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| エクレシア桜 礼拝メッセージ |
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| 2023年3月 |
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| 3月5日 |
【七つのラッパの裁きB】 黙示録9:1-12 |
「第五の御使いがラッパを吹いた。すると私は、一つの星(御使い)が天から地に落ちる(完了形)のを見た。その星には、底知れぬ所(悪霊が監禁されている所)に通じる穴の鍵が与えられた。それが底知れぬ所に通じる穴を開くと、穴(縦穴)から大きなかまどの煙のような煙が立ち上り、太陽と空はこの穴の煙のために暗くなった。その煙の中からいなご(破滅の象徴/悪霊)が地上に出て来た。それらには、地のサソリが持っているような力が与えられた。そして彼らは、地の草やどんな青草、どんな木にも害を加えてはならないが、額に神の印を持たない人たちには加えてよい、と言い渡された。」 いなごは、植物には害を与えず、完全に神の権威の下に置かれていた。
「その人たちを殺すことは許されなかったが、五か月間苦しめることは許された。彼らの苦痛は、サソリが人を刺したときの苦痛(肉体的苦痛と精神的苦痛)のようだった。その期間、人々は死を探し求めるが、決して見出すことはない。死ぬことを切に願うが、死は彼らから逃げて行く。」 たとえ、神を信じない者が死んでも、更に恐るべき第二の死が待っている。サタンに従う者は、サタンによって苦しめられる。
「いなごたちの姿は、出陣の用意が整った馬に似ていた。頭には金の冠(悪魔的支配力を示す)のようなものをかぶり、顔は人間の顔のようであった。また、女の髪のような(長い)毛があり、歯は獅子の歯のようであった(非常に破壊的な獰猛さを表わす)。また、鉄(呪いを示す)の胸当てのような胸当てを着け、その羽の音は、馬に引かれた多くの戦車が戦いに急ぐときの音のようであった。彼らはサソリのような尾と針を持っていて、その尾には、五か月間、人々に害を加える(傷つけ、苦しめる)力があった。いなごたちは、底知れぬ所(サタン)の使いを王(悪魔の群れの指導者)としている。その名はヘブル語でアバドン(滅び/破壊)、ギリシア語でアポリュオン(滅ぼす者/破壊者)という。第一のわざわい(災害)は過ぎ去った。見よ、この後、なお二つのわざわいが来る。」
「確かにわたしはあなたがたに、蛇やサソリを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けました。ですから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。しかし、霊どもがあなたがたに服従することを喜ぶのではなく、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。」ルカ10:19 |
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| 3月19日 |
【七つのラッパの裁きC】 黙示録9:13-21 |
「第六の御使いがラッパを吹いた。すると、神の御前にある金の祭壇の四本の角から、一つの声が聞こえた。その声は、ラッパを持っている第六の御使いに言った。『大河ユーフラテスのほとりにつながれている、四人の御使い(つながれているので、悪霊である)を解き放て。』 すると、その時、その日、その月、その年のために用意されていた、四人の御使いが解き放たれた。人間の三分の一を殺すためであった。騎兵(悪霊が集結した軍隊/悪魔の軍勢)の数は二億で、私はその数を耳にした。私が幻の中で見た馬と、それに乗っている者たちの様子はこうであった。彼らは、燃えるような赤と紫と硫黄の色(黄色)の胸当てを着けており、馬の頭は獅子の頭のようで、口からは火と煙と硫黄が出ていた。」 悪魔的な災い、殺害する力を表わしている。
「これら三つの災害、すなわち、彼らの口から出る火と煙と硫黄によって、人間の三分の一が殺された。馬の力は口と尾にあって、その尾は蛇に似て頭を持ち、その頭で害を加える(人々を傷つける)のである。」 悪魔的な力である。
「これらの災害によって殺されなかった、人間の残りの者たちは、悔い改めて自分たちの手で造った物から離れるということをせず、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木で造られた偶像、すなわち見ることも聞くことも歩くこともできないものを、拝み続けた。また彼らは、自分たちが行っている殺人、魔術(まじない)、淫らな行い(不品行、姦淫)や盗みを悔い改めなかった。」 人々は、災害から生き残っても、偶像崇拝を続け、道徳的な罪を悔い改めなかった。
「この書の預言のことばを封じてはなりません。時が近いからです。不正を行う者には、ますます不正を行わせ、汚れた者は、ますます汚れた者とならせなさい。正しい者には、ますます正しいことを行わせ、聖なる者は、ますます聖なる者とならせなさい。」黙示録22:10-11 |
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| 3月26日 |
【開かれた小さな巻物@】 黙示録10:1-7 |
「また私は、もう一人の強い(力強い)御使いが、雲に包まれて天から下って来るのを見た。その頭上には虹があり、その顔は太陽のよう、その足は火の柱のようで、手には開かれた小さな巻物(神の啓示の一部分)を持っていた。御使いは右足を海の上、左足を地の上に置いて、獅子が吼えるように大声で叫んだ。」 御使いの支配力と小さな巻物の神の言葉の権威の影響力が、地球上全体に及ぶことを表わす。
「彼が叫んだとき、七つの雷がそれぞれの声を発した(それぞれの声で語った)。七つの雷が語ったとき、私は書き留めようとした。すると、天からの声がこう言うのを聞いた。『七つの雷が語ったことは封じておけ。それを書き記すな(七つの雷が言ったことは公表すべきことではないから、書き留めてはいけない/秘めておけ。それを書き留めてはならない)。』」
「隠されていることは、私たちの神、主のものである。しかし現されたことは永遠に私たちと私たちの子孫のものであり、それは私たちがこのみおしえのすべてのことばを行うためである。」申命記29:29
「それから、海の上と地の上に立っているのを私が見たあの御使いは、右手を天に上げ(誓う時の姿勢)、天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあるものを造って、世々限りなく生きておられる方にかけて誓った。『もはや時は残されておらず(時が延ばされることはない)、第七の御使いが吹こうとしているラッパの音が響くその日に、神の奥義(秘儀/神秘/神の救いと裁きのご計画全体)は、神がご自分のしもべである預言者たちに(良い知らせとして)告げた(福音が宣べられた)とおりに実現する(成就する)。』」
「まことに、神である主は、ご自分の計画を、そのしもべである預言者たちに示さずには、何事もなさらない。」アモス3:7
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