院長ブログ

健康、元気になられた

患者さんの声

脳梗塞後遺症

 Tさん 男性 60歳 府中市在住

 私は22 3月に脳梗塞を発生したが、喋りで呂律がまわらず視力低下で他は一切、麻痺等なく軽くてすみ、会社を3ヶ月休み自宅療養して視力は落ち着き、思うようには喋れなかったが6月から職場復帰しました。職場復帰したものの電話対応で思うように喋れないし、疲れやすく体調も万全ではありませんでした。そんな日々を過ごしていると12月中旬頃、突然体調に変化があったので医者へ行きCTを撮りましたが新しい脳梗塞の発生はみられなく後遺症ですねと言われました。それは左手首先からと左足首先からの痺れで、麻痺感もあり特に足首先からは踏ん張れない感じでした。担当医に聞いても治す方法はなく痺れは後遺症だからつきあって行くしかないねと言われて私は、12月末で退職して自宅で231月からトレーニングでのリハビリに専念する事といたしました(日常生活には支障なし)。午前中1時間30分位府中の森公園で早足散歩をして帰宅後、テレビカラオケとボイストレーナーで発声、発音のトレーニングをしておりましたが、喋りの方は何とかよくなりつつあったが疲れると声が出にくくなってしまう。公園での散歩だけでは、足以外の筋力が低下して腕立てふせ、腹筋が一度も出来なくなってしまった自分に驚いた。筋力をつけなきゃと思い6月から保健センターのトレーニング室を利用してランニングマシーンで歩き、マシーンで筋力アップを行って来た筋力はついたが、あいかわらず痺れ、違和感は治らず後遺症はこんなに辛いものと実感してパソコンのインターネットで「脳梗塞後遺症の痺れは治らないのか」で検索したらフィットした。それが永康治療センターであった。所在地は上野で若干遠方だったが駄目もとで通ってみようと思い915()に行き張先生と今までの経過を話し治療していただいたそれは、鍼を利用しての治療でした。張先生は、年内目標として治しましょうと言ってくれました。鍼による喉への刺激もあたえ手足に鍼と電気の治療でした。先生は遠方だから毎週木曜日一回通ってくださいと申されました。今日1126(感想を記載している日)今週の木曜日で12回通いました。おかげさまで足首先の方は痺れがとれて踏ん張りも出来るようになりましたが若干の違和感がまだあり、手首先は若干の痺れとごわつき感があり、声の方は呂律もまわり出るようになりました。春先に好きだったゴルフの練習でも始めようかとおもっている気持ちにもなりました。思わぬ回復に向け感激しています。張先生との出会いがあって大変良かったです。鍼治療最高です。年内はいづれにしても永康治療センターへ通い保健室でのトレーニングは一生続けて行こうと思っています。ここまで回復させて頂いた張先生ありがとうございました。残り少ない年内は頑張って通います。人間あきらめちゃ駄目、自分で探してチャレンジしましょう。きっと何かがある。

 
脳梗塞後遺症
 
 Tさん 男性 53歳 越谷市在住
 
 4年前の2月、車の運転中、急に隣の車線の車が自分の車に向かってくるように見える状態に陥ってしまいました。
もちろんそれ以来車の運転ができず、テレビを見ることも不自由でしょうがなく、日増しにその不安が疲れとなって現れ始めました。
左目と右目が見える画像が別々に見える状態でその症状が1年も続き、その間、いくつかの病院で色々検査しましたが原因が分からずじまいでした。
8年前に軽い脳梗塞で右手がまったく上がりませんでしたので(現在はOK)その影響もあるのかと眼科のみならず脳神経内科・外科・耳鼻咽喉科等かかりましたが一向に良くはなりませんでした。
 3年前、友人からある日、張先生の中国鍼の治療を薦められました。当初1週間に2回の治療を続け、3週間目に入った時、左目と右目のピントが合い、物が一つに見えるようになりました。
これから良くなっていくんだとすごく実感が湧いてきました。
それ以来1週間に1回もしくは2週間に1回の割合で治療を続け、1年目にはたった2回(2日間のみ)それ以来2年間は一度も同じ症状が現れなく通常の生活が出来るようになりました。
もちろん車の運転も。今現在は目の治療以外にも将来のために脳梗塞の予防の三鍼法をして頂いており、自分の健康な人生を楽しむためにも先生の治療を続けていきたいと想います。


