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| エクレシア桜 礼拝メッセージ |
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| 2019年4月 |
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| 4月7日 |
【主をほめたたえよB】 詩篇103:15-22 |
「人の日は、草のよう。野の花のように咲く。風がそこを過ぎると、それは、もはやない。その場所すら、それを、知らない。しかし、主の恵み(愛)は、とこしえから、とこしえまで(限りなく)、主を恐れる者の上にある。主の義(救い/勝利)はその子らの子に及び、主の契約を守る者、その戒めを心に留めて、行う者に及ぶ。」神が祝福を与えられる人たちは、神との契約を重んじ、それを実践する人たちである。
「すべての人は草、その栄光は、みな野の花のようだ。 主のいぶきがその上に吹くと、草は枯れ、花はしぼむ。まことに、民は草だ。草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」イザヤ40:6-8 「主は天にその王座を堅く立て、その王国はすべて(宇宙)を統べ治める。」神は天地万物を支配される。
「主をほめたたえよ。御使いたちよ。みことばの声に聞き従い、みことばを行う力ある勇士たちよ。主をほめたたえよ。主のすべての軍勢よ。みこころを行い、主に仕える者たちよ。主をほめたたえよ。すべて造られたものたちよ。主の治められるすべての所で。わがたましいよ。主をほめたたえよ。」全被造物が、ダビデとともに歌う。
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| 4月14日 |
【創造主をたたえる歌@】 詩篇104:1-18 |
詩篇104篇は、創造主をたたえる賛歌である。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。わが神、主よ。あなたはまことに偉大な方。あなたは尊厳と威光(王の衣)を身にまとっておられます。あなたは光を衣のように着、天を、幕のように広げておられます。水の中にご自分の高殿の梁を置き、雲をご自分の車とし、風の翼に乗って歩かれます。風をご自分の使いとし、焼き尽くす火(稲妻)をご自分の召使いとされます(ご自分の御使いたちを風とし、仕える者たちを燃える炎とされる)。」神は、宇宙の一部や力をご自分の衣や幕や宮殿や戦車となさる。
「また地をその基の上に据えられました。地はそれゆえ、とこしえにゆるぎません。あなたは、深い水を衣のようにして、地をおおわれました。水は、山々の上にとどまっていました。水は、あなたに叱られて逃げ、あなたの雷の声で急ぎ去りました。山は上がり、谷は沈みました。あなたが定めたその場所へと。あなたは境(砂浜)を定め、水がそれを越えないようにされました。水が再び地をおおうことのないようにされました。」世界は永遠ではないが、安心を与える堅固さと目的のある設計をもつ喜ぶべき世界である。
「主は泉を谷に送り、山々の間を流れさせ、野のすべての獣に飲ませられます。野ろばも渇きをいやします。そのかたわらには空の鳥が住み、枝の間でさえずっています。主はその高殿から山々に水を注ぎ、地はあなたのみわざの実によって満ち足りています(神の豊かな養いへの満腹感)。主は家畜のために草を、また、人に役立つ(栽培するための/人の勤労のために)植物を生えさせられます。人が地から食物を得るために。」神の生えさせる恩恵的御業が、人間と結合して初めて可能になる。
「また、人の心を喜ばせるぶどう酒をも。油によるよりも顔をつややかにするために。また、人の心をささえる食物をも(人への報酬/賜物)。主の木々(原生林)は満ち足りています。主の植えたレバノンの杉の木も。そこに、鳥は巣をかけ、こうのとりは、もみの木をその宿としています。高い山は野やぎのため、岩は岩だぬきの隠れ場。」生命の養い親としての、神の配慮が記されている。地球は、殆ど無限の多様な生命体を保持している。 |
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| 4月21日 |
【創造主をたたえる歌A】 詩篇104:19-35 |
「主は季節のために月を造られました。太陽はその沈む所を知っています。 あなたがやみを定められると、夜になります。夜には、あらゆる森の獣が動きます。若い獅子はおのれのえじきのためにほえたけり、神におのれの食物を求めます。日が上ると、彼らは退いて、自分のねぐらに横になります。人はおのれの仕事に出て行き、夕暮れまでその働きにつきます。」
