エクレシア桜 礼拝メッセージ
 
2023年2月
2月5日 【救いは、神と子羊にあるB】 黙示録7:13-17
 「すると、長老の一人が私に話しかけて、『この白い衣を身にまとった人たちはだれですか。どこから来たのですか』と言った。そこで私が「私の主(超自然的存在に対して、尊敬を表わすために用いる表現)よ、あなたこそご存じです」と言うと、長老は私に言った。『この人たちは大きな患難を経てきた(経ている)者たちで、その衣を洗い、子羊の血で白くした(積極的に悔い改めて、キリストの贖いの業を、信仰をもって受け入れた)のです。」 終末の時の大患難を描いていると思われるが、限定する必要はない。

 「それゆえ、彼らは神の御座の前にあって、昼も夜も(絶え間なく)その神殿で神に仕えている。御座に着いておられる方も、彼らの上に幕屋を張られる(御座におられる方は、彼らのために住まいを造り、共に住まわせられる)。彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も、彼らを襲うことはない。」 彼らは、神ご自身によって、全く満たされる。

 「イエスは言われた。『わたしがいのちのパンです。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。」ヨハネ6:35

 「御座の中央におられる子羊が彼らを牧し(彼らの牧者となり)、いのちの水の泉に導かれる。また、神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。』」

 「わたしが来たのは、羊たちがいのちを得るため、それも豊かに得るためです。」ヨハネ10:10
 「主は私を緑の牧場に伏させ いこいのみぎわに伴われます。まことに 私のいのちの日の限り いつくしみと恵みが 私を追って来るでしょう。私はいつまでも 主の家に住まいます。」詩篇23:2、6
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2月12日 【七つのラッパの裁き@】 黙示録8:1-11
  「子羊が第七の封印を解いたとき、天に半時間ほどの(しばらくの)静けさがあった(静寂に包まれた)。」 第七の封印が解かれると、七つのラッパによる、新しい一連の裁きが始まる。

 「それから私は、神の御前に立っている(神に仕えている)七人の御使いたちを見た。彼らに七つのラッパが与えられた。また、別の御使いが来て、金の香炉を持って祭壇のそばに立った。すると、たくさんの香が彼に与えられた。すべての(天と地の)聖徒たちの祈りに添えて、御座の前にある金の祭壇の上で献げるためであった。香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。それから御使いは、その香炉を取り、それを祭壇の火(神の裁きの火の象徴)で満たしてから地に投げつけた。すると、雷鳴と声がとどろき(轟音)、稲妻がひらめき、地震が起こった。」 祈りは蓄えられて、適切な時に成就する。天と地の礼拝は、一つである。

 「また、七つのラッパを持った七人の御使いたちは、ラッパを吹く用意をした。第一の御使いがラッパを吹いた。すると、血の混じった雹と火が現れて、地に投げ込まれた。そして地の三分の一が焼かれ、木々の三分の一も焼かれ、すべての青草も焼かれてしまった。第二の御使いがラッパを吹いた。すると、火の燃えている大きな山(政府、王国の象徴)のようなものが、海(異邦人の国々の象徴)に投げ込まれた。そして海の三分の一が血になった。また、海の中にいる被造物で、いのちのあるものの三分の一が死に、船の三分の一が壊された。第三の御使いがラッパを吹いた。すると、天から、たいまつのように燃えている大きな星が落ちて来て、川の三分の一とその水源の上に落ちた。この星の名は「苦よもぎ(神の裁きと苦痛、悲しみの象徴)」と呼ばれ、水の三分の一は苦よもぎのようになった。水が苦くなったので、その水のために多くの人が死んだ。」

 「主は、ある人たちが遅れていると思っているように、約束したことを遅らせているのではなく、あなたがたに対して忍耐しておられるのです。だれも滅びることがなく、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。」Uペテロ3:9
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2月19日 【七つのラッパの裁きA】 黙示録8:12-13
 「第四の御使いがラッパを吹いた。すると太陽の三分の一と、月の三分の一、また星の三分の一が打たれたので、それらの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は光を失い、夜も同じようになった。」

 「天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。」ルカ21:33

 「都は、これを照らす太陽も月も必要としない。神の栄光が都を照らし、子羊が都の明かりだからである。」黙示録21:23

 「もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、ともしびの光も太陽の光もいらない。彼らは世々限りなく王として治める。」黙示録22:5

 「月は辱めを受け、太陽も恥を見る。万軍の主がシオンの山、エルサレムで王となり、栄光がその長老たちの前にあるからである。」イザヤ24:23

 「太陽はもはや、あなたの昼の光とはならず、月の明かりもあなたを照らさない。主があなたの永遠の光となり、あなたの神があなたの輝きとなる。あなたの太陽はもう沈むことがなく、あなたの月は陰ることがない。主があなたの永遠の光となり、あなたの嘆き悲しむ日が終わるからである。」イザヤ60:19-20

 「しかしあなたがた、わたしの名を恐れる者には、義の太陽が昇る。その翼に癒やしがある。あなたがたは外に出て、牛舎の子牛のように跳ね回る。」マラキ4:2

 「また私は見た。そして、一羽の鷲が中天(天の最も高い所)を飛びながら、大声でこう言うのを聞いた。『わざわいだ、わざわいだ、わざわいが来る。地上に住む者たち(不信仰者たち)に。三人の御使いが吹こうとしている残りのラッパの音によって。』」 次の三つのラッパの裁きが、前の裁きより、はるかに破壊的であることを警告している。わざわいなのは、人々が罪を悔い改めないことである。
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