エクレシア桜 礼拝メッセージ
 
2022年1月
1月2日 【天地における賛美@】 詩篇148:1-6
 「ハレルヤ。天において(天から)主をほめたたえよ。いと高き所で 主をほめたたえよ。主をほめたたえよ すべての御使いよ。主をほめたたえよ 主の万軍(御使いの軍隊)よ。日よ 月よ 主をほめたたえよ。主をほめたたえよ すべての輝く星よ。天の天よ 主をほめたたえよ。天の上にある水(雨)よ。」

 「天は神の栄光を語り告げ 大空は御手のわざを告げ知らせる。」詩篇19:1
 「神の、目に見えない性質、すなわち神の永遠の力と神性は、世界が創造されたときから被造物を通して知られ、はっきりと認められるので、彼らに弁解の余地はありません。」ローマ1:20

 「主の御名をほめたたえよ。主が命じて それらは創造されたのだ。主は それらを世々限りなく立てられた。主は 去りゆくことのない(その一つも違反しない/変わることのない)定め(刻み付けられた/彫り付けられた)を置かれた。」 確固とした自然法則は、神の不変性と真実性の現われである。神は、天体を創造し、統治しておられる。

 「主はこう言われる。太陽を与えて昼間の光とし、月と星を定めて夜の光とし、海をかき立てて波を騒がせる方、その名が万軍の主である方が。『もしも、これらの掟がわたしの前から去ることがあるなら──主のことば──イスラエルの子孫は絶えて、わたしの前にいつまでも一つの民であることはできない。』」エレミヤ31:35-36
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1月9日 【天地における賛美A】 詩篇148:7-14
 「地において(地から)主をほめたたえよ。海の巨獣よ すべての淵(深淵)よ(海の深みにいる生物も、主をほめたたえなさい)。火(稲妻)よ 雹よ 雪よ 煙(雲/霧)よ。みことばを行う激しい風よ。山々よ すべての丘よ。実のなる木よ すべての杉よ。獣よ すべての家畜よ(生き物よ、すべての獣よ)。這うもの(虫)よ 翼のある鳥よ。地の王たちよ すべての国民よ。君主たちよ(権力者も/高官たちよ) 地をさばくすべての者たち(支配者)よ。若い男よ 若い女よ。年老いた者と幼い者よ。」 神賛美の中心は、人間である。

「主の御名をほめたたえよ。主の御名だけがあがめられる。その威光が 地と天の上で。主は御民の角(解放者)を上げられた(救いの確かさと力と権威と勇気を与えられた)。主にある敬虔な者すべての賛美を 主の近くにいる民 イスラエルの子らの賛美を。ハレルヤ(主はその民のために、一人の王を立てられた。それは、信じるすべての人がほめたたえるお方、主の近くにいるイスラエルの民がほめたたえるお方である)。」 詩篇と福音の頂点である。

 「私は主にあって大いに楽しみ、私のたましいも私の神にあって喜ぶ。主が私に救いの衣を着せ、正義の外套をまとわせ、花婿のように栄冠をかぶらせ、花嫁のように宝玉で飾ってくださるからだ。地が芽を出し、園が蒔かれた種を芽生えさせるように、神である主が、正義と賛美をすべての国々の前に芽生えさせるからだ。」イザヤ61:10-11

 「私たちは、いつまでも続く都をこの地上に持っているのではなく、むしろ来たるべき都を求めているのです。それなら、私たちはイエスを通して、賛美のいけにえ、御名をたたえる唇の果実を、絶えず神にささげようではありませんか。善を行うことと、分かち合うことを忘れてはいけません。そのようないけにえを、神は喜ばれるのです。」へブル13:14-16
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1月16日 【神への称賛と両刃の剣@】 詩篇149:1-4
 詩篇149篇は、イスラエルの賛美と召命が歌われている。

 「ハレルヤ。新しい歌(神が創造される救いの新秩序に基づく、新しい賛美)を主に歌え。敬虔な者たち(聖徒/忠実な人々/神の恵みを受けた人/隣人に慈しみを施す人)の集まり(民の礼拝)で 主への賛美を。イスラエル(神の民)は 自らの造り主にあって喜べ。シオンの子らは 自らの王にあって楽しめ(イスラエルは造り主を喜び、エルサレムの人々は王を喜ぼう)。」 神は全世界の王であられ、統治者であられる。神は王として、自ら創造された全宇宙を治められ、地上では諸々の民を治められる。

