して下さいました。 とても素敵な勉強会でした。
 


2008年9月7日 妊娠牛牛舎の隣の草地に牧柵を張り 念願の放牧開始です 最初は恐る恐るでしたが
数分後 爆走〜〜!!草を食べたり走ったり 電牧の線に触れてびっくりしたり それでも 3時間後には
みんな 落ち着いてすっかりくつろぎモード(^^)♪

  

人魚ネコ〜♪

アース技研
 植田さん

アース技研
 佐藤さん

池滝准教授

柏村教授

我が家のちびネコ 
貝の中が お気に入り・・・・
実は このシャコ貝 絢子姉さんが沖縄の砂浜で
見つけて 重たいのをヨイショコラショと持ち帰った
物・・・


ねこちゃん 納まりの良さにご満悦♪


南の島珍道中・・?

ここでは、ワンパク盛りから年頃の子供たち、おじいちゃん・おばあちゃん・たくさんの
動物たちが、日々繰り広げる楽しい出来事・珍騒動をタラタラと書いてみようと思います


発酵床研究会視察団来場〜♪
デーリィマン5月号♪

浦幌模範牧場に行って来ました〜♪

させてていただいたい言わば先生方(@@;; ほとんど家庭訪問を受ける小学生気分の遠藤でした。
みなさん 本当にようこそ
いらっしゃいました。
そしてお疲れ様でした。

2011年6月3日 アース技研主催「発酵床研究会視察!!」・・・・っと言う事で会員+αの
みなさんが遠藤牧場にいらっしゃいました・・・っが!! 新得共働学舎の宮島さん・浦幌(株)希興の三宅さん・鶴居村清和牧場折笠さん・・そうそうたるメンバーでみなさんで勉強のために視察を
                                    

デーリィマン1月号♪

デーリィマン5月号  なっ!なんと 妙音姉さん
が表紙に〜☆☆(*ノ▽ノ♪♪☆
・・そうなんです 前回 1月号の取材の時に
カメラマンにいつか是非に〜とスカウトされてまして

カワユイ〜♪ 


放牧デビュー♪♪

2010年9月22日 アース技研の植田さんの案内で念願の浦幌町模範牧場へ
妙音姉さんと視察に行って来ました〜(^^)v  
「牛の発育に一番大切な草作り、土壌管理に特に気を使っている」とおっしゃる三宅場長
見事な草・牛の状態に感動したり 常識を覆すようなそれでいて理にかなった考え方に
ひたすら感心 とても楽しくて有意義な視察でした。

「天文塾・帯広編」

勉強会後の懇親会も和気あいあいと♪
遠藤牧場朝日新聞に紹介される!!!
品評会デビュー♪
ありがとうございました

2005年1月6日〜9日 初めての家族旅行 出発から帰りまで珍事件続出(ノ▽ノ〜〜〜♪

エピソード1ー出発駅で、はやくもホームを間違え駅員を慌てさせる・・・子供達 母についていく事に
         不安を覚え自分達がしっかりしなければならない事を悟る。
エピソード2−絢子姉さん 砂浜でヤドカリをこっそりGET♪ホテルの部屋で逃げ出し大騒ぎ!!
エピソード3−嘉裕君 スパイク付き短靴を履いて行った為 空港で金属探知機を何度も鳴らす!
エピソード4−洸介兄さん帰ってからホテルに忘れ物に気付く(問い合わせて送ってもらう(−−;)
エピソード5−諒介兄さん・・・・・「僕は 何も無いよ♪」 (本当かな〜???)
いつも家の手伝いを頑張ってくれる子供達にご褒美にと思い切って出掛けてきました。
 留守中仕事を引き受けて下さった従兄弟の和雄ちゃん・旅行の手配をしてくれた義弟の満明さん
お世話になりました。 留守を守ってくれたお爺ちゃん・お婆ちゃんありがとうございました〜(^^)/

ちなみに 密輸入のヤドカリ君 ザリガニの餌を食べて元気です(^^;

2008年6月3日 士幌家畜品評会が行われました。 「ほとんど練習出来てないのに〜(T0T);」・・と
緊張気味の諒介兄さん 牛を歩かせるのに必死で審査委員に呼ばれても気づかずギャラリーが大慌て!・・・・だいたい 予想はしていましたが そこは裏切らない諒介兄さん(−−;
担当の先生も「おまえな〜(^^;」と苦笑 「最初だからこんなもんだろう〜来年は上手に引けるよっ」
と言われ 「来年も〜・・・(T0T)」 って言いながら嬉しそうでした♪ 御苦労さん
ちなみに同じ部で1位になった右の写真、引いてるのは姪っ子の真奈美ちゃん こちらはベテラン(笑)
  


turu・鶴・つる

鶴居村の清和牧場視察の帰り道 国道わきの牧草地に丹頂にの群れが  観察スポットらしく
観光客の方もたくさんいらっしゃいました。 

鶴居村ふるさと情報館に
寄ってきました。
畜大の池滝先生考案の
「21世紀の酪農風景」をテーマにした巨大ジオラマ
細部までこだわった精巧な作りで感動(ノ▽ノ♪

北海道でみかん狩り?

 地元の方から「お勧めの産直みかんです」
と言って送っていただいたみかんが、とても甘くて
美味しかったので それ以来 たくさん注文させて
いただいています。
昨年 農家の方に無理を言って 枝つきみかんを
送ってもらい 知り合いやご近所にお裾分けして
喜んでいただきました。
 今年も農家さんのご好意で「みかん狩りセット」が届きました。  ありがとうございます
 我が家でも3年前和歌山に旅行に行って鈴なりのみかんを見て「みかん狩りしたかった」・・と悔やんで帰ってきた会長が大喜び♪ もったいないからみんなに見ていただこうと自分で玄関に花瓶にさして飾ってくれました(^^;

有機質肥料を充分あ与え こだわりのみかん作り
をされている農家さんです。

  和歌山県海草郡下津町小南349
   橋詰 農園さん  
            tel・fax 073-492-1692

           


学校祭


この様な地道な実験で得た成果が
酪農家にとって労働力の軽減・経済的メリット
に繋がる第一歩なんですねっ
 実際 大学内の牧場では立証済み
なのだそうです

新しい技術開発に立ち会える事を
嬉しく思います。

そして 今回 育成牛舎を新築する上でも
池滝助教授と共に大変お世話になりました。

2008年6月25日 帯広畜産大学の柏村教授と学生さんが 試験的フィールドステイションによる仔牛の
行動観察データー収集のための準備にいらっしゃいました。 モニターカメラやパソコンの設置に
 「凄いな〜!!」と興味津々何でも48時間連続 採食・排泄行動の記録を収集されるのだそうです。

実験 わくわく♪