

略 歴
「どんな土でも焼き物になる」 「省力化、簡略化せず、できるだけ古来の方法で取り組む」 を信条に作陶しています。特に、土の作り方、焼き方については、土の持つ特性を引き出すために、原初的な方法で取り組んでいます。
地元長野県筑北村本城土、上田市染屋土、備前土を用い、それぞれの特徴を生かすべく、大小二つの窯(12m、6mの半地下式穴窯)を使い分け、7〜12日間かけて、松割木のみで焼成しています。
『焼き物 心とかたち』いつかそのような器ができればと、作陶に励んでいます。
江間 廣の焼締め陶