 「踊り(感謝と喜びの表現)をもって 主の御名をほめたたえよ。タンバリンと竪琴に合わせて 主にほめ歌を歌え。主はご自分の民を愛し 貧しい者たち(神の民)を救いをもって装われる(主はご自分の民を喜び、へりくだる者に救いの冠をかぶらせられる/苦しむ人を救いによって輝かされる)。」 低くされ、貧しくされたイスラエルに対する、主の顧みと繁栄の回復が約束されている。神は王として、貧しく虐げられている人々を助けられ、救われる。

 「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」マタイ5:3
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1月23日 【神への称賛と両刃の剣A】 詩篇149:5-6
 「敬虔な者たちは栄光の中で喜び躍れ。自らの床の上で高らかに歌え(忠実な人々は喜び 床に伏していても喜び歌う/寝床の上で喜びの歌を歌おう)。」 夜も、不安や恐れはない。

 「平安のうちに私は身を横たえ すぐ眠りにつきます。主よ ただあなただけが 安らかに 私を住まわせてくださいます。」詩篇4:8

 「真夜中ごろ、パウロとシラスは祈りつつ、神を賛美する歌を歌っていた。ほかの囚人たちはそれに聞き入っていた。すると突然、大きな地震が起こり、牢獄の土台が揺れ動き、たちまち扉が全部開いて、すべての囚人の鎖が外れてしまった。」使徒16:25-26

 「彼らの口には 神への称賛があり」 賛美は、強力な霊的武器である。霊的戦いの中で、神を賛美するなら、プライドや恐れ、落胆などは消えてしまう。

 「彼らの手には 両刃の剣(敵を完全に滅ぼし尽くす武器)があるように。」「神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄を分けるまでに刺し貫き、心の思いやはかりごとを見分けることができます。」へブル4:12

 「救いのかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち神のことばを取りなさい。 あらゆる祈りと願いによって、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くして祈りなさい。」エペソ6:17ー18 
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1月30日 【神への称賛と両刃の剣B】 詩篇149:7-9

 「それは国々に復讐し もろもろの国民を懲らしめるため 彼らの王たちを鎖に 彼らの貴族たちを鉄のかせにつなぐため」「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、支配、力、この暗闇の世界の支配者たち、また天上にいるもろもろの悪霊に対するものです。」エペソ6:12

 「この大能の力を神はキリストのうちに働かせて、キリストを死者の中からよみがえらせ、天上でご自分の右の座に着かせて、すべての支配、権威、権力、主権の上に、また、今の世だけでなく、次に来る世においても、となえられるすべての名の上に置かれました。」エペソ6:20-21

 「また書き記されたさばき(定められた裁き)を 彼らの間で行うため。これは 主にある敬虔な者すべての誉れである。ハレルヤ。」 神は正義を実現される。人間の全ての行動は、神の書物に従って裁かれる。

 「私たちの戦いの武器は肉のものではなく、神のために要塞を打ち倒す力があるものです。私たちは様々な議論と、神の知識に逆らって立つあらゆる高ぶりを打ち倒し、また、すべてのはかりごとを取り押さえて、キリストに服従させます。」Uコリント10:4-5 「兄弟たちは、子羊の血と、自分たちの証しのことばのゆえに竜に打ち勝った。彼らは死に至るまでも自分のいのちを惜しまなかった。」黙示録12:11 「『それゆえ、あなたが告げるとき、あなたは正しくあられ、さばくとき、勝利を得られます』と書いてあるとおりです。」ローマ3:4 「その日、主は天では天の大軍を、地では地の王たちを罰せられる。」イザヤ24:21 「その後、私は、大群衆の大きな声のようなものが、天でこう言うのを聞いた。『ハレルヤ。救いと栄光と力は私たちの神のもの。神のさばきは真実で正しいからである。神は、淫行で地を腐敗させた大淫婦をさばき、ご自分のしもべたちの血の報復を彼女にされた。』」黙示録19:1-2 「また私は、大きな白い御座と、そこに着いておられる方を見た。地と天はその御前から逃げ去り、跡形もなくなった。また私は、死んだ人々が大きい者も小さい者も御座の前に立っているのを見た。数々の書物が開かれた。書物がもう一つ開かれたが、それはいのちの書であった。死んだ者たちは、これらの書物に書かれていることにしたがい、自分の行いに応じてさばかれた。」黙示録20:11-12
 
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