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| エクレシア桜 礼拝メッセージ |
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| 2023年4月 |
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| 4月2日 |
【開かれた小さな巻物A】 黙示録10:8-11 |
「それから、前に天から聞こえた声が、再び私に語りかけた。『行って、海の上と地の上に立っている御使いの手にある、開かれた巻物を受け取りなさい。』 私はその御使いのところに行き、『私にその小さな巻物を下さい』と言った。すると彼は言った。『それを取って食べてしまいなさい(書かれた神の言葉を知り、預言する使命を受けること)。それはあなたの腹には苦いが、あなたの口には蜜のように甘い。』」 人々に神の言葉を伝える前に、神の言葉を食べて、完全に消化し、自分のものとしなければならない。神の言葉は、信じる者にとっては恵みと約束に満ち、励ましをもたらすので、まことに素晴らしい祝福であり、口には蜜のように甘い。しかし同時に、信じない者に対する呪いと裁きを宣告しているので、腹には苦い。
「そこで、私はその小さな巻物を御使いの手から受け取って食べた。口には蜜のように甘かったが、それを食べてしまうと、私の腹は苦くなった。すると私はこう告げられた。『あなたはもう一度、多くの民族、国民、言語、王たちについて預言しなければならない。』」 ヨハネは、ヨハネの黙示録を書き記すことを通して預言した。
「イエス・キリストの黙示。神はすぐに起こるべきことをしもべたちに示すため、これをキリストに与えられた。そしてキリストは、御使いを遣わして、これをしもべヨハネに告げられた。ヨハネは、神のことばとイエス・キリストの証し、すなわち、自分が見たすべてのことを証しした。この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書かれていることを守る者たちは、幸いである。時が近づいているからである。」黙示録1:1-3 |
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| 4月9日 |
【二人の証人@】 黙示録11:1-6 |
「それから、杖のような測り竿(葦)が私に与えられて、こう告げられた。『立って、神の神殿(聖所/エルサレム/教会)と祭壇と、そこで礼拝している人々を測りなさい。」 神は、礼拝者の霊的な状態を測られる。測量は、神の直接的な支配と保護と配慮の中に置かれることを表わしている。
「神殿の外の庭はそのままにしておきなさい(外に投げなさい)。それを測ってはいけない。それは異邦人に与えられているからだ。彼らは聖なる都(エルサレム)を四十二か月(三年半)の間、踏みにじることになる(教会を迫害する)。わたしがそれを許すので、わたしの二人の証人は、粗布(悲しみと嘆き、神への悔い改めを意味する)をまとって千二百六十日間(三年半)、預言する(それからわたしは、二人の証人に、彼らが教会を迫害している間、預言させる)。』」 預言者たちは、来たるべき災害と裁きについて預言する。
「彼らは、地を治める主の御前に立っている二本のオリーブの木(聖霊の油注ぎの力を表わす)、また二つの燭台である。」 教会は、迫害の時にも、絶えず聖霊の力に満たされて、主の御前で、証人として預言し、光を輝かせる使命を果たす。
「もしだれかが彼らに害を加えようとするなら、彼らの口から火が出て、敵を焼き尽くす(滅ぼし尽くす)。もしだれかが彼らに害を加えようとするなら、必ずこのように殺される。この二人は、預言をしている期間、雨が降らないように天を閉じる権威を持っている。また、水を血に変える権威、さらに、思うままに何度でも、あらゆる災害で地を打つ権威を持っている(特別な力が与えられている)。」 二人の証人の権威は、エリヤとモーセの権威を思い起こさせる。
「あなたがたがこのようなことを言ったので、見よ、わたしはあなたの口にあるわたしのことばを火とする。」エレミヤ5:14
「確かにわたしはあなたがたに、蛇やサソリを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けました。ですから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。しかし、霊どもがあなたがたに服従することを喜ぶのではなく、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。」ルカ10:19-20 |
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| 4月16日 |
【二人の証人A】 黙示録11:7-13 |
「二人が証言を終えると、底知れぬ所から上って来る獣(のような独裁者/悪魔的存在)が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺してしまう。」
「どんな手段によっても、だれにもだまされてはいけません。まず背教が起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来ないのです。」Uテサロニケ2:3
「彼らの死体は大きな都(エルサレム)の大通りにさらされる。その都は、霊的な理解ではソドムやエジプト(不道徳の悪と傲慢な偶像礼拝、神の民への抑圧と迫害、奴隷化を意味する)と呼ばれ、そこで彼らの主も十字架にかけられたのである。もろもろの民族、部族、言語、国民に属する人々が、三日半の間、彼らの死体を眺めていて、その死体を墓に葬ることを許さない(侮辱を加えた)。地に住む者たち(神を信じない人々)は、彼らのことで喜び祝って、互いに贈り物を交わす。この二人の預言者たちが、地に住む者たちを苦しめたからである(彼らの良心に訴え、責めたからである)。」 二人の預言者は、神に敵対する人々を福音宣教や悔い改めの勧めによって悩ませた。
「しかし、三日半の後、いのちの息が神から出て二人のうちに入り、彼らは自分たちの足で立った(復活した)。見ていた者たちは大きな恐怖に襲われた。二人は、天から大きな声が『ここに上れ』と言うのを聞いた。そして、彼らは雲に包まれて天に上った(勝利とともに、天に凱旋した)。彼らの敵たちはそれを見た。そのとき、大きな地震が起こって、都の十分の一が倒れた。この地震のために七千人が死んだ。残った者たちは恐れを抱き、天の神に栄光を帰した(天の神を崇めた)。」
「しかし、これらすべてにおいても、私たちを愛してくださった方によって、私たちは圧倒的な勝利者です。」ローマ8:37 |
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| 4月30日 |
【主は永遠に支配される】 黙示録11:14-19 |
「第二のわざわいが過ぎ去った。見よ、第三のわざわいがすぐに来る。第七の御使いがラッパを吹いた。」 携挙を合図する終わりのラッパではない。
「すると大きな声が天に起こって、こう言った。『この世の王国は、私たちの主と、そのキリストのものとなった(不定過去:確実に実現することを表わしている)。主は世々限りなく支配される。』」 神とキリストの支配は一つであり、キリストの支配は、神の支配の中に含まれている。
「すると、神の御前で自分たちの座に着いていた二十四人の長老たちが、ひれ伏し、神を礼拝して言った。『私たちはあなたに感謝します。今おられ、昔おられた全能者、神である主よ。あなたは偉大な力を働かせて(完了形)、王となられました。」 あらゆるものを越えた、神の力と権威を示している。
「諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りが来ました。死者がさばかれる時、あなたのしもべである預言者たちと聖徒たち、御名を恐れる者たち、小さい者にも大きい者にも報いが与えられる時、地を滅ぼす者たちが滅ぼされる時です(悪魔たちが滅ぼされる時が来ました)。』」
「彼らを惑わした悪魔は火と硫黄の池に投げ込まれた。そこには獣も偽預言者もいる。彼らは昼も夜も、世々限りなく苦しみを受ける。」黙示録20:10
「見よ、わたしはすぐに来る。それぞれの行いに応じて報いるために、わたしは報いを携えて来る。」黙示録20:12
「それから、天にある神の神殿(聖所)が開かれ、神の契約(神と神の民との間の約束)の箱(神の臨在を象徴する)が神殿の中に見えた。すると稲妻がひらめき、雷鳴がとどろき、地震が起こり、大粒の雹が降った。」「こういうわけで、兄弟たち。私たちはイエスの血によって大胆に聖所に入ることができます。」へブル10:19
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