体がいくらつながっても
何を思うのかは
いつも自由だった
絶望といっそうの孤独の中に果てて
あとは眠りにつく中
行為よりも
そばにいれることに
たまらなく幸せを感じてる
大好きな音楽をかけて
吹き込む白い夜風をうけながら
車を走らせて
君と世間話
今気づいたよ
今日は完璧な休日だ
平日の悲しみはどこへやら
「完璧な休日」
これからに悲しくなった帰り道
信号待ちの雑踏の中で
耳が遠くなる
小さいベットの上で
転げ落ちそうになりながら
痛め付け合うように抱き合って
最後はいつも絶望感に包まれるふたり