「主よ。あなたのみわざはなんと多いことでしょう。あなたは、それらをみな、知恵をもって造っておられます。地はあなたの造られたもの(財産)で満ちています。」創造者の富と考えの範囲と設計の精密さ、規則正しさは、豊かさをもたらす。
「そこには大きく、広く広がる海があり、その中で、はうもの(動物)は数知れず、大小の生き物(野の獣)もいます。そこを船が通い、あなたが造られたレビヤタン(大きい生き物)も、そこで戯れます。彼ら(全生物)はみな、あなたを待ち望んでいます。あなたが時にしたがって食物をお与えになることを。あなたがお与えになると、彼らは集め、あなたが御手を開かれると、彼らは良いもので満ち足ります。」これら全てのことの背後に、万物の存続を保持する神のほとばしり出る活力がある。
「あなたが御顔を隠される(忘れる/放棄する/支持の撤去)と、彼らはおじ惑い、彼らの息を取り去られると、彼らは死に、おのれのちりに帰ります。あなたが御霊(息)を送られると、彼らは造られます。また、あなたは地の面を新しくされます。」
「主の栄光が、とこしえにありますように。主がそのみわざを喜ばれますように(創造における栄光の啓示)。」神に依存した相互調和的な自然界――天地万物の一切が神に依存し、その命の一瞬一瞬が神の恵みに依拠しているという極めて親密な神との関係性と、神の被造物のそれぞれに意義と役割があって、何一つ捨てるべきものはない相互に緊密に依存し合っているという有機的関連性が歌われている。
「主が地に目を注がれると、地は震え、山々に触れられると、山々は煙を上げます。私は生きているかぎり、主に歌い、いのちのあるかぎり、私の神にほめ歌を歌いましょう。私の心の思いが神のみこころにかないますように。私自身は、主を喜びましょう。罪人らが地から絶え果て、悪者どもが、もはやいなくなりますように。わがたましいよ。主をほめたたえよ。ハレルヤ。」賛美と礼拝は、神の勝利と神が世界を回復されることへの献身である。 |
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| 4月28日 |
【永遠の契約の成就@】 詩篇105:1-15 |
詩篇105篇は、アブラハム契約を主題とする、イスラエルの救済の歴史を想起する賛歌である。
「主に感謝して、御名を呼び求めよ。そのみわざ(神の救済)を国々の民の中に知らせよ。主に歌え。主にほめ歌を歌え。そのすべての奇しいみわざに思いを潜めよ(熱心に瞑想せよ)。主の聖なる名を誇りとせよ。主を慕い求める者の心を喜ばせよ(主を慕い求める者の心は喜ぶように)。主とその御力を尋ね求めよ(内的知的探求)。絶えず御顔を慕い求めよ(主の前に出る外的行為)。主が行われた奇しいみわざを思い起こせ。その奇蹟と御口のさばき(エジプトに対する裁き)とを。主のしもべアブラハムのすえ(信仰による人々)よ。主に選ばれた者、ヤコブの子らよ。この方こそ、われらの神、主。そのさばきは全地にわたる。」
「主は、ご自分の契約(アブラハム契約)をとこしえに覚えておられる。お命じになったみことばは千代にも及ぶ。その契約はアブラハムと結んだもの、イサクへの誓い。主はヤコブのためにそれをおきてとして立て、イスラエルに対する永遠の契約とされた。そのとき主は仰せられた。『わたしはあなたがたの相続地としてあなたに、カナンの地を与える。』そのころ彼らの数は少なかった。まことにわずかで、そのうえそこでは、寄留の他国人であった。彼らは、国から国へ、一つの王国から他の民へと渡り歩いた(歩き回った/行き巡った)。」生活の場で支配する姿を示す。
「しかし主は、だれにも彼らをしいたげさせず、かえって、彼らのために王たち(パロなど)を責められた(懲らしめた)。『わたしの油そそがれた者たち(特別に立てた者たち/奉仕または目的のために分離された人々)に触れるな。わたしの預言者たちに危害を加えるな。』」主による守りである。族長は寄留者でありつつ、王者的であった。主は約束に基づいて行動される。この絆は恵みによるものであって、神の御国の利益に役立つものである。
「このことは、アブラハムへの祝福が、キリスト・イエスによって異邦人に及ぶためであり、その結果、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるためなのです。」ガラテヤ3:14
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