エクレシア桜 礼拝メッセージ
 
2019年9月
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9月7日 祈りの祝福A 詩篇109:6-31

 「どうか、悪者を彼に遣わしてください。なじる者(サタン)が彼の右に立つようにしてください。彼がさばかれるとき(彼に正義を行ない)、彼は罪ある者とされ、その祈りが罪となりますように。」

 「彼はおのれの衣のようにのろいを身にまといました。それは水のように彼の内臓へ、油のように、その骨々にしみ込みました。それが彼の着る着物となり、いつも、締めている帯となりますように。」 悪習が全身を浸している。


 「しかし、私の主、神よ。どうかあなたは、御名のために私に優しくしてください。あなたの恵みは、まことに深いのですから(あなたの恵みと慈しみのゆえに)、私を救い出してください。私は悩み、そして貧しく、私の心は、私のうちで傷ついています。私は、伸びていく夕日の影のように去り行き、いなごのように振り払われます(風に飛ばされ、振り払われる存在の心細さ)。私のひざは、断食のためによろけ、私の肉は脂肪がなく、やせ衰えています。私はまた、彼らのそしりとなり、彼らは私を見て、その頭を振ります(彼らは、手振りで、私を侮辱します/非難のしぐさ)。わが神、主よ。私を助けてください。あなたの恵み(愛)によって、私を救ってください。こうして、これがあなたの手であること、主よ、あなたがそれをなされたことを彼らが知りますように。彼らはのろいましょう。しかし、あなたは祝福してくださいます。彼らは立ち上がると、恥を見ます。しかしあなたのしもべは喜びます(喜び祝います)。私をなじる者が侮辱をこうむり、おのれの恥を上着として着ますように(いつも見える状態)。私は、この口をもって、大いに主に感謝します。私は多くの人々の真ん中で、賛美します。主は貧しい者の右に立ち、死刑を宣告する者たちから、彼を救われるからです。」神は不義不正の犠牲者の右に立って、守られる。貧しい人を守ることが、神の正義である。

 「私の子どもたち。私がこれらのことを書き送るのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。もしだれかが罪を犯すことがあれば、私たちには、御父の前で弁護する方がいます。義なるイエス・キリストです。この方こそ、私たちの罪のための──私たちの罪だけでなく、世全体のための──なだめの供え物です。」
Tヨハネ2:1-2



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