神経性腸炎

 Yさん 男性 34歳 さいたま市在住

 5年位前から、食べ物を多少に関わらず口にするだけで、お腹の調子が悪くなり、何度もトイレに通うという状態でした。
ひどい時は水を飲むだけでも。この症状をお医者さんでは神経性腸炎とかいう感じの名前で診断されました。幸い、毎食後と調子の悪いときに、症状に合わせた量の薬を飲むことで強制的な封じ込めに成功しましたが、どこへ行く場合も大量の薬と水を常備していなければなりませんでした。また、症状を押さえ込んでいるだけで、根本的な治療をしているわけではないので、5年以上もこの状態が続いていました。昨年の春頃から針灸治療の張先生に頼ってみることにしました。5年以上も引きずった相手なので、長期戦を覚悟の上で、毎週通ってみました。徐々にですが、食後に起きていた不調も減り、この頃は極稀にしか薬を必要とすることがない程度にまで回復しました。今後は、ほとんど持病化している腰痛・背中痛も、気長に直していきたいと思います。

冷え性

 Y様 女性 66歳 さいたま市在住

7年前、市立病院で難病の強皮症と診断されました。
3年間薬を飲み続けましたが一向に快方に向かわず色々と悩んでいた頃、友人から先生を紹介してもらい、鍼と先生が独自に考案された温灸箱治療を頂きました。
当時は血圧が低く、体がものすごく冷えていましたが、治療を通い続けて3ヶ月目頃から両方とも改善され、同時に食欲も湧いてきて体力が増してきました。
病気は今では徐々に快方に向かっているような気がします。
この調子でこれからも治療に専念していきたいと思います。
薬では治らないという厄介な病いに犯された私ですが、先生に出会うことが出来て、一筋の明かりが見えました。


椎間板ヘルニア

 I様 男性 85歳 さいたま市在住

5年前の4月、腰部椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症で東京都内の病院で手術を受けました。
その直後は痛みはなかったのですが、6月頃から痛みが少しずつ出てまいりましたので近くの病院で週一回仙骨部硬膜外ブロック注射を受けました。約9ヶ月通院しましたが治りませんでした。
ある日郵便受けに先生の治療院のチラシが入っていたので、それを見ますといままでの治療とは全く違うので最後の望みをかけて先生の治療を受けました。
効果が顕著で約2ヶ月で左足の痛みがなくなり足の運びが軽快で、顔色もよくなって参りました。
腰痛も逐次薄らいで、快方に推移しております。



手の震え、足のふらつき

 K様 女性 68歳 和光市在住

3年前のある日、目眩が突然襲ってきました。
その間年に1回病院の神経内科でMRIの検査をして頂きましたが「異常は認められない」とのことでした。
特に一昨年から体の変調が目立ってきて左手が震えるようになって、足のふらつきも感じるようになりました。
大学病院にも行きました。血液検査をはじめ聴覚検査、筋電図検査など連続でしていただきました。
結果は又「異常はありません」でした。どこも悪いところが無いと言われても自分の体に違和感があります。
気持ちに不安感が強くなってきて、一人で散歩に出かけることも出来なくなってきました。
そんな時知人の紹介で先生のお世話になり、鍼、温灸治療をして頂きました。
週1〜2回通院し、2ヶ月経った頃、左手の震えが無くなり、足のふらつきも大分治り、一人で近所の公園にも出かけられるようになりました。


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