エクレシア桜 礼拝メッセージ
 
2019年8月
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8月24日 【祈りの祝福@】 詩篇109:1-5
 詩篇109篇は、神の裁きを要請する祈りが記されている。 

 「私の賛美する神よ。黙っていないでください。」 神の介入を求めている。

 「いつでも祈るべきであり、失望してはならない」ルカ18:1
 「シオンのために、わたしは黙っていない。エルサレムのために、黙りこまない。その義が朝日のように光を放ち、その救いが、たいまつのように燃えるまでは。」イザヤ62:1 
 「彼らは邪悪な口と、欺きの口を、私に向けて開き、偽りの舌をもって、私に語ったからです。彼らはまた、憎しみのことばで私を取り囲み、ゆえもなく私と戦いました。彼らは、私の愛への報いとして私をなじります。私は祈るばかりです(私は祈りです)。彼らは、善にかえて悪を、私の愛にかえて憎しみを、私に報いました。」 詩人は偽りの告発、不正な訴えをされた。無慈悲な敵に対して、助けを求める祈りが記されている。

 「しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」マタイ5:44
 「あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福すべきであって、のろってはいけません。悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。」ローマ12:14、21
 新約時代は、旧約時代を超える倫理基準が設けられた。
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