エクレシア桜 礼拝メッセージ
 
2020年1月
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1月5日 【神への契約の賛美A】 詩篇111:6-10
 「国々のゆずりの地をご自分の民に与え彼らにそのみわざの力を告げ知らされた。御手のわざは真実と公正そのすべての戒め(任命された事項/割当て事項)は確かである。それらは世々限りなく保たれ真実と正しさをもって行われる(それらの構造の善と真理が永遠に耐えるように強く基礎を置かれた)。主は御民のために贖いを送りご自分の契約をとこしえに定められた(命じられた)。」 契約が神の一方的主権的提供であることを明示する。

 「主の御名は聖であり(取り分けられた) 恐れ多い(尊敬)。」 出エジプトの奇跡とシナイでの神の顕現、十字架の贖いと新しい契約を語っている。

 「知恵の初め(知恵の最高のもの) それは主を恐れること。これを行う(尋ね求める)人はみな賢明さ(優れた思慮/明察/分別/洞察/成功)を得る。主の誉れ(賛美)は永遠に立つ(主こそ、とこしえにほめたたえられるべきお方)。」 知恵を行なう人は、賢明さを得る。

 「主を恐れることは知識の初め。」箴言1:7
 「主を恐れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは悟ることである。 」箴言9:10
 「こうして、神は人間に仰せられた。『見よ。主を恐れること、これが知恵であり、悪から遠ざかること、これが悟りである』と。」ヨブ28:28
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1月12日 【愛の律法の祝福@】 詩篇112:1-5
 「ハレルヤ。幸いなことよ。主を恐れ その仰せを大いに喜ぶ人は。」 神を恐れる人は、神の義と真理と生きる道を示している神の律法と命令を愛する。

 「その子孫は地の上で勇士(力ある者)となり 直ぐな人たちの(子孫の)世代は祝福される。繁栄と富はその家にあり 彼の義(祝福)は永遠に堅く立つ(彼の善行はとこしえに続く)。」

 「また私は、天からの声がこう言うのを聞いた。『書き記せ、〔今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである〕と。』 御霊も言われる。『しかり。その人たちは、その労苦から解き放たれて安らぐことができる。彼らの行いが、彼らとともについて行くからである。』」黙示録14:13

 「花嫁は、輝くきよい亜麻布をまとうことが許された。その亜麻布とは、聖徒たちの正しい行いである。」」黙示録19:8

 「直ぐな人たちのために光(神のいのち/知恵/真実)は闇の中に輝き昇る(正しい人は、暗闇の中にも光が現れる)。主は情け深く あわれみ深く 正しくあられる(神の属性の義人への分与)。幸せ(いつくしみ深い/良い)なことよ。情け深く 人に貸し 自分に関わることを公正に扱う人は。」 敬虔な人の行為が記されている。

 「自分のために、天に宝を蓄えなさい。」マタイ6:20
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1月19日 【愛の律法の祝福A】 詩篇112:6-10
 「その人はとこしえまでも揺るがされない。正しい人はとこしえに覚えられる(義人はとこしえの記念となる/正しき人として とこしえに記憶される)。」 正しいは、しばしば施しを表す。

 「その人は悪い知らせを恐れず 主に信頼して 心は揺るがない(悪評も恐れず その心は主に固く信頼している)。その心は堅固(安泰/支えられている)で 恐れることなく 自分の敵を平然と見るまでになる(ついには、敵に打ち勝つのを見るようになる/ついに彼は敵を見下すに至る)。」

 「人を恐れると罠にかかる。しかし、主に信頼する者は高い所にかくまわれる。」箴言29:25

 「彼は貧しい人々に惜しみなく(蒔き散らした)分け与えた(ばらまいても)。彼の義は永遠に堅く立ち 彼の角(力と勝利/地位と繁栄)は栄光のうちに高く上げられる(力が与えられる)。」

 「わずかだけ蒔く者はわずかだけ刈り入れ、豊かに蒔く者は豊かに刈り入れます。一人ひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は、喜んで与える人を愛してくださるのです。」Uコリント9:6-7

 「あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見出す。あなたの受ける分を七、八人に分けておけ。地上でどんなわざわいが起こるかをあなたは知らないのだから。」伝道者11:1-2

 「悪しき者(罪ある者/詩人を苦しめる者)はそれを見て苛立ち 歯ぎしりして消え去る。悪しき者の願いは滅び失せる。」 神の民は多くの苦難に与るが、それに対抗するための力も与えられる。


 「これらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を得るためです。世にあっては苦難があります。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝ちました。」ヨハネ16:33

 「もしキリストの名のためにののしられるなら、あなたがたは幸いです。栄光の御霊、すなわち神の御霊が、あなたがたの上にとどまってくださるからです。」Tペテロ4:14

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1月26日 【起こし引き上げる主@】 詩篇113:1-6
 この詩篇は、天の上におられる主なる神が、地上のへりくだった人に恵みを与え、踏みにじられた者たちを引き上げ、弱い者、貧しい者の世話をしてくださることに対する感謝が記されている。ハンナの歌とマリアの歌の橋渡しをする歌である。

 「ハレルヤ。主のしもべたちよ ほめたたえよ。主の御名(神啓示)をほめたたえよ。」 礼拝は、啓示された神に対する献身者による愛のこもった敬意である。

 「今よりとこしえまで 主の御名がほめられるように(祝福されてあれ)。日の昇るところから沈むところまで 主の御名がほめたたえられるように。主はすべての国々の上に高くおられ その栄光(神ご自身の啓示)は天の上(天よりも上)にある(主はすべての国を超えて高くいまし その栄光は天を超える)。」 神は王として、自ら創造した全宇宙を治め、地上では、諸々の国を治める。時空を越越した神を歌う。

 「だれが 私たちの神 主のようであろうか。主は高い御位に座し 身を低くして 天と地をご覧になる(天にあったも 地にあっても 低く下って 御覧になる方/見るために 身を低くされる。」 天の上におられる主が、身を低くして 天をご覧になり、更に身を低くして 地をご覧になるまで へりくだられる。

 「キリストは、神の御姿であられるのに、神としてのあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を空しくして、しもべの姿をとり、人間と同じようになられました。人としての姿をもって現れ、自らを低くして、死にまで、それも十字架の死にまで従われました。それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名を与えられました。」ピリピ2:6-9

 「神はまた、キリスト・イエスにあって、私たちをともによみがえらせ、ともに天上に座らせてくださいました。」エペソ2:6

 「こういうわけで、あなたがたはキリストとともによみがえらされたのなら、上にあるものを求めなさい。そこでは、キリストが神の右の座に着いておられます。」コロサイ3:1
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