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| エクレシア桜 礼拝メッセージ |
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| 2023年8月 |
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| 8月6日 |
【最後の七つの災害@】 黙示録15:5-8 |
「その後、私は見た。天にある、あかしの幕屋(神の臨在の象徴)である神殿(神の聖所/至聖所)が開かれた。そして七人の御使いが、七つの災害を携えて神殿から出て来た。彼らは、きよく光り輝く亜麻布を着て、胸には金の帯を締めていた。」 忠実さと潔白、主から与えられた威厳の権威を表わしている。
「花嫁は、輝くきよい亜麻布をまとうことが許された。その亜麻布とは、聖徒たちの正しい行いである。」黙示録19:8
「また、四つの生き物の一つが、七人の御使いたちに七つの金の鉢を渡したが、それには世々限りなく生きておられる神の憤りが満ちていた。」 祈りは、裁きの最終局面をもたらす。
「巻物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老たちは子羊の前にひれ伏した。彼らはそれぞれ、竪琴と、香に満ちた金の鉢を持っていた。香は聖徒たちの祈りであった。」黙示録5:8
「神殿は、神の栄光とその御力から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその神殿に入ることができなかった。」 神の怒りによる裁きが全部終わるまで、誰もそれを止めることはできない。キリストの裁きによって、全ての悪が破壊されるまで、キリストの永遠の支配は始まらない。これらの裁きが終わる時、神の恵みの計画が、諸国の民に対して実現する。
「また私は多くの座を見た。それらの上に座っている者たちがいて、彼らにはさばきを行う権威が与えられた。また私は、イエスの証しと神のことばのゆえに首をはねられた人々のたましいを見た。彼らは獣もその像も拝まず、額にも手にも獣の刻印を受けていなかった。彼らは生き返って、キリストとともに千年の間、王として治めた。」黙示録20:4
「見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。先のことは思い出されず、心に上ることもない。だから、わたしが創造するものを、いついつまでも楽しみ喜べ。見よ。わたしはエルサレムを創造して喜びとし、その民を楽しみとする。」イザヤ65:17-18 |
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| 8月13日 |
【最後の七つの災害A】 黙示録16:1-9 |
「また私は、大きな声(神の声)が神殿(聖所)から出て、七人の御使いに、『行って、七つの鉢から神の憤りを地に注げ』と言うのを聞いた。」 最終的な災害は、全てのものに及び、人々に悔い改めを呼びかける。
「第一の御使いが出て行き(立ち去り)、鉢の中身を地に注いだ。すると、獣の刻印を受けている者たちと獣の像を拝む者たちに、ひどい悪性の腫れものができた。第二の御使いが鉢の中身を海に注いだ。すると、海は死者の血のようになった。海の中にいる生き物(生ける魂)はみな死んだ。第三の御使いが鉢の中身を川と水の源に注いだ。すると、それらは血になった。また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。『今おられ、昔おられた聖なる方、あなたは正しい方です。このようなさばきを行われたからです。彼らは聖徒たちや預言者たちの血を流しましたが、あなたは彼らに血を飲ませられました(今度は彼らがその報いを受ける番です)。彼らにはそれがふさわしいからです(それは当然なことです)。』」 彼らは、聖徒たちを殺したので、殺されることになる。
「剣をもとに収めなさい。剣を取る者はみな剣で滅びます。」マタイ26:52
「また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。『しかり。主よ、全能者なる神よ。あなたのさばきは真実で正しいさばきです。』 第四の御使いが鉢の中身を太陽に注いだ。すると、太陽は人々を火で焼くことを許された(与えられた)。こうして人々は激しい炎熱で焼かれ、これらの災害を支配する権威を持つ神の御名を冒涜した(呪った/汚しごとを言った)。彼らが悔い改めて神に栄光を帰する(神を崇める)ことはなかった。」
「主に信頼する者に祝福があるように。その人は主を頼みとする。その人は、水のほとりに植えられた木。流れのほとりに根を伸ばし、暑さが来ても暑さを知らず、葉は茂って、日照りの年にも心配なく、実を結ぶことをやめない。」エレミヤ17:7-8 「彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も、彼らを襲うことはない。」黙示録7:16 |
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| 8月20日 |
【最後の七つの災害B】 黙示録16:10-15 |
「第五の御使いが鉢の中身を獣の座(王座)に注いだ。すると、獣の王国は闇におおわれ、人々は苦しみのあまり舌をかんだ。」 反キリストの支配に対する、神の裁きである。
「そして、その苦しみと腫れもののゆえに天の神を冒涜し、自分の行いを悔い改めようとしなかった。」 誤った応答である。「そのさばきとは、光が世に来ているのに、自分の行いが悪いために、人々が光よりも闇を愛したことである。悪を行う者はみな、光を憎み、その行いが明るみに出されることを恐れて、光の方に来ない。」ヨハネ3:19-20
「第六の御使いが鉢の中身を大河ユーフラテスに注いだ。すると、その水は涸れてしまい、日の昇る方から来る王たち(終わりの時に現われるサタンの勢力)の道を備えることになった(川の水は東方から来る支配者たちが攻め込みやすいように、干上がってしまった/道ができた)。」 ユーフラテス川は、西アジアで最も長い川であり、全長約2800キロである。ユーフラテス川は、東側の諸帝国に対して、自然の防壁になっていた。ユーフラテス川が涸れることで、東方からの侵略が容易になった。
「また、私は竜(サタン/霊的悪の勢力)の口と獣(反キリスト/地上の政治的権力)の口、また偽預言者(政治権力に追随する、偽りの宗教指導者)の口から、蛙(忌むべきもの)のような三つの汚れた(清くない)霊が出て来るのを見た。これらは、しるしを行う悪霊どもの霊であり、全世界の王たちのところに出て行く。全能者なる神の大いなる日(キリストの来臨の日/神が戦い勝利される日)の戦いに備えて、彼らを召集するためである。」 サタンは、全世界の王たちを召集し、全能者なる神と戦う備えをする。
「──見よ、わたし(イエス)は盗人のように来る。裸で歩き回って、恥ずかしい姿を人々に見られることのないように、目を覚まして衣(主イエス・キリスト)を着ている者は幸いである──」
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