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| エクレシア桜 礼拝メッセージ |
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| 2023年12月 |
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| 12月3日 |
【神の幕屋が人とともに】 黙示録21:1-6 |
「また私は、新しい天と新しい地を見た。以前の天と以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。」 海は、不安定なものの象徴である。
「しかし、悪しき者は荒れ狂う海のようだ。まことに、それは鎮まることができず、その水は海草と泥を吐き出す。」イザヤ57:20
新しい天と新しい地において、契約を結んでいない民は、もはやいない。新しくされた世界において、人類に調和と安全と平和が回復する。
「私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとから、天から降って来るのを見た。」 この天の都は、キリストの花嫁である全ての聖徒たちの住んでいる場所である。天と地は、相違がなくなる。
「しかし私たちは、神の約束にしたがって、義の宿る新しい天と新しい地を待ち望んでいます。」Uペテロ3:13
「私はまた、大きな声が御座から出て、こう言うのを聞いた。『見よ、神の幕屋(神が臨在される場所)が人々とともにある。神は人々とともに住み、人々は神の民となる。神ご自身が彼らの神として、ともにおられる。」 新しい地に、神と人がともに住むようになる。
「神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、悲しみも、叫び声も、苦しみもない。以前のものが過ぎ去ったからである。』 すると、御座に座っておられる方が言われた。『見よ、わたしはすべてを新しくする。』 また言われた。『書き記せ。これらのことばは真実であり、信頼できる。』 また私に言われた。『事(事々)は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。わたしは渇く者に、いのちの水の泉からただで飲ませる。』」 創造の目的であるアルファは、完成であるオメガを保証する。神は、救いのご計画を、贖われた者たちを新しい世界に招くことで完成される。
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| 12月17日 |
【聖なる都エルサレム@】 黙示録21:7-14 |
「勝利を得る者は、これらのものを相続する。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。しかし、臆病な者(キリストの愛に信頼するより、獣の脅迫を恐れる者/神への信仰と忠実さに欠けている者/神に従うより、人を恐れて、人に従う者)、不信仰な者、忌まわしい者(神の怒りを引き起こす者)、人を殺す者、淫らなことを行う者、魔術を行う者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者たちが受ける分は、火と硫黄の燃える池の中にある。これが第二の(永遠の)死である。』
「人を恐れると罠にかかる。しかし、主に信頼する者は高い所にかくまわれる。」箴言29:25
「神は私たちに、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みの霊を与えてくださいました。」Uテモテ1:7
「また、最後の七つの災害で満ちた、あの七つの鉢を持っていた七人の御使いの一人がやって来て、私に語りかけた。『ここに来なさい。あなたに子羊の妻である花嫁(新しいエルサレム/栄光の教会)を見せましょう。』 そして、御使いは御霊によって私を大きな高い山に連れて行き、聖なる都エルサレムが神のみもとから、天から降って来るのを見せた。」 聖なる都エルサレムは、高い所(信仰の高嶺)からのみ識別される。大バビロンとと聖なる都エルサレムは、同時に住むことができない。
「都には神の栄光があった。その輝きは最高の宝石に似ていて、透き通った碧玉のようであった。都には、大きな高い城壁があり、十二の門があった。門の上には十二人の御使いがいた。また、名前が刻まれていたが、それはイスラエルの子らの十二部族の名前であった。東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった。都の城壁には十二の土台石があり、それには、子羊の十二使徒の、十二の名が刻まれていた。」 旧約と新約の神の民が一つにされ、神の都を形成している。
「あなたがたも、このキリストにあって、ともに築き上げられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。」エペソ2:22
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| 12月24日 |
【聖なる都エルサレムA】 黙示録21:15-27 |
「また、私に語りかけた御使いは、都とその門と城壁を測るために金の測り竿を持っていた。」 測ることは、神の配慮と保護を示す。
「都は四角形で、長さと幅は同じである。」 都は立方体であり、完全を表わす。
「御使いが都をその竿で測ると、一万二千スタディオン(完全数:12×1000/約2220km)あった。長さも幅も高さも同じである。また城壁を測ると、百四十四ペキス(約65m)あった。これは人間の尺度であるが、御使いの尺度も同じであった。都の城壁は碧玉で造られ、都は透き通ったガラスに似た純金でできていた。都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。第一の土台石は碧玉、第二はサファイア、第三はめのう、第四はエメラルド、第五は赤縞めのう、第六は赤めのう、第七は貴かんらん石、第八は緑柱石、第九はトパーズ、第十はひすい、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。十二の門は十二の真珠であり、どの門もそれぞれ一つの真珠からできていた。」 城壁は神からのものであり、神を啓示している。
「都の大通りは純金で、透明なガラスのようであった。私は、この都の中に神殿(聖所)を見なかった。全能の神である主と子羊が、都の神殿だからである。都は、これを照らす太陽も月も必要としない。神の栄光が都を照らし、子羊が都の明かりだからである。」
「太陽はもはや、あなたの昼の光とはならず、月の明かりもあなたを照らさない。主があなたの永遠の光となり、あなたの神があなたの輝きとなる。」イザヤ60:19
「諸国の民は都の光によって歩み、地の王たちは自分たちの栄光を都に携えて来る。都の門は一日中、決して閉じられない。そこには夜がないからである。こうして人々は、諸国の民の栄光と誉れ(価値あるもの)を都に携えて来ることになる。しかし、すべての汚れたもの、また忌まわしいことや偽りを行う者は、決して都に入れない。入ることができるのは、子羊のいのちの書に記されている者たちだけである。」 地の王たちと諸国の民は、神を礼拝しに、聖なる都、新しいエルサレムにやって来る。平和を損なう敵対する力は、存在しなくなる。
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| 12月31日 |
【神と子羊の御座@】 黙示録22:1-5 |
「御使いはまた、水晶のように輝く、(神に起源をもっている)いのちの水の川を私に見せた。川は神と子羊の御座から出て、都の大通りの中央を流れていた。こちら側にも、あちら側にも、十二(十二種)の実をならせるいのちの木があって、毎月一つの実を結んでいた(月ごとに、異なる種類の実を結んでいた/絶えず、豊かな実を結んでいた。」 絶えず、与えられる永遠のいのちの豊かさと祝福を象徴している。その木の葉は諸国の民を癒やした(クリスチャンの生きる喜びを増し加えた)。」 神の民に、常に健康ないのちが与えられることを表わす。イエスの血による罪の赦しにより、贖われた人間は、再び自分の自由を濫用することはなく、聖なる都には、どんな悪も罪も存在しない。私たちは、いのちの木から、自由に食べることができる。
「もはや、のろわれるものは何もない(全てが、御心にかなうものである)。神と子羊の御座が都の中にあり、神のしもべたちは神に仕え(神を礼拝し)、御顔を仰ぎ見る。また、彼らの額(思いと考え)には神の御名が記されている。もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、ともしびの光も太陽の光もいらない。彼らは世々限りなく王として治める。」 千年間、王となるのではなく、永遠に王となる。
「次のことばは真実です。『私たちが、キリストとともに死んだのなら、キリストとともに生きるようになる。 耐え忍んでいるなら、キリストとともに王となる。」Uテモテ2:11-12
「しかし、あなたがたは選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神のものとされた民です。」Tペテロ2:9
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