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| エクレシア桜 礼拝メッセージ |
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| 2023年5月 |
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| 5月14日 |
【子羊の血と証しによる勝利@】 黙示録12:1-6 |
「また、大きなしるし(幻)が天(空)に現れた。一人の女(真のイスラエル)が太陽をまとい、月を足の下にし、頭に十二の星の冠(イスラエルの十二部族)をかぶっていた。女は身ごもっていて、子を産む痛みと苦しみのために、叫び声をあげていた。また、別のしるしが天に現れた。見よ、炎のように赤い(サタンの凶暴な性質―怒り、残虐、殺人、死、罪を象徴している)大きな竜(サタン)。それは、七つの頭(知恵/山々)と十本の角(力)を持ち、その頭に七つの王冠(支配権)をかぶっていた。」 ローマ帝国を表わしている。ローマは、七つの丘の都として知られている。
「その尾は天の星の三分の一を引き寄せて、それらを地に投げ落とした。」 サタンが神に反逆し、天使の三分の一を堕落させたことを指す。
「また竜は、子を産もうとしている女の前に立ち、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖をもってすべての国々の民を牧することになっていた(この子は、鉄の杖をもって全世界を支配するキリストであり)。その子は神のみもとに、その御座に引き上げられた(昇天)。女(ユダヤ人と異邦人からなるエクレシア)は荒野(サタンからの霊的な非難と保護、神の備えと神との親しい交わりの場所を表わす)に逃れた。そこには、千二百六十日(三年半)の間、人々が彼女を養うようにと、神によって備えられた場所があった(悪魔はキリストを滅ぼすことができなかったので、神の民である教会を迫害した。しかし、神はある限られた期間、神の民をかくまい、逃れ場を備えておられた)。」 サタンは神の民を攻撃するが、神はご自身の民を守り、霊的に安全に保たれ、養われる。 |
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| 5月21日 |
【子羊の血と証しによる勝利A】 黙示録12:7-12 |
「さて、天に戦いが起こって、ミカエルとその御使いたちは竜と戦った。」 御使いのかしらであり、最高位の君の一人ミカエルは、イスラエルの守護天使であり、戦いの御使いである。
「竜とその使いたちも戦ったが、勝つことができず、天にはもはや彼らのいる場所がなくなった。こうして、その大きな竜、すなわち、古い蛇(エデンの園で、エバとアダムをだました蛇)、悪魔(中傷する者/偽りの告発者)とかサタン(告発者/訴える者/敵対者)とか呼ばれる者、全世界(全人類)を惑わす者が地に投げ落とされた。また、彼の使いたちも彼とともに投げ落とされた。「今、この世に対するさばきが行われ、今、この世を支配する者が追い出されます。」ヨハネ12:31
「私は、大きな声が天でこう言うのを聞いた。『今や、私たちの神の救いと力と王国と、神のキリストの権威が現れた。私たちの兄弟たちの告発者、昼も夜も私たちの神の御前で訴える者が、投げ落とされたからである。兄弟たちは、子羊の血と、自分たちの証しのことばのゆえに竜に打ち勝った。彼らは死に至るまでも自分のいのちを惜しまなかった。」 自分のいのちを惜しまない献身を表わす。
「それゆえ、天とそこに住む者たちよ、喜べ。しかし、地と海(異邦人の国々)はわざわいだ。悪魔が自分の時が短いことを知って激しく憤り、おまえたちのところへ下ったからだ。』」
「その日、主は天では天の大軍を、地では地の王たちを罰せられる。彼らは、囚人が地下牢に集められるように集められ、牢獄に閉じ込められ、何年かたった後に罰せられる。月は辱めを受け、太陽も恥を見る。万軍の主がシオンの山、エルサレムで王となり、栄光がその長老たちの前にあるからである。」イザヤ24:21-23 |
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| 5月28日 |
【子羊の血と証しによる勝利B】 黙示録12:13-18 |
「竜は、自分が地へ投げ落とされたのを知ると、男の子を産んだ女を追いかけた。しかし、女には大きな鷲の翼が二つ与えられた。荒野にある自分の場所に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間(三年半)、蛇の前から逃れて養われるためであった。」
「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない。」イザヤ40:31
「すると蛇はその口(非難/嘘/迫害/偽りの教え)から、女のうしろへ水を川のように吐き出し、彼女を大水(不法の洪水)で押し流そうとした。しかし、地は女を助け、その口を開けて、竜が口から吐き出した川を飲み干した。」
「しかし、もし主がこれまでにないことを行われるなら、すなわち、地がその口を開けて、彼らと彼らに属する者たちをことごとく呑み込み、彼らが生きたままよみに下るなら、あなたがたはこれらの者たちが主を侮ったことを知らなければならない。」民数記16:30
「すると竜は女に対して激しく怒り、女の子孫の残りの者、すなわち、神の戒めを守り、イエスの証しを堅く保っている者たちと戦おうとして出て行った。そして、竜は海辺の砂の上に立った(そして、竜は自力で女を滅ぼせないことを知ると、ほかの協力者を求めて海辺に立った)。」 「女の子孫の残りの者」とは、ユダヤ人と異邦人からなる新しい一人の人、エクレシアのことである。サタンは神に敵対しているので、神に属する民にも敵対する。
「わたしは敵意を、おまえと女の間に、おまえの子孫と女の子孫の間に置く。彼はおまえの頭を打ち、おまえは彼のかかとを打つ。」創世記3:15
「終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。悪魔の策略に対して堅く立つことができるように、神のすべての武具を身に着けなさい。」エペソ6:10-11
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