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| エクレシア桜 礼拝メッセージ |
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| 2016年2月 |
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| 2月7日 |
【主の家を愛する@】 詩篇26:1-7 |
詩篇26篇は、弁護(保護)を求める祈りである。
「私を弁護してください。主よ(主よ、あなたの裁きを望みます/私の裁判官になってください!/私を裁いてください/私の身の潔白を明らかにしてください)。私が誠実に歩み(責められるところのない生活をし/完全な道を歩いてきました)、よろめくことなく(揺れることなく)、主に信頼したことを。」誠実は全体性であり、二心でないことである。詩人は神との正しい関係の中に生きてきた。「主よ。私を調べ、私を試みてください。私の思いと私の心をためしてください。」思いと心とは、全存在である。主に裁判官としての調査を求めている。「あなたの恵み(愛/慈しみ/真実/契約)が私の目の前にあり、私はあなたの真理(忠実さ)のうちを歩み続けました。私は、不信実な人とともにすわらず(一緒にいたり/入門しない)、偽善者とともに行きません(交わったりせず/仲間に入らず)。私は、悪を行う者の集まりを憎み、悪者とともにすわりません。」詩人は悪者と交際したり、行動をともにしなかった。「主よ。私は手を洗ってきよくし(潔白を示し)、あなたの祭壇の回りを歩きましょう(いけにえの奉献式に参加すること)。感謝の声を聞こえさせ、あなたの奇しいみわざを余すことなく、語り告げましょう。」手を洗うことは、祭司が手と足を洗う青銅の洗盤、また悔い改めを意味する。心を洗って、主を礼拝しよう。 |
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| 2月14日 |
【主の家を愛する@】 詩篇26:1-7 |
| 「主よ。私は、あなたのおられる家と、あなたの栄光の住まう所(礼拝の場である聖所と信仰者の集まり/神ご自身)を愛します。」「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。」ヨハネ1:14 「聖なる、聖なる、聖なる、万軍の主。その栄光は全地に満つ。」イザヤ6:3 「どうか私のたましいを罪人とともに、また、私のいのちを血を流す人々(人々を傷つける悪しき者たち)とともに、取り集めないでください(一掃しないでください)。彼らの両手には放らつ(性的不道徳/悪)があり、彼らの右の手はわいろで満ちています。」わいろによって、裁判が曲げられ、社会に不正がはびこる。わいろを贈る者も受ける者も、自己の利益を中心として正義を曲げる行為である。「しかし、私は、誠実に歩みます。どうか私を贖い出し、私をあわれんでください。私の足は平らな所(まっすぐな道/道徳的な正しさ/確かな地/神にも人にも責められない場所)に立っています。」主の守りと救いを確信する言葉である。「私は、数々の集まり(偉大な会衆/正しい人々が神の民との交わりを楽しむ集まり)の中で、主をほめたたえましょう。」「ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。」へブル10:25 |
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| 2月21日 |
【一つの願い@】 詩篇27:1-4 |
詩篇27篇は、主を求める一つの願い、神への信頼と献身が記されている、確信に満ちた祈りである。
「主は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。主は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。」主に信頼することによって守られ、恐れに打ち勝つことができる。主の臨在こそ、救いである。「悪を行う者が私の肉を食らおうと、私に襲いかかったとき、私の仇、私の敵、彼らはつまずき、倒れた。」獣のような悪魔的な力が記されている。神に従い、堅く信仰に立って、悪魔に立ち向かうなら、悪魔は逃げ去る。「たとい、私に向かって陣営が張られても、私の心は恐れない。たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない(なお頼むところがある/確信がある)。」
「私は一つのこと(最初のもの)を主に願った。私はそれを求めている(それだけを求めよう)。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。」祈りの中でも、最高の願いである。一番の願いの優先順位が正しい。主の家に住むことは、教会で礼拝を守ること、教会生活を全うすること、神の臨在とともに生きること、主との交わり、キリストの平和が心を支配する生活である。主を喜ぶことは、私たちの力である。「兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。」ピリピ3:13-1 |
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| 2月28日 |
【一つの願いA】 詩篇27:4-6 |
| 「私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさ(恵み深さ/栄光)を仰ぎ見、その宮で、思いにふける(御言葉を黙想する/主を尋ね求める)、そのために(主を仰ぎ望んで喜びを得 その宮で朝を迎えることを)。」「主は答えて言われた。『マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです(どうしても必要なものはただ一つだけです)。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。』」ルカ10:41-42 「それは、主が、悩みの日(訴える者/攻める者である外敵)に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、(高い)岩(敵を避けて逃げ込む山/完全な防御と安全の象徴/民を守る神の力)の上に私を上げてくださる(置かれる)からだ。今、私のかしらは、私を取り囲む敵の上に高く上げられる(主が…私を取り囲む敵の手が届かないようにしてくださるからだ)。」かしらを上げることは、勝利のしるしである。「私は、その幕屋で、喜びのいけにえをささげ、歌うたい、主に、ほめ歌を歌おう。」 |
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